生き方は星空が教えてくれる

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著者 : 木内鶴彦
  • サンマーク出版 (2003年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763194770

生き方は星空が教えてくれるの感想・レビュー・書評

  • 臨死体験の体験後、星や宇宙を通して地球や自然、人の生き方などを紐解いていきます。

    とても腑に落ちる内容で読んでいるとどんどん心の靄が取れてくるような気がします。

    光害の話なども納得です。

    なんだろう久々にワクワクしながら読んだ本です。

    他の著作もぜひ読んでみたいと思います。

    とてもおすすめです

  • 2016/9/5
    いつかお会いできるだろう。

  • 不思議なもので、「コーヒーでも飲みませんか」と声をかけるだけでは、たいていの人は遠慮して断ってしまいます。でも、コーヒーの入ったカップを持っていくと、受け取って飲んでくれるのです。(p.45)

    一緒に楽しんでいくなかで、彼が彼なりのものを私から受け取ってくれればいいと思っています。だから、上から教えるという立場はとらないようにしています。
    たとえば、息子が小さいときに、
    「お父さん、この漢字はどう書くの?」と聞いてきたときなど、私はわざと辞書を引くようにしたのです。子供の前で一緒に辞書を引くのです。彼に調べさせるのでもなければ、知っているからといってポンと教えてしまうこともしないのです。
    それもわざと時間をかけて調べます。……
    そうすると子供は見ていてイライラしますから、自分で辞書を取って調べはじめるのです。そして「お父さんより僕の方が早く調べられたよ」と自慢します。そんなことを何度か繰り返していくうちに、子供は自信と辞書を引く楽しさを身につけていくのです。
    大切なのは、その人が自信と喜びを感じられるようにしてあげることです。(pp.217-218)

  • 天文家である著者が臨死体験を通じて世界の謎に迫る。
    臨死体験というと、普通は三途の川があって、死んだはずの家族に会ったというような話が多いと思うが、著者の場合、それのみならず、過去、未来、宇宙創成から地球の行く末の可能性まで、この世界を創った大きな意志を通じて観た、感じた、知ったというところが興味深い。
    驚くべき話ばかりだけれど、特に印象的なのは・・
    月は15000年前に地球に接近した彗星だったという話。(しかも意外と最近)。彗星から大量の水分が地上に降り注ぎ、恐竜やら古代文明を水没させてしまったという。今の海の水はその由来のもので、抜け殻のようになった彗星が地球の衛星、月になったという。
    月が出来る以前の地球ってどんな感じだったのだろう?
    著者によると、海の水がもっと少なかったため、地球の重力が今より弱く、恐竜などが巨大化出来た。月の引力がないので自転は25時間(本来の人間の体内時計と一致)等々。

    2126年にスゥイフトタットル彗星(著者が再発見)が地球に大接近して、衝突する可能性が高いという話もショック。(核ミサイルを使えば、軌道を変えることは不可能ではないそう)
    にわかには信じがたい話が多いが、少しずつ自分で確認していってみたい。
    太陽光を使ったゴミ処理等、実用化するといいな。

  • 壮大な話に唖然!

  • ホントのことならすごい
    ホントじゃなかったとしても面白い

  • 木内さんの人柄がよい!
    コズミックフロントでの木内さん、
    素敵でした。

  • これを読み終えたあと、何故、この本が世間一般にひろまらないのか?と思いました。

  • 人間も自分たちが生活して行くためにはお金が必要ですが、贅沢な生活をするためのお金まで必要だと思わせているのは、貪りの心ではないでしょうか。の言葉に、ズシンときた。ホントお金以外の価値観をはかるものってないのかな…。自分も自然があるから生きれていることに感謝して、恩返ししなければいけない。地球に生きてるから、私のできる範囲で地球を大切にしなければいけない。

