生き方―人間として一番大切なこと

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著者 : 稲盛和夫
  • サンマーク出版 (2014年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763195432

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生き方―人間として一番大切なことの感想・レビュー・書評

  • 生き方という題、壮大である。
    著者の稲盛氏(京セラ会長)が、自分の人生の行き方の実践、さらに、生きるとは、こうあるべき、ということが述べられている。自身の行動も記されているので、内容は説得力がある。魂を磨く、こころを磨くことが大切である、と説く。日本人は美徳を忘れていないか?
    また、圧倒的な強みと思ったのは、現場主義である。現場の声を聞かずして、理想の仕事の達成はない。
    こころを磨くためには、宗教の教えは、必要と思える。あまりに宗教的儀礼を排除してしまった現在では、改めて認識をする必要ありと考えた。また徳を建ためには道徳教育の実践が不可欠である、誰しも小学校時代には学んでいるが、実行し続ける人は少ないのではなかろうか?

    国家についての考えは同調できず。大きく異なると思う。謝罪の必要はないと考えている。
    日本、国家、列強と対抗することが大切ではないのか?


    感銘を受けた言葉
    生き方(目次から)
    「考え方」を変えれば人生は180度変わる
    魂を磨いていくことが、この世を生きる意味

    人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
    (マイナスの結果もあり)

    努力を積み重ねれば、平凡は非凡に変わる
    現場で汗をかかないと何事も身につかない
    現場の力=リテラシー?

    日本人は「美しい心」を知ってしまった。
    リーダーには才よりも徳が求められる。
    才能は天からの授かり物⇒たまたま、私に与えられたものであり、私はそれを磨く努力をしたにすぎない。能力、役割が私だけの所有物である必要性はない。才能は社会のために。

    心を磨くために必要な「六つの構造」
    4つの煩い 偽 私 放 奢

    天国と地獄 うどん

    自然の理に学ぶ「足るを知る」という生き方
    災難にあったら「業」が消えたと喜びなさい

  • ブラック企業の特徴はいくつかあって、その一つが、非の打ち所なく正しいことと歪んだ根性論を綯い交ぜにした社是を持っているということ。この本は謂わば読むブラック企業。また、強大なエゴを持った者は殆ど全て、自分は無私の精神に生きていると言いたがる。その欺瞞性よ。

  • ‘人間は何のために生きるのか‘
    この質問をされたとき、はっきり答えられる人はどれぐらいいるだろう。一番本質をついている質問なだけに、変に難しく考えてしまいがちである。だけど、真理はいたって単純明快。人間として大切なことは限りなくシンプルなこと。
    シンプルに、わかりやすく、正しく生きる。そして一日一日をど真剣に生きる。
    日々修練。昨日よりも今日、今日よりも明日、より磨きをかけた美しい人間になるための修練。
    原理原則に基づいた哲学を自分自身のなかに確立し、それに沿った生き方をする。感情や欲望を自分自身でコントロールし、すべてを発展成長させようとする宇宙の意志に従って生きる。

    美しく輝いてる人間でありたい。
    この世に生を受けた者として、日々をど真剣に生き、死ぬ瞬間には、生まれた時よりも大きな喜びを宇宙に、世界にお返しできるような人生にしたい。そういう責任を果たせる人間になりたい。

    自分は弱い弱いとぐちをこぼさず、まずは、日々の生活信条をしっかりと立て、骨身に染みわたるまで実践すること。

  • 松下幸之助氏の『道をひらく』然り、或る道を極めると宗教論的達観に行き着くのかもしれない。現に稲盛氏は仏門を叩いている。京セラやDDIの創業、JALの再建などその卓越した経営手腕は然ることながら、自身の持つ強烈なカリスマ性もそうした宗教的思想から醸し出されるものなのだろう。

