西洋活字の歴史:グーテンベルクからウィリアム・モリスへ

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制作 : 高宮 利行  高宮 利行  安形 麻理 
  • 慶應義塾大学出版会 (2014年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (108ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766421118

西洋活字の歴史:グーテンベルクからウィリアム・モリスへの感想・レビュー・書評

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  • 同著者による『西洋書体の歴史』の続篇として位置づけられている。人は、手書きで文字を書き、書簡を認め、文書を作成し、本を書いた。15世紀中頃、マインツでグーテンベルクが印刷術を発明し、瞬く間にヨーロッパ大陸に広められた。その時代以降の印刷活字の歴史を書いている本書は、手書き時代の文字やその姿を、活字が継承している、もっと言えば、手書き文字に真似て活字を作ったところから活字が起こったとみている。

    しかしながら、一旦、活字となると少しずつでも休みなく活字は検討され、人々の心を反映する書体に変遷していったことが、この本のページを繰るとよくわかる。それは同時に、印刷技術の発達や社会のニーズに合わせて同じ書体の小さな文字も、また新たな書体も開発していった。ウィリアム・モリスの「世界で最も美しい書物」を造るための活字がデザインされるまでを取り上げている。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:749.41//Kn3

  • ヴィジュアル・ブック!(小難しいコトは読まないで済むかな?)

    慶應義塾大学出版会
    http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766421118/

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西洋活字の歴史:グーテンベルクからウィリアム・モリスへの作品紹介

美しい活字のかたちと歴史を学ぶ

グーテンベルク、ジャンソン、マヌティウス、グリフォ、ガラモン、キャズロン、バスカヴィル、ディド、ボドニ、ウィリアム・モリス……。
活版印刷の誕生から20世紀初頭までのすぐれた活字体を時代順に紹介。
インクのにじみが見えるほどの迫力あるオリジナル写真と明快な解説で、西洋活字のつくりと歴史を同時に学べるヴィジュアル・ブック。

西洋活字の歴史:グーテンベルクからウィリアム・モリスへはこんな本です

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