  •  この世界の礎を自分の目で見たければ臨死体験を経験しなければいけないのだろうか。

     果たして作者は本当に過去を体験してきたのだろうか。過去は一つだが未来は複数あるとか、なんか釈然としない部分はあるが自分にも現実にこの目で見てみたいことはたくさんある。

     それよりかインターネット社会の設立に貢献してきたのが作者だというのは初めて知った。それもその理由が地球防衛のためであるということなんか世の中の裏は何が何だかわからないことが多すぎる。

  • 礼拝で見た映像で存在は知ってた。
    臨死体験なんて突飛な話とひかずに読んでみてほしい。
    実際聖書の世界を見てきたみたいだわ、と思った。

  • 生命体の誕生から今生きている意味、
    これからの未来について、宇宙という壮大なスケールから見たいまの地球の問題点や個人の未来や希望について書かれている。木内さん自身が体験した出来事ともあり、 言葉の一つ一つに重みや信頼を感じることができた。
    自分を信じて逆境を乗えながら進んでいこうと思える本でした。

  • コメットハンターである作者は、臨死体験により人類の役割を理解する。
    人類の役割とは、すなわち地球環境のバランスを調整することである。
    特に興味深いことは、宇宙の始まり・地球の歴史・月の誕生・地球の未来の部分である。地球の未来についてはまだ確定的でなく、今後の人類の動向により廃墟になるか、緑豊かな地球になるか決まるという。
    故に、作者は環境問題に正面から取り組み、地球環境のバランス維持に努力している。一度作者の講演会に行ってみたい。

  • 明るさが生き物を殺す時が近づいてる。
    せめて星空が見える夜がある街に暮らしたい。

  • 沢尻エリカさんが人生の考え方を変えた本と聞いて読んでみたものの、、私には難しい本だった。もう少ししたら集中してもう一度読んでみようと思う。著者の星に対する気持ちだけはとてもよく伝わってきた。

  • 「生きたいと自分から強く思うこと」
    生きるヒントがたくさんつまった本でした。
    2003年に発行された本ですが
    今、読んで欲しいなと思う本です。

  • 多くの星空のカラー写真の挿入があって綺麗。臨死体験の本として有名だが、彼が3度も彗星を発見できたイワナ釣りのヒントなど、彗星探索家としての話も面白い。
    臨死体験は、これほど人の生き方を変えるのかと思った。世界のあらゆるものや未来の子供、それらは、他人でははなくすべて自分自身のこと。その視点から、環境や健康の問題に積極的に立ち向かう姿は心を揺さぶられました。

  • 臨死体験や星の探索、地球環境まで、著者が今の活動に至迄のことが、公演をしているかのように、語り口調で分かりやすく整理されて書かれている。
    少し文字は小さいが、非常に読みやすく、1日ですぐ読み終える。
    臨死体験時に見て来た地球の歴史は非常に面白いが、ミッシェル・デマルケの体験と少し一致しない点がある。というより、そこについてはあまり詳しく触れてない、というのが正解かもしれない。
    実際は同じものを理解したかもしれないが、そこに触れると話が大きくややこしくなるので、今回は書かなかったのかもしれないし、実際に本人の役割的に必要のないものだから、それは見なかったのかもしれない。
    それはさておき、非常に良い本でした。
    本人の愛に基づく人柄もよくわかるし、地球と一緒に本来の自然に戻ろうという考え方もとても良い。
    太古の水も非常に良い。
    とても複雑な計算が必要だと思われるが、そこを正しく行えることがこれまたすごい。何がすごいかというと、そういうタイプの人がこういうことに目覚めて活動していることが、一番すごいと思った。
    これも人類の意識改革の為に必要だったのだと思う。

  • 2011年の秋に
    「この本を、どうしても風さんに読んで欲しい」
    と渡された1冊です。

    木内さんの臨死体験や、宇宙にまつわるお話が満載なのですが
    この本を読んだ後で、とても驚いた実話があります。

    **********************

    木内さんは、日本のコメットハンター(彗星捜索家)です。

    毎夜毎夜、時間を作っては星の観測に出かけていました。
    あるとき、天の川を観ていると音楽が聴こえてくるのが分かり、お気に入りになりました。
    とても美しい音楽で、そのうち覚えてしまうほどになったそうです。