    稲盛氏の語る生き方は非常にシンプルだ。強い志を持ち原理原則に忠実に利他精神で高みを目指す。明瞭ながら行うは難し、故に本質を突いている。

    一般論として大物経営者は若かりし頃はそれこそ狂人と変わらぬ態度で経営拡大に邁進するわけだが、後年聖人君子として崇め祭られ当人もそれを良しとする傾向になりがちである。稲盛氏自身も例外ではないであろうから(一方新卒時の邪念に溢れたエピソードは人間味があり相当好感が持てる)曇りなき人物として神格化すべきではないと思うが、尋常ならぬ実績を残した人物の至言として嚙み締めていただきたい。

  • ・毎日「ど真剣」に生きなさい
    ・昨日よりさらによい今日、今日よりよき明日であろうと努力する
    ・正しい方向に導く羅針盤こそが哲学
    ・嘘をついてはいけない
    ・人に迷惑をかけてはいけない
    ・正直であれ
    ・欲張ってはならない
    ・自分のことばかり考えてはならない
    ・人生の結果=考え方×熱意×能力(掛け算)
    ・常に前向きで建設的であること
    ・感謝の心をもち、みんなといっしょに歩もうという協調性を有していること。
    ・明るく肯定的であること
    ・善意に満ち、思いやりがあり、優しい心をもっていること
    ・努力を惜しまないこと
    ・足るを知り、利己的でなく、強欲ではないこと
    ・純粋できれいな心を持つこと
    ・利他の心、愛の心をもち、努力を重ねること
    ・「狂」がつくほどのすさまじい勢いで働く

  • 京セラ、DDIの創業者、JALの再建など、経営者としては一流の
    筆者の作品。

    筆者の生き方を通じ、生きるために大切なことを説明した本です。
    文体も非常に穏やかで、読みやすいです。

    筆者の自伝的な話が多いのですが、
    大切なのは一生懸命、全力で取り組むこと、
    複雑なことはせず、誠実に対応していくことだと何度も言っています。
    それで筆者はうまくいったということでした。

    まあそれだけでなんでもできるわけではないと思いますが、
    それを確実にするというのも難しいと思います。

    本作品を読んでいると、
    生きる上では一生懸命、誠実に仕事をしていきなさいということを
    稲盛さんに言われているような感覚になりました。

    60代で仏門に入ったというくだりもあるのですが、
    それは計画していたことを実践しただけということで、
    やはり経営者は人生設計が若いときから明確なんだなと思いました。

  • 稲盛和夫氏の本に初めて触れたが、シンプルな言葉の中に、示唆に富む名言がたくさん。
    日本を代表する経営者の「生き方(仕事への心構え)」は万人に読むに値する1冊。

    【継続と反復は異なる】
    継続は力なりといっても、それが「同じことの繰り返し」ではあってはいけない。昨日と同じことを漫然と繰り返すのではなく、今日よりは明日、明日よりは明後日と少しずつ、必ず改良や改善を付け加えていくこと。

    【畳水練のばかばかしさ】
    無我夢中で手足を動かすこと、現場で自ら汗をかくこと。自らが体を張って取り組んだ実体験こそが、もっとも尊い経験になる。

    【6つの精進+α】
    1.だれにも負けない努力をする:人より1mmでも前に進む努力をする
    2.謙虚にして驕らず:謙虚であること
    3.反省のある日々を送る:自分の行動/心のありようを振り返る時間をもつ
    4.生きていることに感謝する:小さなことにも感謝する心を育てる
    5.善行、利他行を積む:思いやりのある言動を心がける
    6.感情的な悩みをしない:不安・不満を抱いても仕方ないに捉われない
    +.妄己利他:自分のことを忘れて、人さまの為に尽くすという仏教の教え(自利利他)

    キーワード:1mmでも成長する「生き方」を盗み取る

  • 在籍している大学通信教育課程の「ビジネスマンの生き方」という科目のテキストでした。私が抜粋したところと、試験やレポートに出たところが微妙にずれていたのがおもしろかったですね。私の価値観がおかしいのでしょうか(笑)。

    以前、稲盛氏の講演を拝聴する機会をいただいたのですが、そのときにいちばん覚えていたのが「なんまん、なんまん、ありがとう」でした。子供のときに受けた考え方やインスピレーションを人生の晩節でも大事にするという素直さには驚くばかりでした

