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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
主人に勧められて読んでみた。
・視点を増やす。
・アイデアに変換する。
・説得力のある話をする。
・3秒で目をつける。
普段から心がけてみたいと思った。
ほとんど価値なし。
この著者の会計本は好きなのですが、この本は駄目ですね。
目の付け所が悪い人とは、自分の視点でしか考えられない人。
つまり、目の付け所が良い人とは、色々な人の視点で考えられる人のこと。
これは納得ですが、それ以外は特に印象に残る言葉がなかった。
特に読む必要は無いと思いますよ。
著者は、アイデアや発想が豊かな公認会計士。一読すれば得るものがあるかと思い、手に取りました。
フレームワークについて詳しいコンサルティングの専門家の著書に比べると、平易でわかりやすいため、この分野の入門書という位置づけになろうかと思います。
どのような職業、立場の人でも、 人と接しながら生きている以上、コミュニケーションを適切に取れたほうがよいでしょう。ならば、意見を言う時、説得をする時に発揮できるスキルは磨いた方が得策。あらゆるシーンを想定して、使えるノウハウが盛り込まれています。
社内向けであっても客先向けであっても、プレゼンをする場合にマトリックスを使って説明すると効果的な場合があるのは経験しているところですが、最も難しいのは、その軸の選び方です。この本では、その軸の選び方(目のつけどころ=着目のワザ)について解説しています。 図解で示すことの重要性を説いた本はあまたありますが、効果的な図解をつくるために必要な観点はどうあるべきかについての本は、私にとっては新鮮で... 続きを読む »
目のつけどころ、アイデアの出し方についてシンプルに書かれている本。
難しい内容ではなく簡単にまとめてあるので分かりやすく、自分でも応用出来そうな内容が多くある。
言われてみると簡単内容だが、思いつかない、実行できていない。
この差は大きい。
マーケティングや広告の専門家が書いたこの手の本はたくさんありますが、会計士という職業も、物事を系統だてて考えて、ポイントを見極めてそこを軸に論理を構築していく、というような点では共通点があるのかなあ、と何となく思った。
内容自体は中身が濃いわけではないがとてもシンプルでわかりやすい。
また、アイデア発想という切り口で語られるものは類似本と同じだけれども、もっと短期的、瞬間瞬間の発言、切り返しにおける目のつけどころという視点も語られている本はあまりないような気がする。
フレーム変化のフレームづくりなついて、その時間の長短に合わせた事例集。読んでいて楽しく、内容に説得力があるのがいい。特に黒十字アイデア法は、簡単そうでなかなか頭が追いついていない内容。
また、視点の変化とは気配りみたいなもので、そこに注意を向ける気持ちが大事なんだと再認識できた。後はいかに自分のものにするか。自分なりの事例集を構成していきたい。
これを1200円の本にするほどの事かなと思ったが、それこそが筆者の「目のつけどころ」だった!
発想の切り口を見つめ直そうと、手にとって読んでみました。
「さおだけ屋」の本のタイトルが導き出されるまでの思考プロセスは、面白いと感じました。タイトルで印象が変わるので、この思考法は参考にしてみたい。
ただ、読み終えた後に、それ程の満足度は感じませんでした。
「女子大生会計士の事件簿シリーズ」「さおだけ屋はなぜ潰れないか?」で有名な山田さんの初の会計以外の一冊!
山田さんの20年の経験をベースに目のつけかたについてのアドバイスがたくさん紹介されています。
ヒット作品を連発しているだけあって、「目のつけどころ」についてとっても分かりやすいのです。勝間さんに有吉のつけたあだ名、婚活。ここ最近話題になった事柄とのつながりは、私が山田さんの「目のつけどころ」に関心です。
ただ、せっかく内容が面白いのに、あまりにも最近の話題が中心になっているので、また読み直すような本ではなくなっているのが残念。
目のつけどころがあって、そこから発想やアイデア、考え、意見に広がるということ。
本文より一部抜粋
目のつけどころ×手段×権力=説得力
どんな時でも自分なりの意見を言えるように成る為のレクチャー。
この本の中にある中でも3つだけでも試してみようと提示されているので、自分なりに試してみたい方法をメモ。
●黒十時マトリックス
・硬派か軟派か?
・総論か各論か?
●意見を求められた時
・意図は?
・整理すると?
・そもそもなんでしたっけ?
●数字を使い裏返す。
タイトル通り着眼点を仕事に応用するためのノウハウ集です
一番印象的だったのは、なるほど!と思わされるところが多いのに
この著者の他の本を読んでみたいとは思わされなかったこと
文章に書いた人というのが表れるからなのか、
単にこの本に載せることにした部分の選出基準なのか…
“感情・好悪をいれた意見はバカっぽい” … たしかに!
“一見関係ないもの同士がつながると楽しい” … 本能的かも
“漢字そのものの意味を説く” … 金八先生のお家芸
などなど…たくさんのなるほどポイントがちりばめられているのに
なぜか著者自体に魅力を感じなかったことがとても不思議です
さおだけ屋は…も書かれていて売れっ子といってもいい方なのに…
「分析のモノサシ」・「黒十字アイデア法」・「3秒テクニック」などすぐに日常で使えるパターンが多い。
思考法などの分野の本は難しいものも多いがこの本はそれらの分野に興味を持った人が入門的に読むと良いと思う。
あとはアニメのブログを書いている山田真哉さんらしくテレビやアニメなど誰にでもとっつきやすく分かりやすいエピソードを用いているのが特徴だと思う。普段何気なく見てしまうなかでも「目のつけどころ」を変えると違うものが見えてくることに気付かされる。
あと最後の「エピソード索引」はすごく便利だと思った。意外とたとえ話やエピソードの方が頭に残ることも多いので、他の本にもぜひ取り入れてほしい。
著者はさまざまな視点で物事を見たうちの、すぐれた視点を「目のつけどころ」と定義している。
これには2つのパターンがあり、①自分の中で思考を高め、アイデアや発想を生み出すこと、②コミュニケーションの中で説得力や切れのある発言をすること、としている。
また誰でも訓練によってこうした「目のつけどころ」を磨き、習得できるという。
そのためには、
1)視点を増やすこと
2)増やした視点からアイデアや発想に落とし込むこと
3)アイデアや発想を説得力ある話し方で伝えること
4)目のつけどころのいい人のパターンを真似ること
が必要だと説いている。
常識にとらわれず、好奇心を持って多元的に物事を捉えていけば、「目のつけどころ」の良さが光ってくるのだろう。「目のつけどころ」がいいと褒められるとうれしいものだ。訓練を続けて鍛えていきたい。
目の付けどころについての本。目の付けどころは訓練で上達するということなので、私も訓練が必要。
そのためのいろんなテクニックがいろいろ出ています。全てが使える訳ではないけれど、いくつかは使ってみても面白いと思う。
分かり易く書かれているために、軽く読めます。
でも、結構いろんな事が書かれており、勉強になると思います。

ページ数が少ないため1時間半あれば読める。詳しい内容は後ほど更新します。





