旅するリトアニア

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著者 : 口尾麻美
  • グラフィック社 (2014年10月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766127201

旅するリトアニアの感想・レビュー・書評

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  • リトアニアにまつわる本。料理から民俗、手工芸まで、幅広く網羅している。リトアニアに旅に出たくなった。

  • リトアニアという国を食と手工芸を中心に紹介している本だ。特に食に関するページが多いので、読んでいると(写真を眺めていると)お腹が急激に空いてくる。ちょっと危険な本でもある。

    地図がなく、お店の住所もないのでガイドブックとして使うのは至難の技。
    眺めて楽しみ、彼の国の生活を想像する楽しみもある本だ。

  • 読書録「旅するリトアニア」4

    著者 口尾麻美
    出版 グラフィック社

    p41より引用
    “ひとくち頬張ると肉汁があふれ、味はギョ
    ウザのようでもあり、どこか中央アジアを感
    じるような懐かしい味。”

    目次から抜粋引用
    “森と暮らす
     ヴイリニュスからはじまる旅
     ハンドクラフトの国
     おいしいリトアニア
     日本で出会うリトアニア”

     料理研究家でフォトエッセイストである著
    者による、バルト三国の一つリトアニアの魅
    力について記されたガイドブック。
     人々の森との関係からリトアニア料理のレ
    シピまで、全編カラー写真で紹介されていま
    す。

     上記の引用は、トラカイという街に伝わる
    伝統料理についての一文。
    14世紀に傭兵として連れて来られた、トルコ
    系民族カラメイの伝統料理キビナイのこと。
    羊肉を使ったミートパイだそうで、トルコ系
    の人達が羊の肉を使って作ったら、中央アジ
    ア風になるのは納得の行く話です。
    伝統料理が根付く事になった原因が、戦争で
    あるというのは複雑な気持ちになりますが…。
     市場の写真や、料理の食材を見ていると、
    日本でもよく見かけるものがあって、試して
    みようと思えばすぐにでも出来そうです。
    特にじゃがいもを使ったものならば、とっつ
    きやすいのではないでしょうか。

    ーーーーー

  • こちらの方向が気になってたまらない。

  • リトアニア、行きた~い(*^▽^*)。
    この類の本は、何をどんなふうなどこまで紹介するか、著者と写真のセンスに大きく左右それますご、この方は抜群!!

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旅するリトアニアの作品紹介

オーガニックフード、ハンドクラフト、街歩き、自然…素朴で新しいリトアニアの今がわかる本。

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