POCTを活用した実践的治療 輸血による止血戦略とそのエビデンス

  • 3人登録
  • 2レビュー
著者 : 山本晃士
  • 金芳堂 (2016年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (90ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784765317016

POCTを活用した実践的治療 輸血による止血戦略とそのエビデンスの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • WB356

    『もう術中大量出血に慌てない! 希釈性凝固障害はフィブリノゲン製剤で防げる! 埼玉医科大学総合医療センターの重症出血患者の救命率が劇的に改善した止血戦略! 本書ではFFPに代わって使用すべき血液製剤について、最新のエビデンスを吟味し、フィブリノゲンを濃縮した各種製剤の使用を中心にケース別の使用プロトコルを提示した。』

    I部 輸血療法の新しい考え方
     1 Patient Blood Management(PBM)
    ? 1 制限輸血の有効性・安全性
    ? 2 Patient Blood Management(PBM)における輸血部の役割
    ? 3 自己血輸血のメリットとデメリット
    ? 4 輸血療法とインフォームド・コンセント
    ? 5 ヘモビジランス
     2 大量出血にどう対応するか:
       その病態と止血目的の至適輸血療法
    ? 6 希釈性凝固障害とは
    ? 7 希釈性凝固障害に対する治療概念と用いる血液製剤
    ? (1)クリオプレシピテート
    ? (2) フィブリノゲン製剤
    ? (3) 活性型第VII因子製剤
    ? (4) プロトンビン複合体製剤
    ? (5) 第XIII因子製剤
     ?8 Point of Care Testing(POCT)の効用
    ? 9 Massive transfusion protocol(MTP)
    ? 10 異型適合輸血
     3 血液製剤使用におけるポイント:患者に有益な輸血を目指して
     ?11 赤血球輸血
    ? 12 血小板輸血
    ? 13 新鮮凍結血漿の輸血

    II部 診療科・領域別の実践編
     1 小児領域
     ?14  小児領域における輸血の基本
     2 心臓血管外科領域
     ?15  人口大血管置換術における輸血療法
     3 肝臓外科領域
     ?16 肝切除術における輸血
     4 産科領域
     ?17 産科大量出血の病態と凝固検査値
     ?18 産科大量出血に対する輸血治療
     5 外傷領域
     ?19 外傷領域でのPOCTシステムとフィブリノゲン製剤

全2件中 1 - 2件を表示

POCTを活用した実践的治療 輸血による止血戦略とそのエビデンスを本棚に登録しているひと

POCTを活用した実践的治療 輸血による止血戦略とそのエビデンスを本棚に「読みたい」で登録しているひと

ツイートする