ねこの絵集

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制作 : ブリティッシュ・ライブラリー 
  • グラフィック社 (2016年4月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766129038

ねこの絵集の感想・レビュー・書評

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  • さまざまな猫たちの絵。猫好きは手元に置いておいても損はしないかわいい一品。

  • ねこが特別好きなわけではないけれど、きれいな絵を眺めたい欲を満たすためにさいきんときどき画集やアートブックを借りてくる流れで手に取った。コミカルに擬人化されたようなねこから、リアルな動物としてのねこまで、古今東西世界各国、あらゆるねこの絵やイラストを集めた本。
    ねこって、そこから物語を想像できるような、奔放さを持ってる生き物だよね。古からひとともとても近くにいた動物なんだなあ。そして、ネズミをとってる猫の絵が多いことも、ちょっと意外。実際、ほかの小動物を生け捕りにしてるような猫の姿って、みたことないからなあ。いちばん印象に残ったのは、建部凌岱(たけべりょうたい)さんの1枚。はじめてお名前も知る。迫力のある水墨画。さいきん日本画がとても惹かれる出会いが多い。こういう画集を眺める時間を持つことは、ささくれそうな自分をおさめてくれる効果がある。

  • 原題は「In the Company of Cats: Illustration through the Ages」。英国図書館編。8世紀に渡る猫の絵のコレクション。「長靴を履いた猫」や「ディック・ウイッティントンと猫」をモチーフにしたのが多い。ユゴーが絵も上手いことにビックリ。

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