消費者間の相互作用についての基礎研究―クチコミ、eクチコミを中心に

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  • 慶應義塾大学出版会 (2009年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766415971

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消費者間の相互作用についての基礎研究―クチコミ、eクチコミを中心にの感想・レビュー・書評

  • 2010 9/14読了。筑波大学図書館情報学図書館で借りて読んだ。
    ネット上での口コミ=eクチコミについての研究をまとめた本。
    一般人の論文の利用行動研究とかに関連して使えないかなー、と思って借りてみたが、それよりは以前にうちのゼミ生が取り組んでいた、ブログ研究の先行研究にあたりそう。
    p.76-77の図表3-2.「ブログやWebの検索エンジンやトレンド出力」が参考になった。
    いずれ後を継ぐ人があらわれたら紹介する。

  • 消費者研究が、完璧にレビューされており、eクチコミ、eオピニオンリーダーの言及に至る。
    消費者研究においては読んでおいて間違いないと思う。

  • ブログでの書き込みをウェブコミと呼んでいるらしい。
    分析のための分析ではいけない。ビジネスで活用できなければ意味がない。何をするかのプランが最初にたてる必要あり。データ分析後の具体的なアクションが大切。

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消費者間の相互作用についての基礎研究―クチコミ、eクチコミを中心にの作品紹介

クチコミやeクチコミは、消費者の意識や活動、売上にどのような影響を与えるのか?消費者は、企業からの広告とクチコミ、eクチコミをどう使い分けているのか?なぜ、どのような状況でクチコミは発信されるのか?日本と米国、中国の消費者のクチコミ、eクチコミ行動はどう異なるのか?クチコミ・マーケティングはどこまで有効なのか?Word of Mouth WOMマーケティングの最前線に切り込む。

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