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みんなの感想・レビュー・書評
・営業は「自分なりの姿勢」を作る
・常に顧客目線で相手のために
・その結果が日本一メルセデスを売る結果につながる
正直、書店で見かけたときは「型破りな"オレ様スタイル"の武勇伝を披露する本だろ」と思っていた。
友人に借りて読んでみたら、全く違うものだった。
そこに書かれていたのは、愚直なまでにお客様目線を貫く一人の"カーガイ"の姿だった。
ビジネスはビジネス。
でも、売る方も買う方も車が大好き。
そういう関係を理想のひとつとして持っていても間違いじゃない。
なんだか勇気づけてもらえた気がします。
「最初の印象が悪いほど有利になる」そんな吉田氏の営業スタイルに私もすっかり魅了されてしまっていたようです。
貸してくれた友人に感謝です!
前島太一著「日本一メルセデスベンツを売る男」グラフ社(2006) ベンツとは誰が売っても最高の商品、しかし、その世界にはトップのセールスマンがいる。商品の良さはすでに顧客は承知済み。では、誰から購入しても同じではないんだろうか?そんな単純な私の疑問がこの本を読むきっかけを与えてくれた。 * サービスの基本はいくつのサプライズを出せるか。たとえば超一流のホテルや旅館にいけば、顧客... 続きを読む »
バブルってすごかったんだなぁと思わされる本。この人はちゃんとターゲット絞って営業しているのが素晴らしいと思う。捨てる勇気。
2000万もする高級車を値切りもせずにがんがん購入する富裕層向けのトップセールスのお話。
お金のあるところに、お金は集まる物です。
(お金貯めないと・・・)
ビジネス書評家の土井さんが薦めていたので
読んだ。営業は人、誰から買うか?
というのを再認識させられる本。
これぞ接客!
人と信頼を築くとはこういうことだ!
細かい心遣いができる…プロ…
自分を見直すきっかけとなった最高の本
サービスにどれだけ付加価値をつけ、顧客をどれだけ感動させられるか・・・云々かんぬん
口先だけでは駄目らしい。
購入者:松本 普通ではだめだと思いました。どれだけ自分を売れるか。 貸出:宇都宮(2008.8.21)返却:(2008.8.25)営業としての考え方、顧客に対しての考え方、とてもすばらしく、勉強になる点や共感できる事が多々ありました。しかし、もし同僚にこの人がいたら、「絶対お前と違うやり方でお前に勝ってやる」と思ってしまうようなタイプの人ではないかなと思います。素直に尊敬できません。 貸出:秀... 続きを読む »
現実の世界でココまでお客の
ことを考えている人がいるのに
驚きました。
2日に1台ベンツを売るって信じられますか?
年間100台以上ベンツを売ったトップセールスマンが語る、一流のサービスとそれを提供し続けるための秘訣とは何か。
サービスという付加価値の奥深さを楽しめる一冊。
タイトル(ベンツ)に惹かれた本パート1
日本一ベンツを売った男の売り方とはどんなものなのか?
メルセデスという最高の商品の説明をする必要はない。それ以外の付加価値、つまり自分を売ることで吉田氏は売り上げNo.1になった。
この本を読んで感じたのは、自分がギターを買った店の店長と似ていることだ。
決してギターを売ろうとはせずにギターの話や雑談ばかりをしてしまう。
しかし、最後にはギターを買ってしまう。
彼らに共通しているのはあくまでも平等な立場にいることだ。これは普通はありえないことだ。
通常は客が上の立場になるからだ。しかし、彼らはあえて平等に接しようとする。それが逆に信頼を築きやすくしているのかもしれない。
アフターサービスに関しても非常に似ている。
やっぱりできる営業マンは似た性質をもっているのかもしれない。
開始:20071018、終了:20071018 BCGの内田和成氏がブログの中で紹介していたので読んでみた。たしかに一気に読むことはできるが、内容は興味深い。独自の勘と感覚の営業法でベンツの販売台数日本一となった吉田氏の話だ。基本的に「お客様に納得してもらう」それだけに焦点をしぼってやってきた結果だということがわかる。それでも、意図してかせずか、他人と違うアプローチを取ってきた点も見逃せない... 続きを読む »
顧客をどれだけ感動されられるか?顧客を第一に思って仕事している姿は見習いたいと思う。人生における仕事の比重がすごく高い。
年間160台! 累計2000台以上! 2日に1台メルセデスを売る男がいた。 ノーネクタイ、顔はひげ面。 しかし、セールスは超一流。 顧客の心を虜にする秘密とは。 その破天荒なライフスタイル。 こんな表書きに、ハートをつかまれ 手にとった一冊です。 1台1000万以上もする高級車の象徴メルセデス・ベンツ。 それを毎日のように売る営業マン 彼は、正規輸入販売元のヤナセの... 続きを読む »
ベンツが好きな人も嫌いな人も、一流のセールスマンの流儀は勉強になります。
お客様にここまで気を使ってこそ、信頼を勝ち得るのだと、納得させられ、目から鱗。






