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世界は「使われなかった人生」であふれてる についての感想・レビュー・書評


世界は「使われなかった人生」であふれてる
118人が登録 ★3.33

著者: 沢木耕太郎 
本 / 暮しの手帖社 / 286ページ / 2001年11月発売
ISBN/EAN: 9784766000757
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評価平均: 3.33
登録数: 118
レビュー数: 13
価格: ¥ 1,365 (参考価格:¥ 1,365)

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みんなの感想・レビュー・書評

rcnさんのレビュー 読み終わった

04054

07/18

えりこKさんのレビュー 3 読み終わった

知ってる映画のとこだけよんだ。(08/6)

aroiさんのレビュー 5 読み終わった

大好きな本。だけど、これを読むと映画を観た気になり満足してしまうので、意外に観てない映画が多い。

burioさんのレビュー 3 読み終わった

沢木氏の文章はクールなところが好きです。

bluemoonさんのレビュー 5 読み終わった

沢木氏の映画評。
その映画を観ていなくても、
「観た気にさせる」ことを主眼に執筆している、と。
今年映画鑑賞マラソンをはじめる
きっかけのひとつとなる。

このシリーズのタイトルのつけ方に、
どっきりさせられてばかり。

カレンさんのレビュー 4 読み終わった

暮らしの手帖に連載されていた、映画にまつわるエッセイ集。淀川長治さんと吉永小百合さんは、今の職業に就いていなかったとしたら、「教師」になっていたでしょう。とおっしゃったそうだ。おふたりが、今の職業に、不満なり疑問を持たれたとき、おふたりにとって、「教師」という職業は「使われなかった人生」となる。                 人間誰でも、人生の中でいくつか、分岐点があり、選択をして、前に進んでい... 続きを読む »

calさんのレビュー 4 読み終わった

「暮らしの手帖」に連載された映画評。沢木さんは映画の試写室に通って、『スクリーンを通して「もうひとつの旅」ができる発見』をしたそうです。そうなんですね、旅と映画の共通点を教えてもらいました。ここで紹介された映画を(すでに見たものも含めて)何本みたくなったことでしょう。映画と本と旅はいいなぁ。

softestさんのレビュー 4

映画を題材にした沢木耕太郎のエッセイ集。人はある瞬間、選択をする。そこで永遠に失われた「使われなかった人生」はどんな人生だったのだろう。という視点。

Ellecoさんのレビュー 3

旅をするように映画を観る。なるほど、「ありえたかもしれない人生」「使われなかった人生」を映画を観ることによって、自分の夢や想像を膨らませてくれる。映画とは、そうゆうものなのか、とこの本を読んで感じる。単なる映画評ではなく、映画の1ファンとして映画とむきあってる作家の巾広さを感じる。ここに紹介されている映画が思わず観たくなってしまうし、実際わたしも何本か観てしまった。 HS

knotさんのレビュー 5

映画評。淀川長治さんに対する質問が、非常に印象的。

chikaさんのレビュー 4

映画エッセイ。 タイトルのような作品です

horiさんのレビュー 4

沢木さんの中のベスト3には入るなあ

sora.さんのレビュー 3

ずるいなぁ。このタイトル。すっごくいい。このタイトル。

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