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みんなの感想・レビュー・書評
「<就活>廃止論」と所々似ていた。
企業が奪いあうような優秀な人材にならなければならない。
・地頭の良さ(コミュニケーション能力と論理的思考力)
・素直さ(自分の価値基準を持ちつつ、柔軟に他者の価値観を受け入れる)
・エネルギー量(目標は高く、目の前の仕事に全力を尽くす)
以上3つが、著者の考える「ビジネスマンに必要な力」らしい。
個人的には、最後のエネルギーというのが特に大切ではないかと思っている。一般的には仕事を立派に完璧にこなしていれば「できる人」とみなされるが(また本当に完璧にやるとなると難しいのだが)、それはまだまだレベルが低い。求められている以上の仕事をしようともがき、努力を重ね、何か新しい別の仕事を生み出せるような人が、会社や社会に貢献する、真の「できる人」だと思う。
以前勤めていた会社で人事担当になり始めの時に、教えてもらった一冊。仕事に対する価値観が変わりました。それから、安田さんのシリーズを追いかける事になりました。
そろそろ自覚しなくてはならない。日本は不景気なのではなく、人材レベルが下がっただけなのだと。この国を再生するのに必要なことは、はっきりしている。人材教育、これ以外にない。
【背景】
帰りの電車で読む本がなかったので購入
【内容】
できる人の定義の話の中であったのが
少々でも才能がないと無理。
その才能とは
コミュニケーション能力と
論理的思考能力
【結論】
その才能とやらが自分にあるかどうかわからないけど
もうこの自分でやっていくと決めたんだから
信じるしかない。
だから才能論とかは無意味なんだよ。
自分を信じ切る。
・購入した理由:
この頃就職活動中だったから
今は売った本。理由は「採用の超プロが教える仕事の選び方 人生の選び方」と同様。
「まだまだ足りない、という自覚を持って仕事に取り組む」<BR>
「短い時間で同じ仕事をこなせるようにする」<BR>
「常に考えておく」<BR>
など、参考になりました。
20061217
ちゃんと読んだ。
非常に参考になった。
もう一度メモを取りながら読もう。
まずは仕事を早くすることから。
最近実践して、いい方向に行っている。
これは、うちの会社の採用担当というか人事の人に読んでいただきたい(爆)
あたしは参考にします。てか、できる人になりたいさ。言葉だけでごめん。
極論いいまくりの著者。ワイキューブの社長。極論だけど結構無駄話が多いけど中身薄いけど結構面白い。一度読む価値はあると思う。
ワイキューブによる採用手法の本。
具体的な方法論ではなく、
ちょっと抽象的な本なので、
実際に役立つかはイマイチかも。

言いたいことはわかるけど





