はじめて学ぶ社会学 第2版

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  • 慶應義塾大学出版会 (2016年2月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766423082

はじめて学ぶ社会学 第2版の感想・レビュー・書評

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  • 現代社会で起こる事象から、社会学的な視点とは何か、について解説する、社会学の入門書。個人的には、自殺について考察が興味深かったように思います。仕事柄、自殺というと精神医学・保健的な視点で考えてしまうのだけれど、社会の現象として捉えると、違った見方や切り口から対策を考えることができるのだなぁ、それこそが社会学の役割の一つなのかな、と思いました。

  • 配架場所 : 一般図書
    請求記号 : 361@T100@1(2)
    Book ID : 80100472982

    http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002500083&CON_LNG=JPN&

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はじめて学ぶ社会学 第2版の作品紹介

▼はじめて社会学にふれる人のための好評テキスト 第2版!
 2006年の刊行以来、ロングセラーとなっている社会学の好評テキストを10年ぶりに改版。

 本書は、社会学を専門としない大学1年生に、社会学的な認識の枠組み・事象の捉え方を学んでもらうための平易でコンパクトな社会学の入門テキストです。
 基礎的な概念や用語が、身近な事例を挙げながら懇切丁寧に解説されており、社会を見る目、問題の本質を見る手がかりを得るのに最適です。
 第2版では、「社会的ジレンマ」を扱う章が追加されたほか、統計データを更新し、高齢社会の進行に伴う問題にもあらためて注目します。

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