仕事頭がよくなるアウトプット勉強法

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著者 : 増永寛之
  • サンマーク出版 (2009年3月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763199072

仕事頭がよくなるアウトプット勉強法の感想・レビュー・書評

  • 結論ファーストで話せるかはその人のロジカル度を見るポイント
    知識や理論を広げるのではく深めることが勉強の本質
    誰にも邪魔されず集中できる時間を1時間/日はつくる

  • 新聞や本は「皆が読むもの」「皆が読まないもの」
    どちらを読むべきだ、と書かれているでしょうか?(難易度:2級)
     http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20130918/p1
    小説を読む場合、「歴史小説・ビジネス小説」「ミステリーやホラー」
    どちらを読むべきだ、と書かれているでしょうか?(難易度:2級)
     http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20130918/p1
        
    その他覚え書き
     http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20130921/p1

  • 成功している人は人生の潜伏期間を勉強して過ごしている。

    人生の勉強という意味では、人から学ぶことは必須科目。日ごろから話を聞けるような人間関係があって初めて成立する。

    他人活用勉強法
    知恵を借りられる他人の知識を活用して勉強に役立てる。
    社内で関わる人たちのリソースを知る努力をする。

    勉強する上で、最も意識すべきアウトプットは「周りの人に貢献すること」。
    目の前の一人のために貢献することから始める。
    一人に貢献できたら、貢献する相手を増やしていく。

  • この手の本は「言っている事は正しいけれど、実際行動に移すのは(経済的・時間的・現実的に考えて)無理だよね」となり、実行せずに読むだけで終わるというのがお決まりのパターン。
    勿論、この著書にもそのような箇所があります。ただし、経済的にあまり負担がかからずちょっとした自助努力と意識改革で実行できる内容が多いと感じました。実際、今実験的に著書に書かれていたある内容を実行しています。

    このような本を何冊か読んでいるとどの著者も似たような事を書いていたり、職場にいる「仕事が出来る人」の行動と同じだったりします。
    そのようなところを(経済的・時間的に)可能な範囲で取り入れ、自分なりに工夫し実行すれば直ぐに結果は出ないけれど自分自身のレベルアップにも繋がるのではないでしょうか。

  • アウトプットについて知りたくて読書。

    読書→アウトプットの天使のサイクルが理解度を深めるのは納得。人に話す、共有するなども有効と知る。

    ブログや日記も人に読ませる文章を意識する。語彙を増やす。このレビューも含め自分のデータベース作りで、読んでもらうことはあまり意識していないので、考え直す必要があるかもと感じる。

    利他の目標を自分の目標とする。

    素直に謙虚で向上心ある人間でありたい。

    読書時間:約40分

  • 得るものが無いわけではない.
    ただ話のメインは著者が考える「仕事頭」というもの.
    「アウトプット」や「勉強法」については記述や考察が少ない.
    タイトルとの違和感を感じる.

  • ■勉強
    1.一番新しい情報、新しいやり方を勉強していく事が、「後発」が前を走っている人たちをゴボウ抜きして勝つ方法
    2.旬の食べ物ほど栄養価が高いように、「その課題をやって一番効果的な時期」というものがある
    3.記録した人が偉人になる
    4.ペーパーレスとスタック禁止で効率を上げる
    5.顧客視点を持つ人は、地図の目的やそれを見る人、そして最後のゴールまで想定して描く
    6.自分以外の誰かに役に立つように勉強する必要がある

