母親であることを学ぶ―ニキーチン夫人の母親日記

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  • 暮しの手帖社 (1991年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766000405

母親であることを学ぶ―ニキーチン夫人の母親日記の感想・レビュー・書評

  • ◆きっかけ
    『ニキーチンの知育遊び』を検索したら引っかかって。2016/7/30

  • 七人産んで育てた、っていうだけで、尊敬。

    P111
    私は若いお父さんたちに向かって、「子育ては大変だから、奥さんの手助けをしてあげなさい」なんて言わないのです。「子供を育てることはこんなに楽しいことだから、男の人もやらせてもらいなさい」って言うのです。
    女の人も、おいしいものを自分だけで食べるのはよくないぐらい、どなたもご存じでしょう。舌の上でころがす好物のように、子供の成長の過程を、夫婦ともども味わおうではありませんか。

  • ロシアで独自の教育法で多くの子ども達を育てた、有名な夫妻です。

    父親のボリスさんが、著書「ニキーチンの知育遊び」のように、子どもの能力開発に関心を持っていたのに対し、母親のレーナさんは子どもの様子を観察し、母親の感性でもって、あれこれと子どもへの対応の仕方を変え、子どもの日々の変化や成長を日記に記録していました。

    レーナさんが書いた「母親であることを学ぶ」は、7人の子どもを育てたときの日記を引用しながら、自分のこと、仕事のこと、結婚し、初めて妊娠し、出産した頃のこと、7人の子育て、孫たちと接する現在・・・について語ったもの。

    私は、子どもとのやりとりがリアルに描かれたこちらの本の方が、より共感することができました。
    具体的な育児法を書いた本よりも、「母としての生き方」を教えられたように思います。

  • 母親になりたいな。

    小さい子供はお父さんじゃなくてお母さんだもんね。

    やっぱ幼児教育は大切なんだよ。

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