病気にならない生き方 2 実践編

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著者 : 新谷弘実
  • サンマーク (2007年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763197092

病気にならない生き方 2 実践編の感想・レビュー・書評

  • 2007年発刊。
    前作の病気にならない生き方にはかなりどぎもを抜かれました。
    で、今更その続編を読んでみました。

    前回と同じで読み終わった感想は、この内容とおりやってたら何も食べれないなとうことです。
    でも、少しずつ変えていけるところはあるのでやってみたいと思います。

    ●米なら玄米、小麦粉なら全粒粉。
    押し麦、もちあわ、もちきび、アマランサス、もちひえを一緒に混ぜて炊く
    水加減をすこし多めに、最低でも30分、できれば2時間水に浸す。炊く前に自然海塩をスプーン半分くらい入れる

    ●パパイヤ、パイナップル、イチゴ、キウイはエンザイムが多く含まれている

    ●全体食

    ●水分をジュース、お茶などで補給せず、水で

    ●電子レンジはなるべく使わない

    ●コーヒーエネマ

  • プロローグより
    「エンザイムと微生物(腸内細菌を含む)と遺伝子」、この三者のコミュニケーションがスムーズに行われることによって免疫システムが完璧に機能したとき、健康は保たれるのではないか。
    ・・・興味深い仮説だ。


    交感神経が優位の時は、脳の支配下、副交感神経が優位の時は、腸の支配下。
    副交感神経を優位にする為には、やはりお腹の調子を整えるのが重要だ。

    ①正しい食事②良い水③正しい排泄④正しい呼吸⑤適度な運動⑥上手な休憩・睡眠⑦笑いと幸福感

  • 大切なのは、からだにいいことを「楽しみながら」続けること。

    この本を読んで、早速はじめたのは3つ。
    *朝いちばんのフルーツ
    *いい水を意識して飲む
    *電子レンジの使用を控える

    あと、肉食を減らすためにお豆腐レシピを増やしていきたい。

  • 食事に関して何となく自分がよくないと思っていた事が明確に述べられていた。
    有害なものから自分を避ける事はできるが、一方で正しい選択をすることは非常に難しい環境。自分の周りがいかに経済活動主体で動いており(コンビニに体にいいものなんかほぼない)、短期的には有害であることが露呈、証明しづらいく、長期的に健康を蝕んでいく悪い食生活がいかにしみついているか、、
    明日からは
    ・なるべく新鮮なものを食べる(フルーツはいいかも)
    ・水分はなるべく水からとる
    ・乳製品はやめる
    ・よく噛む
    全体的に食に興味のない自分なので、食べて毒になるくらいなら可能な限りコントロールしたいと思います。

  • 著者の最後に「何事もやりすぎなくて良い」に安堵....

    でも、始まられる事から早速 始める!

  • 「命を養うことができるのは、命だけ」

    「健康な遺伝子を作ることができるのは、健康な遺伝子だけ」

    「健康な遺伝子は、自然の摂理の中で育まれる」


    未精白、全粒粉の穀物を選ぶ
    玄米・発芽玄米

    マーガリンは使用を避けるべき
    バターも極力
    電子レンジに抱く一抹の不安

  • 本日ご紹介する本は、

    前回ご紹介した、
    ■読書メルマガ■No.70「病気にならない生き方」
    ブクログ:http://booklog.jp/users/fujiit0202/archives/4763196197

    の実践編です。


    前回の著書では、
    胃腸の状態を中心に、エンザイム(酵素)をキーワードにして
    どのような食事や生活習慣が
    健康にいいのかが説明されていました。


    本書では、前書で説明された内容を基に
    より具体的にどうすればいいのかが、わかりやすく
    書かれています。

    エンザイム(酵素)を摂り、ムダ使いしない方法として
    ①正しい食事 ②よい水 ③正しい排泄 ④正しい呼吸
    ⑤適度な運動 ⑥上手な休息、睡眠 ⑦笑いと幸福感
    の7つのバランスが重要であるといわれています。

    食事のとり方だけではなく、いろいろな要素にも
    気をくばり、笑いや幸福感まで健康に影響すると
    いわれています。

    それぞれの項目において
    どれだけ、良い習慣になっているか
    あるいは悪い習慣になっているか、
    一度チェックしてみました。

    私の場合、
    水をあまり飲めていない。
    呼吸は意識していない。
    いい休息や睡眠が取れていない。
    笑い、ポジティブ思考はどうだろうか?

