鉱物レシピ 結晶づくりと遊びかた

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制作 : さとう かよこ 
  • グラフィック社 (2015年5月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766127935

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鉱物レシピ 結晶づくりと遊びかたの感想・レビュー・書評

  • 表紙のあまりのおいしそうさに思わず図書館で借りてきた。で、家族に「これプレゼントとして買ってもらってもいいくらいおいしそうや」と主張しておいた。ふふん。

    レシピとかいうて、長野まゆみの鉱石倶楽部的な感じかと思って開いたらがちレシピやんか。すごー。
    前職でやってたやつもあったよ。「雪ふる試験管」とかっつって。

    理科室を目指しているというけれども、わたしの記憶にある理科室よりもだいぶおしゃれだったのでほしいっこへらしました。へっ。
    理科室よりも理科準備室のが雰囲気あったんだけど、1回しか入ったことないから記憶の彼方やわー。
    理科室の窓際に細かく仕切りがある木の箱があって、中に石がいろいろ入ってたなー。雲母とかいじりすぎてただの砂にしてしまった。

  • 表紙からドストライク。鉱物が手作りできるとは知りませんでした。根っからの文系なので眺めるだけですが、それでも十分楽しめます。この本を片手に、大好きな初期の長野まゆみさんを読み返そうかな。

  • 写真がきれいで雰囲気も素敵。見てるだけで楽しいです。
    鉱物初心者でも充分楽しめます。

  • Chapter1「鉱物手帖」の蛍石は、色や形のバリエーションが多すぎて、どれがオーソドックスな蛍石なのかよくわからない。気になる石だ。

    タイトルに「レシピ」とあったので、Chapter2「鉱物の実験ノートと結晶レシピ」を目当てに読んだが、実際に自分でやってみるのはむずかしそうだ。まず、材料をどこで買えばいいのか見当もつかない。市販のキットを買うのが無難だと思う。

    唯一、Chapter3「結晶と鉱物のDIY」の「鉱物テラリウム」は、作りたいと思っていたし実際に作れそう。「結晶生成管」も作りたいが…。
    「万華鏡」の美しさは圧巻。歯車と鉱物の組み合わせが、シュールレアリスムの絵画のような幻想的な景色を生み出している。スチームパンクに興味が出てくる。

    Chapter4「鉱物の集めかた」の「貯石(ちょいし)」は、ぜひやってみたいアイディア。あえて一度に購入せず、少しずつ集めて貯めていく、というのがいい。ガラス瓶に色とりどりの蛍石が入っているのは、間違いなく素敵。

    小さな鉱物は意外と手ごろな価格なので、ミネラルショーへ出かけたくなった。

  • お値段が高いのでまず図書館で借りてみました。やっぱり手元に置いておきます。買っちゃいます。
    もう表紙から魅惑的で引き込まれてしまいました。この世界観素敵すぎます。文系だけど理科室や鉱物に惹かれているわたしには夢のような本でした。見てるだけでも飽きないけれど、実験にも挑戦してみたくなります。蛍石と青い鉱物がお気に入りです。

  • 美しい鉱物についてを綺麗なカラー写真とテキストで説明した良書。自然図鑑をワクワクしながら眺めていた幼いあの頃を思い出しました。楽しい。内容は学術的・博物学的な説明だったり、鉱物をお洒落に見せる飾り付け方だったり、鉱物についての理科実験の手順を紹介していたりと薄い本のわりに盛りだくさんです。内容も洒落てますが本の装丁も良いです。人におすすめしたくなる本です。

  • 鉱石についての科学的な説明もあるが、どちらかといえばメインは遊び方紹介という一冊。
    レジンを使った小物作りの注意点を屈折率の細かい数字を交えて説明してくださったのは親切。
    人工的に水晶を作る実験方法、雑学。鉱石を使った小物の作りは自分のなりのアレンジを考えるのが楽しそう。こういう風なのも面白そうだなとアレコレ考えながら読んでいました。
    ビフォスファマイトと万華鏡は是が非でも作りたい。

  • 浅学ゆえに専門的な面から見ればどれほど有用なのかはわかりませんが、一度は訪れたい憧れのお店である、Cafe SAYAのオーナーである著者が書かれた本というだけで私にとってはどんな鉱物の本よりも魅力があります。
    内容やビジュアルからして幻想と科学が入り混じったような、古い校舎の教室のようにどこかノスタルジーを感じさせられる本です。

  • 本を書きました。
    掲載しきれなかったことなどはブログにてフォローしています。
    http://tenki.kirara-sha.net/
                さとう かよこ

  • サブタイトルに気づいてなかった!鉱物は自然の中で育ってこそと思いながら読んでたので、作るのは邪道ではない?なんて。。。←サブタイトル(笑)まぁ、見てなかった私が悪いんだけどさ。貯石は真似したいと思いました。蛍石可愛いし♪ モルダバイト原石付きのギベオン隕石とのトップを持ってたんだけど、これがパワーが凄いのなんのって!ペンダントトップになんて無理、携帯ストラップにしたけど慣れるのに一週間ぐらいかかりました。そして2〜3ヶ月で消えました=落とした。。ショック! ミネラルショーに行ってみたいけどギベオンとモルダバイトペアのパワーにあてられそうです。あれはね、ほんと凄かったから!

  • 美しく輝く鉱物・鉱石・結晶たちを集め、かざり、あそび、作る。この一冊で鉱物を楽しみ尽くせます。すべての理科趣味・鉱物愛好家へ向けた決定版です。
    Amazon掲載「出版社からのコメント」より

    人は美しいものが好き.
    純粋な美しいものが好き.
    美しいものに触れると自分にも美しいが流れ込んでくる気がする.
    キラキラする、という表面的な要素だけでなく、ちゃんと構造を説明しているところがよい.

  • 興味があるならぜひ。

  • 帯文:”鉱物の理科室へようこそ” ”理科室が好きで、鉱物や結晶を楽しみたいすべての人へ”

    Contents:はじめに、元素周期表、Chapter1 鉱物手帖、Chapter2 鉱物の実験ノートと結晶レシピ、Chapter3 結晶と鉱物のDIY、Chapter4 鉱物の集めかた、Chapter5 鉱物の博物学ノート、Chapter6 結晶についての博物学ノート、参考文献リスト/協力者紹介、あとがき

  • 私の長年探していた石の作り方が載っている本です。

  • 見ているだけで楽しくなってくる。
    標本作りも面白そう!

  • 鉱石の作り方という珍しい本。
    人工鉱石の作り方など、硫酸銅などからルビーまで。
    内容も写真が多くて綺麗だしわかりやすい。

  • タイトル通り、さまざまな鉱石、又は鉱物を使ったレシピが丁寧に紹介されています。読み物としても楽しいですし、入門書としても向いてるんじゃないかなと思います。

  • 「きらら舎」のオーナーさんの本。フルカラー標本や実験の写真も美しく、プレゼントにも良さそう。というかあげたい。

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鉱物レシピ 結晶づくりと遊びかたの作品紹介

蛍石、水晶、雲母、蛍光鉱物や毒のある鉱物…ビフォスファマイトやビスマス、明礬のレシピ、岩絵の具や標本箱、鉱石スコープや人工琥珀ボトルのつくりかた…鉱物の理科室へようこそ。

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