  • 著者がよく本を読んで、それをものにしていることがわかる本。
    真面目に、着実に他から吸収していこうという気持ちになる。

    以下レバレッジメモ

    彼は「どこの会社でも通用するやり方」だけを押し通し、その範囲でしか仕事をしないのでしょう。これはすなわち、A社に行ってもB社に行ってもまったく同じ仕事しかしないことを意味します。経営者の目から見ると、自分の会社では。A社ともB社とも違う、固有でありながら、一番優れた仕事をしてほしいのです。本当に優秀な人は、まずはじめに「与えられた業務」や「今の会社の独自のルール」を徹底して突き詰めて勉強します。その突き詰めた先に「自分のスキル」や「自分なりの工夫」を付加することで、他社にはまねできないようなさらに進化した仕事を創造し、成果を上げます。
    P・F・ドラッカーの「プロフェッショナルの条件」には次の記述があります。
    成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく、自分の時間を奪おうとする非生産的な要求を退ける。そして最後に、その結果得られた時間を大きくまとめる。時間は買えません。借りることもできません。ためておくこともできないのです。時間は最も貴重な資源であり、時間をマネジメントできなければ何もマネジメントすることはできないと、肝に銘じましょう。
    引き算読書術のポイントの一つ目は、上半分しか読まないというやり方。ビジネス書などの場合、大事な部分はほとんどページの上半分にあります。
    「歴史を勉強していなかったら、ブタだ(人間じゃない)よ」
    伝説の投資家ソロスがソロスでありえた理由、そして欧米のエリートの「必須科目」とは哲学と歴史である。-この論には私も深く共感しました。
    自伝は偉人と呼ばれてから書くのではなく、偉人となる覚悟を持って今から書く。
    毎日を「書きたいトピックス」で満たす。一日一つくらい、何かエピソードに残るような生き方をしたいものです。「日記に書いておきたいと思えるような一日にしよう」と先にアウトプットしたい内容をイメージするのです。こんな発想をすれば、仕事のやり方も生活のスタイルもぐんとブラッシュアップされる-これは私が経験を通して知った事実です。
    「机の上や部屋が散らかっている人は、頭の中も散らかっている」よく言われる表現ですが、実際にこうした考えをする人は多いものです。やはりこちらもよく言われることですが、「人間は人生の3分の1を何かを探すことに費やしている」という説もあります。探す時間をいかに減らすかが、時間の有効活用につながるのは確かです。

  • 勉強は保険ではなく投資であり、アウトプットを意識しないと意味がない。

  • アウトプットを意識した勉強とはどういうものなのか学びたくてこの本を読みました。

    この本で学んだことは、

    ・先行投資にふさわしい勉強は、今携わっている仕事に直結しているものである。この勉強により、仕事もはかどり、成果もあがる。成果があがればさらに勉強もはかどる。
    ・目的もなく身につけるだけの勉強は時間の無駄である。続かない勉強は必要のない勉強と割り切り、根気よくトライ&エラーを繰り返し、自分にとって必要な勉強を見極める。
    ・日記に書いておきたいと思えるような一日にする。日記には何でも記録し、自分のデータベースにするという意識を持つ。

    という点です。

    なんとなく不安でなんとなくつぶしがききそうな勉強をすることがいかに無駄であるかよくわかりました。
    勉強したことを仕事でアウトプットする、この流れを意識したいと思います。

  • LRの増永さんが書いた本。日々の生活に落とし込めるような成功例と実践的な事がかかれているので、とてもわかりやすい!

  • 最近、アウトプットを意識して本を読んだり、勉強したりするとなるほど定着が違うなあと感じていたので、購入。ハウツー本ではなくて、勉強のススメを説いている感じです。4章の日記はディテールにこだわれ、は参考になりました。

  • 「就職活動中に出会った魅力的な企業ランキング1位」の経営者である著者。

    「身につける」だけの勉強ではなく、「アウトプット」つまり、成果として「出す」ことを前提としてからインプットするための勉強について、自称「読書魔」「日記魔」「メモ魔」の著者が普段「仕事頭」を良くするためにしている勉強のコツをまとめている。

    「仕事頭」を良くして行き、貢献というアウトプットに焦点を合わせることにより「本業を手がけている仕事の勉強をする→仕事の成果が上がる→まわりの人たちから感謝される→もっと勉強したくなる」というスパイラルが始まると記している。

     前半は実際にアウトプット勉強法の意味や具体的な方法や考え方についての説明があり、大人気のメルマガを書かれているだけあって非常にわかりやすい文章で読みやすかった。
    後半はアウトプット勉強法から少し離れた内容が多く前半の内容をより掘り下げた章立てを前半が素晴らしい内容だけに期待してしまった。