    大事なことはもっとたくさんあるのでしょうが、私がいちばん安心したのは「そうであろうと努めること、それ自体が尊い」です。結果責任、自己責任がはびこる世の中ですが、それでも「努めること」を大切にしたいものです。

  • 利他行、因果応報…仏教の概念を交えた難しい言葉を使いながらも、言っていることは極々、当たり前のことだと感じた。そんな当たり前のことを毎日一生懸命続けて行くというのは、単純なようで難しい。そんな生き方には共感できるし、自分も胸を張って、ただ謙虚さを忘れずに、生き方を伝えることができる人物になりたい。例えばイチローの言葉もそうだけど、当たり前で、誰でも知ってるようなことを、誰が言うかで言葉に重みがグッと加わる。まずは1日1日、一生懸命生きること。それを忘れないために、本棚に置いておくべき本。

  • ・人格=性格+哲学

    ・「すさまじく思う」ことが大切。

    ・すみずみまで明瞭にイメージできたことは成就できる。

    ・判断の基準はつねに、自分の胸に手をあてて
     「人間として正しいかどうか」におくべき。

    ・おのれの才を「公」に向けて使う。

    ・心を高めるとは、生まれた時よりも少しでも美しい心になって死んでいくこと。

  • 経営者視点での学びが2割、人間的視点での学びが8割くらいの内容を占めた本。
    ものすごく上質な道徳の教科書という印象。


    ## 経営的な学び

    ### 「手が切れるようなものを作れ」がモットー
    * 中途半端なものを作ったって意味が無い。あまりに完璧で、手で触れたら切れてしまいそうなほど非の打ち所がなくなるまでクリエイティブを高めよ。

    ### KDDIの成功
    * 携帯電話が普及する前、当時の半導体の技術革新のスピード、処理速度やサイズの変遷を観察していると今後携帯電話が一気に普及することは容易に想像できたという。技術的知見を普段からプールしておいて、将来の流れを的確に予測する才能こそが稲盛さんの成功者たる所以だと感じた。

    ### 不可能だと思える仕事ほど引き受けよ
    * 一見不可能に見える仕事をよく引き受けた。最初は不可能に見えても、勉強することで徐々に出口が見えてくる。この繰り返しこそが自分自身の成長になる。これは、ホリエモンが言ってたことと同じや。

    ### 継続と反復は違う
    * 継続は最も重要なこと。しかし、同じことを毎日繰り返すだけの**反復**とは似て非なるものである。毎日改善を重ね、昨日よりも今日、今日よりも明日という風によくしていくことこそが真の継続である。

    ## 人間的な学び

    ### 会社経営に関する知見は全く無かった
    * 会社を始めた当初、経営に関する教えを受けたこともなく知見が全く無かった。そこで、指針にしていたのは**「その事業は、人間として正しい行いなのか」**ということ。

    ### 才能は天からの授かりものだと思え
    * 自分の才能に甘んじて、それを私物化してはいけない。自分に与えられた才能は、公のために使うべきである。

    ### 人の上に立つものは、才覚よりも人格が問われる
    * 昨今では、学歴を尊重するあまり才覚に長けた人ばかりが人の上に立つ世の中になっている。しかし実際は、才覚よりも**人格**に優れた人こそが人の上に立つべきである。

    * 人間にとって重要なことは、

    1. 人格
    2. 勇気
    3. 能力

    の順に並ぶ。

    * 人の上に立つものは、**偽りがあってはいけないし、私心があってはいけないし、わがままであってはいけないし、奢りの心があってはいけない**。稲盛さんは事業の行き先で大きな決断を下す時、**「その思いには己の欲が働いていないか。私心が混じっていないか。」**というのを自問自答していたという。

