理系アタマのつくり方

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著者 : 四ッ柳茂樹
  • サンマーク出版 (2009年1月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763198839

理系アタマのつくり方の感想・レビュー・書評

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  • 9,500部

  • 中身も見ずに自分が理系だからという理由でなんとなく買ってみた一冊。思っていたよりビジネス本で驚いた。厚みの割にすらすら読めてなんとなく共感・納得できる部分もあったので面白かった。当たり前といえばそれまでだけど改めて意識するにはいい本だと思う。個人的には「帰納」と「演繹」の考え方を意識して使うことは重要な気がした。

  • 物事の考え方を、ストーリーを追って、具体的に教えてくれる本。
    わかりやすかった。

  • 職場のチームメンバーで文系出身なのに、理系のように物事を考えれる人がいて学べることが多いので、前から読みたかった本ですが、今手に取りました。
    小説仕立てなのでポイントのみ速読しました。

    ・なぜを繰り返し唱える
    ・確率のかけ算で予測する。
    例:チラシを店に置いた→店に来る客が何%、何%がチラシを手に取る、何%がWebをさらに見る…など
    ・売れるショップ、どこで売れるかなど、傾向をルール化して表などにする
    ・お店を観察して売上予測する
    例:単価×回転(平均滞在時間)
    ・SMARTの法則
    S Specific
    M Mesurerable
    A Agreed Upon
    R Realistic
    T Timely

  • 読書メモ#1

  • プロジェクトの進め方を例に理系的にどう考えるか、どうやるかを書いた本。
    地頭力と重複するところが多かった。
    文系卒の人が読むには分かりやすい本。

  • 論理力、抽象力、計算力、実験力を身に着けてビジネスにいかすことを描いた小説。
    自分は理系人間だったけど、こういう力は身についていないような気がする・・・。

  • ビジネス書で良く見る内容。でも小説仕立てなので読みやすい。
    主人公と先輩のやり取りがほのぼのとする。最後はちょっとうるっときた。

  • 物語調になっていて、おもしろいしわかりやすい。
    理系に必要な考え方が詰め込まれているので、理系の人は絶対に読んでおいて損はなし!

    蔵書→処分

  • 1つのプロジェクトのスタートから成功までを通して、
    論理力、抽象力、計算力、実験力について説明している。

    ここでいう計算力は、正確な暗算ではなく、
    見積もりの判断のために必要な概算による計算。
    結構真面目に計算してしまって、
    数値を細かくしてしまい、結局よく分からないってのが多い。
    実際のプロジェクトでも数値化することは大切で、
    その数値化もある程度幅を持った概算で計算することが多い。

    判断のためには精緻な数値よりも、
    概算の数値のほうが大切だということに、
    改めて気付きました。

    なお、理系アタマとは、
    上記4つの能力を持っていることを指すが、
    それだけで世の中やっていけるというワケではない。

    プレゼンや交渉、説明といった力も必要。
    ただ、説明を分かりやすくするためには、理系アタマが大切。
    両方の地頭を身につけて、様々な問題に取り組もう。

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