    といったところを考えさせられました。

    皆さんも
    どれだけ、体に良い習慣があるか
    チェックされてみてはどうでしょうか

    ぜひ、読んでみてください。



    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    病気の原因=長期にわたって蓄積された「不自然な食事」と「不自然な生活習慣」
    7つの健康法=①正しい食事 ②よい水 ③正しい排泄 ④正しい呼吸
           ⑤適度な運動 ⑥上手な休息、睡眠 ⑦笑いと幸福感
    便秘=腸内で発生した毒素が体内に吸収される=最悪ガンの原因になる
    「体を思いやる心」がなければ、食は健康を損なう原因になる
    大切なのは、時間を決めて食事をすることではなく、胃腸をいつも決まった時間におなかがすくような健康な状態にしておくこと
    エンザイム(酵素)を最も消費するのは、体内に悪いものが入ってきたときに行われる「解毒」
    人間の「生命」=60兆個の細胞と200兆個の腸内細菌と無数の微生物が共生している
    健康によい環境で育った健康な遺伝子をもった食べ物を食べる
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆

    プロローグ
    第1章 天寿をまっとうする生き方
    第2章 エンザイムの暗号を読み解く
    第3章 病気にならない食生活
    第4章 この実践法が寿命を延ばす
    エピローグ
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆マインドマップ◆
    http://image02.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/54e5c60673b057b4.png
     

  • 前著を読んだので、読んでみた。
    たまにこういう健康ものを読んで、
    食生活を見直すきっかけにしたい。

    2011-04

  • 前作も読んだので、これも読んでみました。

    電子レンジー!
    わかってるけど、どうしても使ってしまいます。現代人。
    電子レンジがないと、生活できないレベルです。
    何でもチンしちゃいます。これは便利。
    んー、でもやっぱり危険があるかもなんですね。
    電磁波ですもんね。
    言われてみると、そうだよなーと思うけど、
    なかなか、使用頻度が高すぎるので、実践は難しい。
    蒸し器とか持ってないよ。置く場所もないよ。使う時間もなさそう。
    電磁波の問題は、まだ、きちんとした結果が出てないんですね。
    きちんと研究してほしい。

    発芽玄米の作り方は、役に立ちそうです!
    水ひたひた、冷蔵庫に3日とかで、できるなんて、簡単。
    これならできそう!実践してみよう!

  • フルーツは食事前、お腹がすいたとき

    水分は水でとる

    ポジティブな発言を心がける。それが体に伝わる

  • 内容紹介
    刊行以来、老若男女を問わず、100万人以上の読者から「目からウロコが落ちた」「いままでの常識が覆された」と絶賛された『病気にならない生き方』。その待望の第二弾がいよいよ刊行となります。
    本曹ヘ前作を踏まえ、ではいったいどうすれば「病気にならない生き方」を歩んでいけるのかを、できるだけ具体的に、かつわかりやすく、書き下ろしたものです。前作が「究極の理想を謳った書」だとすれば、本書は誰もが楽しみながら健康な食生活を送るための「実践の書」といえるでしょう。
    たんなる「健康オタク」として生きる道ではなく、幸せで健康な人生をより長く送っていただくための健康法、人生をガラリと変える「病気にならない生き方」実践法をお届けします。



    そりゃー
    病気にならないほうが、いいですよね♪
    色々参考になること沢山です。
    少しずつでも改善していかないといけませんね。。。
    少しずつ・・・

  • 残念ですが前著より影響力は落ちました。食の大切さの再認識、やはり生きた命の宿った新鮮な食材を取ることが大切です!安価な食材はそれなりの理由があります。高価な食材は何故高いのか?製法、飼育、手間隙、環境、等安価なだけで食品を選ぶ週間は避けなければなりませんハピネスの重要性も書かれています

  • これもドミにあった本。

    比較的新しい本ですし、読みやすく内容も分かりやすいものでした。

    事実と経験に基いて書かれており、分からないことや推測でものを
    言っている場合はその旨が正直に記載されていて、
    読んでいて気持ちの良いものでした。

    このシリーズをもう少し読んでみたいと思いました。

  • 図書館で借りた本。
    1の方はずいぶん前に読んでいたので、2を図書館で見つけたので借りました。

    著者のミラクルエンザイムに関する仮説は納得するところがあり、
    自分のからだの中の、エンザイムを無駄遣いしないような食生活、生活習慣を心がけようと思いました。

