気くばりのすすめ―心のある社会をつくる「思いやりの技術」

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著者 : 鈴木健二
  • グラフ社 (2006年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766209488

気くばりのすすめ―心のある社会をつくる「思いやりの技術」の感想・レビュー・書評

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  • 30年前の本とは思えない、今でも全てが当てはまる内容だった。
    挨拶から聞き方、話し方などの具体的なことまで書かれていて、すぐに実践できることばかりだった。できていないことも限りなくあった(>_<)
    その中でも、過不足なく仕事をするために週に30時間の読書は欠かせなかったと書かれていたのは驚いた。私は、まだまだです。
    本を読もうと強く思わせてくれた一冊です。

  • 三〇年前の自己啓発書。

    終身雇用が機能しており、女性は専業主婦がほとんどで、
    日本人は金持ちだが世界で嫌われていた時代に書かれた本であり、
    今読むとやはり時代遅れになってしまった主張も多くて厳しいが、
    デール・カーネギーでは補えない日本版気遣いを紹介しており、
    その手法を学ぶ意義は大きく、今でも読む価値はある本。

  • 【No.52】題名に惹かれて、何となく借りた。今から23年前に430万部売れたというベストセラー作品。「他人の目と自分の感覚は別。他人にはどう映ろうと、自分が納得するように生きていくこと」「優れた人物に共通している性格は、日常の雑事を片付ける名人であること」「気くばりは幅広い教養から生まれる」「トップに立っている人は、教養にかなりの幅がある。仕事のことはもちろん、仕事以外の分野の事柄についても幅広い見識や興味を持っている」「自分の教養の幅を広げるのに役立つ、安上がりで楽しく、しかも単純で、いつどこでもできるのが本を読むこと」「年がら年中、“忙しい”と言ってる人を仕事ができると思いがちだが、本当の実力を持つ人間は、黙ってテキパキと仕事を片付け、あとは何事もなかったようなサッパリした顔をしている」「天才とは、努力することの才能を持った人のこと」「おじぎは頭をゆっくり下げる」

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