社会調査入門―量的調査と質的調査の活用

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著者 : K.F.パンチ
制作 : Keith F. Punch  川合 隆男 
  • 慶應義塾大学出版会 (2005年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (447ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766411225

社会調査入門―量的調査と質的調査の活用の感想・レビュー・書評

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  • アンケート調査(量的調査)
    インタビュー調査(質的調査)
    を中心に社会調査について述べている。

    インタビューはアンケート調査と違うことが分かればよい。
    もちろん、アンケート調査をインタビューで行うこともあるし、
    インタビューでアンケート用紙を使うこともある。
    道具は2つ。

    参与観察などの重要な手法もあわせて利用できるようになっているとよい。
    質的データ:インタビュー
    という発想だと、観察、参与観察という手法を用いる機会がない。

    文書データ(データ収集の手順、質的調査におけるサンプリング)による方法では、
    分析、抽象化、記号論、コード化、テキスト分析などが鍵だと感じた。

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社会調査入門―量的調査と質的調査の活用の作品紹介

実用的な観点から、近年ますます必要とされる「量的調査」「質的調査」のアプローチ双方への理解〜総合的な活用へと導き、調査デザイン・データ収集・データ分析・報告書作成までを網羅した、画期的概説書。

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