    ### 良いことがあったなら必ず感謝せよ
    * 何か良い結果が得られたとき、そのことには必ず感謝すべきである。ところが、人は良いことがあると、**それを当たり前だと考え、あわよくばもっともっとと欲張ることも少なくない。**

    ### 素直な心
    * どれだけ人の上に立とうとも、奢らず、**生涯一生徒の気持ち**になって学び続ける心を持て。これは、松下幸之助さんがまさにそういう姿勢の持ち主だったらしい。

    ### 仕事の喜び
    * 仕事における喜びは、飴玉のように口に入れたらすぐに甘いというようなものではない(プライベートの趣味などはこれにあたる)。**「労働は苦い根と甘い果実を持っている」**というように、じわじわと時間をかけて甘い部分がにじみ出てくるものである。

    ### 足るを知るものは富めり
    * これだけあれば十分だ、という基準を明確に自分の中に持っている人は、人生が豊かになるという話
    * 例えば、何も考えずにいると給料の額はあがってもあがってもそれに応じて生活水準をあげつづけ、結局際限なくお金を求めることになる。これではいつまで経っても心が豊かにはなれない。
    * 実際は、例えば15万もあれば人として最低限の暮らしはできる。これを理解できていて動ける人は強い。

    ### 因果報応の法則
    * 因果報応、... 続きを読む

  • 親戚の勧めで読んでみたが、半分読み終わった段階で全く心に響くものがなかったので、読むのをやめた。
    経営者として凄かったんだろうが、昔の世代の人の考えだと思った。某居酒屋チェーンの社長を彷彿とさせるところもあった。

  • それは常識的に判断されうる「よい心」のことだと思っていただければよいでしょう。 つねに前向きで建設的であること。感謝の心をもち、みんなといっしょに歩もうという協調性を有していること。明るく肯定的であること。善意に満ち、思いやりがあり、やさしい心をもっていること。努力を惜しまないこと。足るを知り、利己的でなく、強欲ではないことなどです。

    あまりにすばらしく、あまりに完璧なため、手がふれたら切れてしまいそうな、それほど非の打ちどころがない、完全無欠のものをめざすべきだ

    自分が成功した姿を思い描けるということは、その人にとって成功の確率がきわめて高いということなのです。目をつぶって成功した姿を想像してみたとき、その姿がうまくイメージできるのなら、それはかならず実現し、成就するということです。

    楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する

    つねに「有意注意」の人生を心がけよ
    有意注意とは、たとえていえば錐を使う行為に似ています。錐は力を先端の一点に凝集させることで効率よく目的を達成する道具です。その機能の中心は「集中力」にあります。錐のように全力で一つの目的に集中すれば、だれもがかならず事をなしうるはずです。
    そして集中力とは、思いの力の強さ、深さ、大きさから生み出されてくるものです。事をなすには、まずかくあれかしと思うことがその起点となるといいました。その思いをどれだけ強く抱き、長く持続して、実現のために真剣に取り組めるか。それがすべての成否を分けるのです

    人生も経営も原理原則はシンプルがいい
    行き着いたのは、「原理原則」ということでした。すなわち「人間として何が正しいのか」というきわめてシンプルなポイントに判断基準をおき、それに従って、正しいことを正しいままに貫いていこうと考えたのです。 嘘をつくな、正直であれ、欲張るな、人に迷惑をかけるな、人には親切にせよ……そういう子どものころ親や先生から教わったような人間として守るべき当然のルール、人生を生きるうえで先験的に知っているような、「当たり前」の規範に従って経営も行っていけばいい。

    本田さんはつまり、畳水練のバカバカしさを私たちに教えていたのです。畳の上で泳ぎを習ったところで、泳げるようにはならない。それよりもいきなり水に飛び込んで、無我夢中で手足を動かせ。現場で自ら汗をかかないかぎり経営なんてものはできやしないのだ

    私は長期の経営計画というものを立てたことがありません。もちろん、経営理論に基づいた長期の経営戦略などの必要性や重要性は、承知しているつもりです。しかし、今日を生きることなしに、明日はやってきません。明日もわからないのに、五年先、十年先のことがはたして見通せるでしょうか。

