死の欲動とモダニズム―イギリス戦間期の文学と精神分析

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著者 : 遠藤不比人
  • 慶應義塾大学出版会 (2012年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766419115

死の欲動とモダニズム―イギリス戦間期の文学と精神分析の感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:930.27/End
    資料ID:50064828
    配架場所:図書館1階西 学生選書コーナー

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死の欲動とモダニズム―イギリス戦間期の文学と精神分析の作品紹介

第一次大戦後、精神分析の理論的な言説が破綻していくプロセスの中に、同時代のイギリス・モダニズム文学が共有したテクスト性を読み解く。フロイトやメラニー・クラインによって提言された"死の欲動"という矛盾に満ちた概念が、T.S.エリオット、ヴァージニア・ウルフ、キャサリン・マンスフィールド、メイ・シンクレアらのラディカルな文学言語に反復することを明らかにする。「文学」と「精神文学」という学問的領域を撹乱する画期的な一冊。

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