グループ学習入門: 学びあう場づくりの技法 (アカデミック・スキルズ)

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  • 慶應義塾大学出版会 (2013年4月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766420395

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グループ学習入門: 学びあう場づくりの技法 (アカデミック・スキルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 2017年?冊目「グループ学習入門: 学びあう場づくりの技法 (アカデミック・スキルズ) 」読了。

    グループ学習だけでなく、アカデミック・スキルズ全般についてシンプルに書かれた一冊。授業という観点だけでなく、自分で勉強する際に重要なスキル・考え方だと思う。

    (以下抜粋)
    ●グラフにプロットしてアイデアを評価する(二軸で評価)。

    ●表を作成してアイデアを評価する(評価項目を作って点数化)

    ●振り返り(リフレクション)は、体験学習の必須要素である。グループ学習など何らかの体験をした後に、その体験を思い返し、言語化することが学びを充実させるために非常に重要である。

    ●(振り返りが学びに繋がる理由)振り返りによって行われる、体験の構造化である…体験したことを、単に楽しかった、つらかったという感想のレベルのままにするのではなく、グループのプロセスのなかで生まれた多くの気づきを他の人と共有し言語的に表現することで、それがただの体験ではなく、何らかの形で概念的に整理することができるようになる。

    ●他のメンバーからのフィードバックが、自己の気づきにつながるという点を指摘しておきたい。「ジョハリの窓」は、自己と他者の関係変化のプロセスをモデル化した心理学の理論である。…自分のしらない自分自身を知ることは、人間的な成長にとって不可欠の要素である。
    ●たとえ30分でも、15分でも、時間が空いたら調査や論文執筆に充ててほしい。

    ●(論文の批評について)
    ①書式(統一されているか、ある基準に従っているか)
    ②調査(扱う資料はテーマに沿ったものか、きちんと資料を読めているか)
    ③日本語(言いたいことは明確に表現されているか)
    ④論理性(テーマは明確か、分析は適切か、論理の飛躍はないか)
    ⑤中立性(論にバイアスがかかっていないか)
    ⑥独自性(オリジナリティがあるか)

  • 7月新着

  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50104369&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 学び合うための留意点と論文執筆について書かれてます。

  • 学生向けと言うよりは教員向けかも。
    グループでの学習を大学での授業に導入しようとするときにとりあえず読む本?にしては教え方のバリエーションは少ないので,実情に応じてまずはやってみるしかないかもしれない。実例が多いといいのかも。

  • 請求記号:377.15/Ar 図書ID:10035817

  • 展示期間終了後の配架場所は、開架図書(3階) 請求記号: 377.15//A62

  • 資料ID: W0172721
    分類記号: 377.15||A 62
    配架場所: 本館2F手動式書架

  • 377.15

  • 工学部の内容のことをわかってらっしゃる著者さんみたいで,また参考にしそう.

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グループ学習入門: 学びあう場づくりの技法 (アカデミック・スキルズ)の作品紹介

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▼信頼できるグループの作り方、アイデアを引き出す技法、ITの活用法、ディベートの準備など、段階に合わせて、気をつけるポイントを紹介。「グループ学習は大変だったけど、とても楽しく、気づくことも多かった」と学期末には言えるためのコツを伝授する。

グループ学習入門: 学びあう場づくりの技法 (アカデミック・スキルズ)はこんな本です

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