| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
正に自己啓発って感じです。
内容は凄く良いです。
あなたの周りで起きていること「結果」は、あなたの心掛けが「原因」なのです。
親が、会社が、政府が、社会が…ってぼやく前に、目標を持ち、それに
向かって努力しましょう!という主張です。
個人的には「穏やかであること」は自分自身を正しくコントロールできていること。
この言葉が印象的です。
すぐに熱くなってしまうので…
読み易く、内容も良いですが、
87ページで1200円は高い!
30分で読み終わってしまいました。
借りて読みましょう。
昔母親が同じようなこと言ってたな。 怒りなんて感情は捨てるのが一番なんだね。 やっぱり笑顔は何にも勝るのかもしれない。
全ての結果は自分の行動によるものと書かれている一世紀以上前の自己啓発本。内容は色褪せること無く、現代の自己啓発本の多くに影響を与えている。
成功を手にできないでいる人たちは、自分の欲望をまったく犠牲にしていない人たちです。
人間は、もし成功を願うならば、それ相当の自己犠牲を払わなくてはなりません。
この言葉が強く印象に残りました。
何を犠牲にするか(何を選択するか)で人生が決まるんですね。
出典は分かりませんが、「人生は選択の連続」って言葉もありますよね。
すべては「自分でまいた種」。今の結果は、自分の言動が原因となっているのです。人生は、その人が願ったとおりになります。願いを自分の言動に反映させれば、きっとうまくいきます。そんな考え方にさせてくれた本です。
肉体は精神の召使いであるというのが大前提。さらに崇高なる精神は環境にも影響し、弛まなく精神を高めることにより好機を逃さず夢を達成できる。理路整然としております。所々に仏教の影響も垣間見られたので、仏教的下地のある日本人にはなお解りやすいと思います。本の構成も上手にしてあり全体として良い仕上がりですが、ただそれでも翻訳本だなと思わされるところも散見されました。グーテンベルグでも読めるので落ち着いたら原書で読んでみたいです。
滑り出しは良かったけれど 少し読み進むと何か変だと感じだした それはキリスト教的価値観に囚われた中での法則のようだった まず価値のある思いを設定して意欲的に目標を設け それを第一の義務として生き抜くことが人生の目的だと説く 誰のための義務なのか? 多分自分のためだと言うことだろうが 現実社会が本当にそうなっているだろうか? 目的一筋に集中を持続し自分の心をコント... 続きを読む »
非常にシンプルな一冊。
東洋思想に近しいと思えるような内容が多いと感じました。法華経の蓮、蓮の特徴をとらえた「花果同時」をとらえている。
「気高い心は時間を従え 空間を征服する」
「気高い心が立ち上がり命じたならば 神々は必ずそれに応えてくれる」
ニーチェも同じ系統?
流麗な詩のような文章ですね。だからといって、感傷的ではなく、現実への鋭い感覚に基づいている。洞察と警句から、読者をして希望と調和へと向かわせしめようとする慈愛のようなものを感じます。
毎日、少しずつ読んでいましたが、心が穏やかになっていくのを感じました。すると、驚いたことに終盤で、「心の穏やかさ」について、掘り下げているではありませんか!
今まで、タイトルから、いわゆる「ハウツーもの」と思って、敬遠していましたが、読んでみて、優れた自己啓発の書であると思いました。訳も活字も穏やかで大変に読みやすかったです。
「原因と結果の法則」は至ってシンプルである。良い結果は良い行動から生まれる、幸福になるためには、待っているのではなく、自ら幸せの種を蒔き続けなければならない、ということであろう。四字熟語で言うと、「因果応報」が正にあてはまるであろう。
一世紀以上前に書かれた本書は、聖書に次ぐベストセラーだそうだ。
心にしんしんと染み入る本。
今の自分の状況は、自分の心が外に出たもの。
環境に対して文句を言う前に、自分の心の在り方を見直さなくてはと反省させられた。
逆に、自分がこうなりたいと強く願って実行すれば、必ずや未来は切り開かれるだろうという希望も持てる本。
そこら辺の自己啓発本を読むよりよっぽど為になります。
昨年一年間を振り返りわーっと反省…。
起きた物事の全てには原因がある。勝間さんの考え方だな。ビジネスマンは雨が降っても自分のせいだと考えろ!!
環境が自らを作るのではなく、自らの思いが環境を作る、と著者が言っていることが、今まで自分の感じていたこととは違っていた。
よい師との出会いさえ自ら望んだものだということなのか、と。
自らの心の持ちようが、自らの世界を形作っている。
自己啓発本なんてこれ一冊でいいのではないかと思わせるシンプルさ。ページも少ないし、さくっと読めるのも(・∀・)イイネ!!
内容 デール・カーネギー、オグ・マンディーノなど、現代成功哲学の祖たちが、もっとも影響を受けた伝説のバイブル『AS A MAN THINKETH』。聖書に次いで一世紀以上ものあいだ多くの人々に読まれつづけている、驚異的な超ロング・ベストセラー、初の完訳! 「私たちの人生は、ある確かな法則にしたがって創られています。 私たちがどんな策略をもちいようと、その法則を変えることはできません。 『原... 続きを読む »

周囲の環境は、自分自身の思いの結果が作り出すと言うことを懇々と説いている。宗教チックな本。





