地球を救う大変革―食糧・環境・医療の問題がこれで解決する

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著者 : 比嘉照夫
  • サンマーク出版 (1993年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763190840

地球を救う大変革―食糧・環境・医療の問題がこれで解決するの感想・レビュー・書評

  • 比嘉先生の名著である。EM即ち、有用微生物群の素晴しさ、人類にとっての大きな発見である。タイトルどおり医療、農業、食糧、環境などの多くの分野で活用できる。私も今年からEM生活をスタートしました。

  • 「有用微生物群」 EM Effective Micro-organisms
    1)「砂漠はもとより、
    どんな土地でも作物ができるようになる。」

    2)「収量も今までの何倍にもなる。」
      通常 日本の米の平均的収穫量は、9俵540㌔(10a)
      EMを使うと数年後、14俵から15俵。
      実験栽培では、なんと27.6俵。 
    3)「農薬や化学肥料をいっさい使わない。」

    「自然界には大きく分けて蘇生と崩壊
    という二つの方向性があります。」

    蘇生は、「すべてのものがいきいきし、
    健全な状態を維持する。」
    崩壊は、「腐敗や汚染がすすみ、病気が発生し、
    すべてのものがだめになる。」

    EMは、蘇生型微生物群・・光合成細菌、酵母菌、乳酸菌、麹菌
    「抗酸化物質のレベルが高くなるため
    エネルギーの立体的な集約化、すなわち蘇生の構造となり、
    土中の空気や水が浄化され、植物がいきいき」とする。

    微生物のつくりだす分泌物が、
    アミノ酸、有機酸、多糖類、ビタミンなどが含まれている。

    EMは、5科10属80余種
    好気性微生物と、嫌気性微生物が共存している。  
    光合成細菌は嫌気性微生物。アセトバクターは、好気性微生物
    両者は、窒素固定能がある。

    EM 1号 すべてのEM菌を含む
       2号 放線菌が主体になっている。
       3号 光合成細菌が中心
       4号 乳酸菌と酵母が中心

    EMには、強い抗酸化作用をもつ
    抗酸化物質をつくる能力がある。 

  • とにかく嬉しかった・・・。
    読みながらなぜか涙が出てきた。
    なぜ小説でもない本に感動したのか。
    それは当時必死に本物の本、本物の人物を心の中で探し求めていたから。

    一冊の本の力が私の人生を変えた。

    つづく・・・・・。

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地球を救う大変革―食糧・環境・医療の問題がこれで解決するはこんな本です

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