ジャーナリズムが亡びる日―ネットの猛威にさらされるメディア

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著者 : 猪熊建夫
  • 花伝社 (2011年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763405920

ジャーナリズムが亡びる日―ネットの猛威にさらされるメディアの感想・レビュー・書評

  • 67歳にして最新の豊富な情報を、ここまでフラットな視点で斬ることができるとは!

  • 既存のマスメディアが衰退していけばネットに出てくるニュースはどんどん少なくなる。
    ネットの流通コストはこれまでのどんなメディアとも比較にならない安さだ。
    ネット動画で若者がテレビ離れをしている。
    中野区ですら3世帯に1軒程度しか新聞を取っていない。
    新聞、雑誌が売れなくなってもネットで活字には触れている。

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ジャーナリズムが亡びる日―ネットの猛威にさらされるメディアの作品紹介

ネットになびく広告、テレビ離れ、放送と通信の融合、新聞・出版の衰退……。
マスメディアが崩壊すれば、ジャーナリズムも衰退する。
ネットは単なる通信基盤であって、コンテンツ創造能力はない。
「有料課金」に徹してこそジャーナリズムは維持できるのではないか――

ネットに侵食される既存メディア
ジャーナリズムは誰が担うのか
メディアとネットの関係はどうなる?

ジャーナリズムが亡びる日―ネットの猛威にさらされるメディアはこんな本です

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