ノーム 不思議な小人たち 愛蔵版

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制作 : 遠藤周作  山崎陽子  寺地五一 
  • グラフィック社 (2013年10月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766124651

ノーム 不思議な小人たち 愛蔵版の感想・レビュー・書評

  • 代官山蔦谷書店コンシェルジュが、デジハリ生向けの本を選書してくれました。コミュニケーションエリアの白い棚に並んでいます。

  • とても美しい挿し絵のノーム(小人)の本。自然と調和して生きる彼らの生き方に気づかされることがたくさんありました。
    私もノームに会いたいです(笑)

  • 「トンテ・ハロルドソンとの会話」あたりから、仕上げのスピードが慌ただしいが、結構つくことをノームが語りかけてきて、読んでいて、思わずうなってしまう。
    御年70歳の社長が、夢中になっている本でもある。
    図書館で借りたので、本を奪い合いながら読んでいるのだ。社長が、「購入しようよ~。」と、やたらとアピールしてくるので、困っている。2,800円もするのに。

  • 1976年(日本では1979年)に出版された、2人のオランダ人による図鑑仕立ての絵本。
    北ヨーロッパの言い伝えに現れる架空の小人「ノーム」を、さも実在するかのように扱っており、歴史や生物学や社会科学などを交えた緻密な考証と適度な実在感のある鮮やかな挿絵を駆使して紹介している。
    挿絵は、野生生物画を得意とする画家によるものであり、それだけに動物の描写が素晴らしい。ノーム達の生活感のある仕草や様子なども良く描かれている。
    また、空想的な創作を行う者にとっては挿絵の描き方や考証の内容等、舞台設定をつくり出す際の良いお手本になる。
    わたしのようなヒネたオタクでさえ思わずニンマリしてしまう微笑ましい内容であり、誰にでもオススメできる名作。
    ただ、一部の考証が難解なので小さい子供に読ませるのは少し苦しいかもしれない。

  • ノームに関する研究として書かれた本。
    空想の産物を言ってもいいけれど、いろいろな資料を参考にしていそう。

    絵がとってもリアル。
    絵を見るだけでも楽しい。

    分厚くて重い。
    まさに愛蔵版。
    1種類の生き物についてこれだけ書けるものだのだなあ。

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ノーム 不思議な小人たち 愛蔵版の作品紹介

ヒュイゲンさんとポールトフリートさんによる「ノーム研究」。かつてわたしたちと深いかかわりがあったという、ノームにかんするすべてが記されています。権威ある「ノーム評議会」の承認を得て本となった観察記録が、今ふたたび登場!

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