結婚と家族の絆: キリスト教人間学の視点からの作品紹介

近年、「家族」という最も小さな共同体は、社会の多様化と相対化の中でその姿を弱体化させ、様々な挑戦を受けている。グローバリゼーションが提供する多様な生活モデルに対して、伝統的な家族像・結婚制度は、人生の選択肢の一つにすぎないものになったのだろうか。
家族・結婚をライフワークとし、教育活動や教会の結婚講座において多くの若い世代を指導してきた著者夫妻が、現代のニーズに合った家庭づくりを考察した人生のガイドブック!

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