ユダヤ人に学ぶ速学術

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著者 : 濱野成秋
  • グラフ社 (2008年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766212082

ユダヤ人に学ぶ速学術の感想・レビュー・書評

  • 著者りのバイタリティがとても感じられる本で、やる気にさせてくれる。
    また読みたい。

  • 自己啓発本としては、いたって正攻法の勉強法を紹介している。勉強をしたことのない人にはおすすめである。自分の方法論を見直す意味でも参考になる点はあった。
    記憶の仕方は、結局文字を図形として覚えるようなやり方ではなく、演習の反復で身に付けた条件反射であるべきだと改めて感じた。

  • ユダヤ人に何か学べないか、と思って読んでみた一冊。
    著者がアメリカの大学で講義をしていた時に、ニューヨークで見かけたユダヤ人(ニューヨーク・ジュウ)などユダヤ人の生活から学んだ勉強法について書かれています。
    後半は英語の勉強法に掘り下げていたので、英語好きな方向けの印象。

    結構断定的な言い方をしていて、「こういう勉強をする人はダメです」という記述もあったので他の方々のreviewを見てると賛否両論ですね。主張がわかりやすかったので、私はむしろ読みやすかったです。

    以下メモ。

    ・「ニューヨーク・ジュウは働きながら1日15時間勉強をする」
    →働きながらでも、細切れの5分を使ったりして計15時間勉強しましょう、だそうです。ニューヨーク・ジュウの例が露店で働きながら、お客さんがいない時はひたすら勉強してる、というもの。私がお客さんだったら勉強しているお店の人に声かけずらいですよ(笑)

    ・エビングハウスの忘却曲線

    ・知識のproductive化
    →想い出しに5秒かかったらそれは知識とは言えない。0.5秒で口から出ないとダメ。

  • 1章 ユダヤ的速学術の基本
    2章 ユダヤ的スキルアップの実際
    3章 ユダヤ的活性知識のそろえ方
    4章 知識は「溜めるもの」です
    5章 覚え方のユダヤ的コーチ
    6章 ユダヤ的英語記憶法
    7章 活性知識の増やし方
    8章 ユダヤ人は肉体に覚えさせる

  • できるビジネスマンのための「本当に使える」勉強法より引用

    人生勝敗のカギは、こまぎれ時間にある。1回5分×1日10回=1日50分。頭のメモリがテラ級になる速学メソッドで、あなたの脳は「活性脳」に変わる。

  • 記憶系の勉強の実をついた内容だと思います

    インプットしたモノを 瞬時に取り出せてができる
    ようにするのが 勉強

    インプットのスピードを速くすることで
    取り出しのスピードが速くすることができます

    また 人の記憶には 忘却曲線というのがあり
    時間と共に 記憶の内容が薄くなります
    その薄くなった記憶を 再び濃くすることを繰り返すことで
    記憶の定着率があがり 薄くなりにくくなります

    そして 記憶は
    体全体を使うことで より強く覚えることができます

    具体的に
    「声だし 書き出し 思い出し」
    という勉強法が有効です
    これを
     朝30分早く起きて 澄んだ頭で勉強し
     昼間は細切れ時間をうまくつかって10分勉強を5回やり
     夜は50分やるだけで 
     一日2時間以上も勉強になります

    ポイントは 5分間の短い時間の勉強を 一日の中で繰り返し行うこと(10回)

    さっさっさっさ と繰り返すことで 
    反応の速い記憶が作られます  という内容でした

  • これを読んで実践すれば勉強力がまさに、テラ級になるでしょう。
    宇宙のはてまで行きましょう。

  • ■速学術
    ?ユダヤの勉強方:少しずつ、一語、一語、ポインターという形をした器具で文字を指して、こっくりこっくりうなずきながら読む。
    ?本に、傍線を引く代わりに、文頭の余白にキーワードを書いておく。
    ?洋書の読み方:?まず、ストーリー?次に面白さをつかみ出す。?次に絵として読む。

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