    ある日、街を歩いていると、CDショップから聴こえてきた音楽に驚きます。
    天の川の音楽だったからです。

    お店に転がり込み「この曲はなんですか?」と聞くと、
    「バッハのチェンバロ協奏曲 第3番 です」と教えてくれました。

    「バッハは、天の川から旋律のインスピレーションを受けていたんだと思う」という木内さんのお話が、
    わたしの中でとても印象に残りました。

    *************************

    というわけで、
    しばらく「バッハ チェンバロ協奏曲 第3番 」を聞いていたのです。

    Facebookに「バッハ チェンバロ協奏曲 第3番 」の動画をあげたときのこと。

    Arianaさん(友人)が「実は、息子がバッハは、お空の上で聞いていた曲だというんですよ!風さんが、バッハの曲を聞いているのを知って驚きました」と話してくれました。

    Arianaさんの息子さんは、そのとき4歳で、
    お空の上にいたときの記憶(生まれてくる前の魂の記憶)の話を
    たくさんしていたときのことです。

    宇宙は音楽で溢れているんだそうです。

    そういえば、宇宙飛行士の方が番組で
    「オーロラを通り抜けるとき音楽が聴こえるんですよ」と
    言われてもいました。(^-^)

    たくさんの人に読んで欲しい1冊です。

    わたしに「読んで欲しい」と渡してくれた友人に
    心から感謝をします。

  • 不思議体験が満載!
    そして同時に大切なことも教えてくれる。
    私が宇宙に興味を持ち出したきっかけの本。

  • 臨死体験の書籍、ニューエイジ的な書籍の中でも今までに読んだなかでも。上位に入る部類
    宇宙は膨大意識の海。何も不自由がないが、退屈な世界。
    そして3次元はそのひずみとして生まれた。
    ひずみが元に戻る中で、いろいろな経験をする事に意味がある。
    この世は魂の足腰を鍛えるため。困難を乗り越えて後から振り返った時の充実感が魂のよろこびとなる。
    月は彗星。そこから大量の水がやってきた。
    セガリアシッチンの書籍とも通じる。
    著者の魂のルーツはベガ星系では?と思わせる。

  • 著者 木内 鶴彦

    小学5年生の時に池谷・関彗星を見て以来、彗星に興味を持つ。学生時代には天文同好会に所属。卒業後も長野県臼田町(現佐久市)にて天体観測を続ける。
    臨死体験者としても有名。航空自衛隊にて運航管理者(ディスパッチャー)として勤務していた22歳のとき、当時としては大変珍しい上腸間膜動脈性十二指腸閉塞で一度死亡を確認されるも30分後蘇生した。死後蘇生したことが医師のカルテに記録されている例としては国内で唯一である。
    回復後は、航空自衛隊を退官し、彗星捜索を再開する。コンピュータによる軌道計算と写真乾板による彗星探査が普通である中で、木内は電卓と大型双眼鏡での眼視によって、当時行方不明になっていたスウィフト・タットル彗星を再発見するほか彗星を3つ発見して、全世界から一躍注目をあびた。

    著者の生き様がドラマティックすぎますが本作品は知りたい知識が星の数ほど散りばめられた内容で地球人みんなに読んで欲しいと思う内容でした。地球に生きる生命体としてあるべき姿が書かれてあり全ての人々がそれを自覚できればきっと理想的な地球の姿を実現できるのではないかと思います。この本を読んで月がなぜ地球の衛星になったのかわかりました。今まで読んだ本の内容とつじつまが合うような新しい発想の投げかけですごくしっくり来ました。彼から送られた言葉 「地球は今日からあなたのものです。」という言葉がすごくココに響きました。ぜひあなたのソコにも響きますように。

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