    不燃性の人間は、会社にいてもらわなくてけっこうだ。キミたちは、自ら燃える自燃性の人間で あってほしい。少なくとも、燃えている人間が近づけば、いっしょに燃え上がってくれる可燃性の人間であってもらいたい――」

    会社の中でのトラブルをはじめ、大きくは国際間の問題から、小さくは家庭内のもめごとに至るまで、当事者がそれぞれの思惑を持ち込んでこねくり回し、理屈に理屈が重なって、複雑怪奇な問題へと仕立てあげてしまうことが、いかに多いかがわかります。

    まず人間があり、次に国があるのであって、その逆ではありえないのです。それに、国境をなくしたからといって、文化や歴史が消えてなくなるわけでもありません。

    どのようにすぐれた能力も、それが生み出した成果も、私に属しながら私のものではありません。才能や手柄を私有、独占することなく、それを人様や社会のために使う。つまり、おのれの才を「公」に向けて使うことを第一義とし、「私」のために使うのは第二義とする。私は、謙虚という... 続きを読む

  • これから何度も読み返したい。
    人生の指標となりそうな本。

  • ちょっと宗教的だけど、無宗教の自分でも共感できることがあり、頑張ろうという気が湧いた。ただちょっと精神論的な部分もあり、実践的ではないかも。

  • なぜ稲盛さんが様々な組織や人たちから必要とされている人物なのかが良く分かった。
    人格者とは、この方の様な人を言うんだろうなと思った。
    節目節目で読み返したい本。
    優しい方なのだろうけれど、文章の端々から厳しさも伝わってきて、自分にも厳しい方なのだろうと感じた。

  • 最高の良書に出会えた。10年間で100万部突破というのも納得。
    これまでの自分の考えや生き方を肯定してくれる知己を得た感覚と、ぼんやりと最近感じていたことを明快に説き明かしてくれる内容で、読んでいて何度も涙がとまらなかった。

    なんのために人は生きるのか、なぜ仕事は大切なのか、運命は変えられるというがどうやって?を教えてくれた書。

  • 生きるとはどういうことかを言語化されてる。ずっと読み続けていきたい。

  • 僕の生き方にします

  • 読むより自分の人生と真剣に向き合いなさいってことかな
    本の最後に著者の写真が載っていたけど、とても穏やかでいい顔をしてた。こういう風に年をとりたいなと。本の内容についてよりそれを感じました。感想は、引用文のところが心に残ったので、それを書きました。

  • 人間として正しいことをする。人間としての生き方を考えさせられた。

  • 人生の成果=熱意×能力×考え方
    熱意:どれだけ物事に対して高い志をもって行動できるか
    能力:課題解決力
    考え方:道徳的に正しいことをできるか

  • 2013年9月5日 ついに読みました! 以前から評判のよい一冊でしたので、いつか読みたいと思っていた一冊でしたが、やっと読むことができました。人として当たり前のことばかりが書いてあるのだが、私も含め何人の人が実践しているだろうか?一つ一つの言葉に重みを感じることができました。是非、全ての人に読んでほしい一冊です。

  • 原理原則に基づき行動する・・・。
    当たり前のようで実は誰も実施できていないことだと思う。
    小さなことから心がけるようにしていくことが必要。

  • 感謝すること。利他の気持ちをもつこと。次世代の子供たちに道徳やモラルを教えられる大人であること。この本を読んで自分の心の持ち方が少し変わった気がします。

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生き方―人間として一番大切なことの作品紹介

刊行10年目にして100万部を突破した、不朽のロング・ミリオンセラー!二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業し、JALを再生に導いた「経営のカリスマ」が、その成功の礎となった「人生哲学」をあますところなく語りつくした一冊。夢をどう描き、どう実現していくか?人間としてもっとも大切なこととは何か?--サッカー日本代表の長友佑都選手、野球日本代表監督の小久保祐紀氏などトップアスリートも座右の書としてその名を挙げる、「究極の人生論」。

生き方―人間として一番大切なことのKindle版

生き方―人間として一番大切なことの大型本

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