    いずれにしても、読書も立派な「インプット」。
    本書にあるようにただ「身につける」だけではなく、自分の生活・仕事上での成果・貢献を意識した価値ある「インプット」になるよう意識して継続していきたい。

  • あくまでアウトプットするための勉強法で、アウトプット法ではない。内容はありがち。

  • 勉強したことを仕事にアウトプットするだけではなく、素晴らしい日記をアウトプットするために素晴らしい一日になるように過ごすなど、常にアウトプットを意識した生き方をすれば人生から無駄が消えるのではないかと思った。

  • アウトプットを出す仕組みを作ることが大事

  • この人の考え方は面白い!

    一般的な勉強法「プラスアルファ」の部分がぎっしりつまっていて、試す価値十分にあり。再読必須。

  • 日記をアウトプットとしてとらえるというのが新鮮

  • 社長の勉強法をまとめた本。若くして起業家になっただけに、勢いが良く、力強い文章です。
    自分が実施し推薦するやり方を紹介しているので、内容は的確で、すぐに読めます。
    タイトルにもあるように、読書や情報収集を、インプットだけで終わらせずに、アウトプットするべきだと、外への成果報告の重要性を説いている本です。

    私は少しなりともアウトプットしている方なので、わかりやすくサックリと読めましたが、していない人にとっては、アウトプットへの具体的な導きが特にないため、もう少しやり方の紹介にページを割いてもよかったのでは?と思いました。

    http://lily-book.seesaa.net/article/151142174.html

  • 内容が薄いからサクサク読める。っていうか内容は特に他にないwwww

    以下、要約
    勉強する際にはどうアウトプットするかを意識して勉強しよう。
    また、意識的にアウトプットの場を設けよう。
    今やっている勉強が投資か保険かを意識する。
    投資か保険かの違いはアウトプットが設定できているかどうか。
    投資か保険かによって勉強の仕方や力のかけ方が変わってくる。
    また、アウトプットの設定のさいにそのアウトプットによって誰に貢献できるのか意識することが重要。

    自分が今勉強していることをどうアウトプットすることを意識しることは、
    自分が将来どう行動するか意識することで
    それは自分の将来を意識してプランニングすることにつながるわけで
    果たして自分にそれが出来ているかと問われると甚だ疑問。
    っていうか出来てないし。
    そこまでしてる人は周りに少なく必要ないのかもしれないけど
    なにかしらのGOAL設定しないと人間って動けないよね
    動くというというか目的を持って行動しつづける(=勉強しつづける)ことがやはりこれからは重要になってくる。
    特に私みたいに忍耐力がなく継続性がない人間にとってGOAL設定って重要
    と感じながら読み終わり。

  • 大学時代の就職活動で出会った会社の社長の仕事術
    「イン、アウト、リターン」


    アウトプットという言葉は自分でもよく使い大事にしている


    アウトプット=ゴールと位置付け、
    計画的に実行を行う

    ここまでなら多くの人が行えているのではないか


    日々のアウトプットにまで焦点が定められていた
    日記
    アイデア
    出会った人
    とその特徴
    会社経営の戦略


    全てアウトプットという言葉で片付けてしまえるが
    いい意味でそれ以上である


    勝間さん著書でも感じたが、
    日々の情報収集量、情報収集術
    には感心してしまう

  • 【No.52】「どうインプットするかではなく、どうアウトプットするかを決めてから読書をする」「日記を書く=自分のデータベースを作る」「たまたま印象に残ったこと、気がついたことを日記に書くようにするのではなく、”日記に書いておきたいと思えるような一日にしよう”と先にアウトプットしたし内容をイメージする」「いい話を日記に書きたいと思っていると、やがて自然にそれに見合う行動をするようになる」「レベルの高い基礎がなければ、最高のパフォーマンスは出せない」「勉強とは、自分の人生への真剣度、努力を測るバロメーター」「しっかり勉強している人が生き残る」

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