ズボラ人間の料理術 レシピ集

  • 36人登録
  • 3.29評価
    • (1)
    • (3)
    • (9)
    • (1)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 奥薗壽子
  • サンマーク出版 (2002年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (109ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763194640

ズボラ人間の料理術 レシピ集の感想・レビュー・書評

  • なすを塩水につけるという下処理の方法、気に入って利用しています。

  • おいしいものを食べたい、でも手をかけたくない、ズボラーのためのレシピ

    図書館にあったので何気なく借りてみたのですが、面白かったのが巻頭のコラム。ズボラ料理とスピード料理、その根本的な違いとは?

    著者はTVチャンピオンの3分料理人選手権でチャンピオンになった事があるらしく、その時の3分で作れるようにひたすら4日間練習し、その4日間が家庭料理において「早い」っていったいどういうことか真剣に考えるようになったとのこと。

    千切りやみじん切りなら練習すれば少しは早くなるけれど、中まで火を通したり、こんがり焼き色をつけるのは努力で早くできるものではない。
    結果、火が通りやすい食材を選ぶとスピードを優先するあまり味で妥協しなければならなくなる。
    例えば揚げると早くなるけれどカロリー過多になるし、みじん切りするより機械のほうが早いけれど、家庭の場合いくら作るのが早くなっても後片付けも仕事。そっちが増えるってどうなの?とか。
    いったい何のための速さなのか、3分で料理を仕上げるためにどんどん無駄な部分を削ったけれど、削ぎ落とした最たるものは料理を楽しむ心だった、その4日間、どんどん料理が嫌いになった。

    あー、なんかよくわかるわ。正しくズボラしよう!

    レシピそのものは割りと普通、というか、ズボラな私ゆえに既に実践済みってのが多かったかな?
    いいなーと思ったのはトマトを摩り下ろすって技。うちはトマトを多用するんだけど、粗刻みでいつもやってたんだけど、摩り下ろしてみるのっていいかも。
    表紙にもなってるなすのしぎ焼きは面白そう。塩水でアク抜きすると油を吸いにくくなるらしい。って、いつも考えずに塩水にしてたんだけど、そんな効果あるのかー??

  • 私の心の師匠(勝手に/笑)です(笑)いつも困った時には 奥薗さんの本を開いてしまいます。

  • 今回のはあんまり。なんかね。「TVチャンピオンで優勝したときに作ったりょうりなんです」とかわざわざ書く必要がないようながするし、実際どうでもいいなぁと。

全5件中 1 - 5件を表示

ズボラ人間の料理術 レシピ集を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ズボラ人間の料理術 レシピ集を本棚に「積読」で登録しているひと

ズボラ人間の料理術 レシピ集の作品紹介

目からウロコが落ちまくり!「TVチャンピオン」の優勝者が披露する隠しワザの連発レシピ!視聴者の度肝を抜いた、あの料理のレシピも載っているよ。

ズボラ人間の料理術 レシピ集はこんな本です

ツイートする