    でも、からだに対しての知識が少ない人が読むと、じゃあ何を食べたらいいんだ?とか今までの自分の食生活を否定されているような気がして不愉快かも。柔軟性のある人が読んでみるといいと思います。

  • (2009-02-15読了)
    生活編では食生活について各食物事に詳しく説明されており、今まで身体にいいと思って食べてきた物についても見直さなければならないと思わされました。
    また「水分と水は違う」という提言についても正直ビックリしました。あまり気にし過ぎると食べる物がなくなってしまいますが、意識をもって生活する事によって健康な生活を長い間続けることが出来るのではないかと思わせられました。

  • 「正しい食事」
    「よい水」
    「正しい排泄」
    「適度な運動」
    「上手な休息・睡眠」
    「笑いと幸福感」 の七つの実践と

    5つの流れをよくする
    「血液・リンパ」
    「胃腸」
    「尿」
    「呼吸」
    「気」

    もう少しまとめてくれたほうが
    取り入れやすいかもなっと

  • 前作の補足といった感じでしょうか。前作もそうですが、字がでかく読みやすい。
    本書で参考になったのは、
    ・日本人の平均寿命を延ばした要因は、乳幼児の死亡率 が低下したことであり、高齢者の平均余命はそれほど 大きくは延びていない(寝たきりが増えている)
    ・「うちはガンの家系」は運命ではない
    ・カテキンを多く含む緑茶を大量に飲めば胃ガンになり やすくなる
    ・工場由来の食品に命は宿っていない
    ・濃縮還元のジュースに栄養はない
    ・白い食品は体によくない(かぶや大根は違うけどね)
    そして、極めつけは「安全な食品を本気で求める消費者が増えれば、安全な食品を作ろうとする生産者も増えてくるはず」という言葉。
    昨年は食品偽装が次々と明らかになったけど、やはり顔が見えないところに問題があるんでしょうね。家族や知人にはいい加減なものを食べさせたいとは思わないから。
    ところで、本書では前作で少し触れられていたトランス脂肪酸(マーガリンなど)について詳細に書かれており、それも参考になります。

  • 1を読んでから1年以上空きましたが、やはり興味があったので読んでみました。
    新谷先生のおしゃる事は正しいんだろうけれど・・・
    それを実践するのは普通の生活をしていたら難しいのでは?
    1を読めば2を読む必要はなさそうな。そんな内容でした。

  • 「正しい食事」「よい水」「正しい排泄」「正しい呼吸」「適度な運動」「上手な休息・睡眠」「笑いと幸福感」という7つの健康法が紹介されている。
    電子レンジはなるべく使わないようにする。
    今晩の焼肉より10年後の自分のタメにいたわる精神を体のどこかにおいておこう。

  • ミラクル・エンザイムについて知りたくて読書。

    2009年8月に読んだ本を再読。

    なかなか成果は出てはないが、現在の健康、食事習慣について再認識することができる。

    さらなる改善点は、
    夕食の時間を早くする。
    アルコールを減らす。
    玄米食(発芽玄米)を増やす。
    自然塩を上手に活用する。

    引き続き、肉魚は避けるが、たまに食べると食材、命の有り難みを実感できる。たまに食べるのでいいものを。

    まだまだ世界中、精製された白い食品、食材が多い。世界中の消費者が、本書で著者が指摘する健康的ではない白い精製された食品、食材にノーの意志を示していければ、市場から減っていくのだろうか。その意味では、これからなのかもしれない。

    読書時間:約1時間5分

  • チェック項目5箇所。1947年と2005年のゼロ歳児の平均余命(=平均寿命)の差は、男性が28.47歳、女性では31.53歳もあるのですが、同じ条件で80歳の人の平均余命を比べると、男性が3.61歳、女性でも6.02歳の差しかないのです、つまり、日本人の平均寿命を大きく延ばした要因は、乳幼児の死亡率が低下したことであり、高齢者の平均余命はそれほど大きくは延びていないということです。塩が高血圧を誘発するというのは「精製塩」、いわゆる「食塩」を摂った場合であって、自然海塩を高温で焼いた還元作用のある塩では、精製塩を摂ったときのような血圧の上昇が起きないことが私の臨床データでは明らかになっています。減塩と名のつく商品のほとんどに「防腐剤」が使われています、防腐剤が使われているかどうかは、みそや醤油がカビるかどうかでわかります、夏の暑いときに出しっぱなしにしておいてもカビないようなみそ・醤油には、まず間違いなく防腐剤が入っています。大切なのは時間を決めて食事をすることではなく、胃腸をいつも決まった時間におなかがすくような健康な状態にしておくことなのです。エンザイムをもっとも浪費するのは、体内に悪いものが入ってきたときに行われる「解毒」です、アルコール、たばこに含まれる何十種類もの化学物質、コーヒーや紅茶のカフェイン、緑茶のタンニン、さまざまな化学薬品(食品添加物を含む)、病気の原因となるウイルスや病原菌、環境ホルモン、フリーラジカル(活性酸素)、電磁波、ストレス等々、これらはすべて、体の中に入ると、解毒するために大量のエンザイムが使われます。私が本書を通してお伝えしたかったのは、たんなる「健康オタク」として生きる方法ではありません、生きがいと喜びをもちながら、体をいたわる心を併せもって、バランスのよい幸せで健康な人生をより長く送っていただくための健康法なのです。

