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『デザイン言語』―感覚と論理を結ぶ思考法 についての感想・レビュー・書評


『デザイン言語』―感覚と論理を結ぶ思考法
133人が登録 ★3.28

著者: 奥出直人 
制作: 奥出 直人  後藤 武 
本 / 慶應義塾大学出版会 / 360ページ / 2002年05月08日発売
ISBN/EAN: 9784766409123
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評価平均: 3.28
登録数: 133
レビュー数: 9
価格: ¥ 2,520 (参考価格:¥ 2,520)

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みんなの感想・レビュー・書評

tetsu5902さんのレビュー 4 読み終わった

もう一回読み直したい.

ほねっとさんのレビュー 5

第一線のデザイナー・アーティストの思想が目いっぱい載ってる。
全部の考えを吸収していきたい。

otyazukeさんのレビュー 3

ポストモダンと動物化するオタク。以前:大きな物語の一つを対象とした。今:大きな非物語と対象が影響しあう・オリジナルとコピーが同一化する

Nanao Wagatsumaさんのレビュー 3

【隈研吾】町としては派手なモニュメントをと頼んできたのに対して、僕はそれを全く裏切ろうとしている。(中略)それをどのように納得させるか。その技術が日常的な苦労の八割くらいを占めているのです。(P.40)/【佐々木正人】物のアフォーダンスとは、その物が他の物との配置に埋め込まれた時に現れてくる性質なのです。アフォーダンスの心理学は、行為で周囲を描くことを目指しています。(P.149)/【茂木健一郎】まず見た目が美しいという感覚的クオリアの問題がある。(中略)手に持った時の感覚、使った時の力を与えられる感じ、このような、志向的クオリアのマッチングがとれて、初めてぐっと来るデザインができる。(P.236)/【永原康史】デザインとは産業革命によって設計と施工(製造)が分離した後の設計の側のことだと定義することができます。(P.269)

journeymanさんのレビュー 4

『デザイン言語』―感覚と論理を結ぶ思考法奥出 直人, 後藤 武 / 慶應義塾大学出版会Amazonランキング:24,054位Amazonおすすめ度:テーマは面白いが,各論が本論に沿っていない本とあわせてデザインはコミュニケーションツールAmazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog... 続きを読む »

タナカ マサヒロさんのレビュー 5

修士論文を書く際には非常に参考にさせてもらった本ですが、今読んでも勉強になる箇所が多々あります。

benikakehanairoさんのレビュー 4

『デザイン言語』―感覚と論理を結ぶ思考法奥出 直人, 後藤 武 / 慶應義塾大学出版会(2002/05)Amazonランキング:24,054位Amazonおすすめ度:テーマは面白いが,各論が本論に沿っていない本とあわせてデザインはコミュニケーションツールAmazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog... 続きを読む »

橋本商会さんのレビュー 4

古いけど

シンゴさんのレビュー 4

いい時代だったんだろうなあ.

全9レビュー中 1 - 9件を表示
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