学校では教えない人生の秘訣

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著者 : 道幸武久
  • サンマーク出版 (2010年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763199980

学校では教えない人生の秘訣の感想・レビュー・書評

  • 人生の秘訣は以下の5つであると説明している本。
    ①自分を知る
    ②ライフデザインを描く
    ③コミュニケーション能力
    ④お金の勉強
    ⑤潜在意識(無意識)をポジティブにかえる
    人生で何をゴールにすればよいのか、迷っている人に、ゴールの設定の仕方を教えてくれる本だと思った。例えば、ライフプランは現実路線と超理想路線の2つを持つとよいとか、死ぬまでにやりたいことを100個かいて優先順位をつけるとよい等々、自分の現実と理想を両方考えるのは足元も夢とそのギャップを理解するのによいのではないかと思った。筆者が一番言いたい事は本を読んで学んだことはすぐ実践しろということだと理解したので、さっそく実践してみたいと思う。

  • 多くの自己啓発本で述べられているようなことが記載されています。
    結局,成功の秘訣というのは,普遍的なものなのだと思います。
    個人的には,「優先順位の高いものから確実に処理していく」というのが印象に残りました。
    早速,実践してみます。

  • 自分が尊敬している中国の名軍師の名前をとった「合資会社諸葛孔明」を設立し、29歳で経営コンサルタントとして独立。その後1年半で年収が9倍となり成功をおさめる。
    現在ビジネスプロデューサーとして個人・企業の成長戦略やブランディングに特化した経営コンサルティングを行いつつ、作家、セミナー講師として幅広く活躍している。

    代表作に「加速成功」「会社の寿命3年時代の生き方」等がある。

    現在の日本は「成長の時代」から「成熟の時代」へと移り変わりつつあり、単なる労働者になれば幸せな人生を送ることができない時代になっている。現在の「成熟の時代」に幸せな人生をおくることができるのは、「自分にとっての幸せのビジョン」そして、「その人ならではの個性と能力」を持った人と説明している。

    「幸せ」とは何なのか?自分にとって「成功」とは何か?ということを以下の5点に絞って紹介している。
    ①自分を知ること②ライフデザイン③コミュニケーション能力④お金の勉強⑤潜在意識の活用
    上記の5点から、人の人生も企業の診断と同じく
    ①において現状を分析し自分のなりたい姿に対しての差(問題)をつかむことにより②で課題等を乗り越えていくロードマップをつくる。そしてその目標までのプロセスに必要な③④⑤の能力を高めていき目標を達成(自分にとっての成功)を目指すものだと感じた。

    著者は、8万人もの読者数を誇るメールマガジンを発行しているだけあってすべての言葉の説明にユーモアが感じられ最後まで飽きることなく読み進めることができた。
    本書は主にパーソナルブランディングについての記述が多く、その導入の読み物としては非常にわかりやすかった。

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