  •  Part1を読み終えていると、大きな驚きこそありませんが、人は忘れるもので、繰り返し訴えてくれるのはとても有難い事だと思いました。とは言っても、意外な発見もあったりして、行動に移す理由を沢山教えて戴いた感じです。

     しかし新谷先生は凄いですね。的を得た事をシンプルに述べてくれています。仮に真実ではない部分があったとしても、可能性を考えると、やはり彼の見解を信じて行動する価値は大きいと思いました。

     最近、ミネラルウォータ2リットル/日の実践を再開しました。昔、成功の9ステップ(ジェームススキナー)の影響を受けて始めたのですが、いつの間にか止めてしまってました。リベンジです。

     最後の方は、人間の生き方と言うか、成幸哲学にまで踏み込んでいます。これをちゃんと弁えられているからこそ、新谷先生は長年健康に生きているのだなと思いました。

     Part1に続き、様々な自律に対するモチベーションが上がった一冊でした。新谷先生、ありがとうございます。


     以下、本書で共感した箇所です。


    【プロローグ】

    ☆page.2

     病気にならないための食事指導、健康に長生きするための生活習慣指導は、医療の盲点といってもいいほど見過ごされてきた部分です。

    ☆page.3

     本来、人間の体というのは、病気にならないように、何重もの防御システムや免疫システムに守られています。

    ☆page.5

     カルシウムを摂るためには牛乳がいい、動物性の脂を使ったバターよりも植物性のマーガリンのほうが健康的だ、成長期の子供には良質の動物性タンパクが欠かせないといった「時代遅れの栄養学」が、世間一般ではいまだに広く信じられている。

     世の中の常識はすぐには変わりません。たとえば、たばこのように体に害があることが昔から広く知られているものでさえ、いまだに規制が充分ではありません。

    ☆page.7

     体に悪いからと好きなものを我慢してストレスをため込むのは、かえって健康によくありません。それよりも自分の体が処理できる範囲をわきまえ、食事を楽しみながら、トータルとして「正しい食生活」「正しい生活習慣」を続けることが大切なのです。

     大好きな食べ物の食べる回数を少なくすると、「食べる喜び」を感じられるというメリットも生まれます。

    ☆page.9

     解毒しなければならない要素が多い人ほどエンザイムの消耗が激しく、その結果、健康維持に必要なエンザイムが不足し、病気になりやすいと考えられるのです。

    ☆page.16

     体に、内蔵に、一つひとつの細胞に、腸内で働く細菌にも、思いやりと感謝の心をもってほしいのです。そうすれば、おのずと体に悪いことは控えるようになるでしょう。

    ☆page.17

     命という自然が生み出したものに備わった機能を100%生かし健康を維持するために必要なのは、自然の摂理に従うことです。

    ☆page.18

     病気になることを恐れて、「絶対にこうしなければ」と必要以上にストイックになる必要はないのです。


    【第1章 天寿をまっとうする生き方】

    ☆page.37

     日本人の平均寿命を大きく延ばした要因は、乳幼児の死亡率が低下したことであり、高齢者の平均余命はそれほど大きくは延びていないということです。

    ☆page.39

     動物食に含まれる脂は酸化しやすく、体内に大量のフリーラジカル(活性酸素)を作り出します。フリーラジカルがさまざまな健康被害をもたらすことは広く知られている通りです。

    ☆page.42

     喫煙者の方に知っていただきたいのは、喫煙者が吸う「主流煙」よりも、喫煙者の身近にいる人が吸わされて... 続きを読む

  • シリーズ本2冊目。

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