なぜか、マンガになる日本語

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  • サンマーク出版 (2005年9月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763196637

なぜか、マンガになる日本語の感想・レビュー・書評

  • 雑学にもならないけど、雑楽にはなります。
    それが著者の狙いなのだから、これは純粋な褒め言葉。
    「問題な日本語」のイラストレーターに採用されたのは、こんなふうに言の葉マッスルを鍛えていたからなんですね。
    納得です。

  • 面白かったです。ぷぷっ、クスクスと笑えました。実際の言葉の意味は解ったり解らなかったりなので、大人にオススメです。

  • 「ICTL」ってどんな意味か知ってます?
    私は知らなかったよ。思わず吹いた(〃ゝ艸・)-3ププッ

    まめしば〜ねえ、ナマズは全身に味覚があるんだよ〜
    ↑みたいな面白い豆知識もあり、イラストもとってもカワイイ♪
    クスクスと笑いながら、あっという間に読んでしまいました。

    疲れた時にホッコリさせてくれる本です。

  • これかなり面白かった。日本語の慣用句は意味を考えないで耳だけで聞いているとかなり面白い。
    ついでに、挿絵が面白い
    是非、身から出たサビを見て欲しいものだ。

  • 言葉って、細かく真剣に読み解こうとすると、オモシロいのね。<BR>
    「猫をかぶる」「大目玉を食う」「膝が笑う」等々、ことわざや慣用句として意味がインプットされているから不自然さを感じないけど、言葉のまんま捕らえると……確かにマンガだ!!<BR>
    毒を含んだかわいいイラストで、日本語が笑えます。<BR>
    私の気に入った“マンガになった日本語”は「骨がある」「何食わぬ顔」「胸に一物」あたりです♪

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