| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
本当に人は話し方で変はれるのか。そもそも何が変はるといふのでせうか。 行動が変はる? それとも性格が変はる? 結果的に人生が変はるといふのか。 話すといふ行為は、スピーチにせよおしやべりにせよ難しいものであります。 著者は「話し方研究所」なる会社を立ち上げた人。読んで字の如しといふネイミングですな。 しかし、本書は単純に話し方を教へる本ではありませんね。会話の実例なんかが紹介されてゐま... 続きを読む »
本の内容を意識的に実践できれば、ホントいいのになーって思う。実行するのは難しいんだろうけど、努力しだいで何とかなりそう。
電子書籍にて読了。
私自身はお喋りな質なので、常日頃人の話を「聴く」ように心掛けている。
けれども、「聴く」という事は思っている以上に難しく、一朝一夕ではそのチカラは身に付かない。
本書は一見すると話し方のHow to本の様に見えるが、内容の半分は聞く事について書かれている。
それだけ「聴く」という事はconversationの中で重要な役割を担っているんだと改めて認識した。
話し方の本は、精神論と実践論のどちらかがメインになり易いが、本書はバランスよく両方をカバーしている感じ。なので、実際に「こんな場合は?」というシチュエーションに沿った例を紹介してくれているのが良い。ただ、僕には精神論が物足りなかったかな。
トリガーワード:受け手が意味を決定、アイコンタクト、アクティブリスニング、先手のあいさつ、言いやすい状況、ユーモア会話
『人間は会話なしでは生きていけない』というように、会話の良し悪しによってものごとが大きく左右されるのはよくある話。『聞き上手』『返し上手』になって、心地よい人間関係を作りたいものだ。
「会話」とは「空気」のようなものである。
それは、無くなってその大切さに気がつく。
また、「空気」無しで生きれる人はいないように「会話」無しで生きられる人もいないのである。
本書は、会話の大切さを述べることを重点に、「会話が下手」という人のためにより楽しく会話が出来るようなテクニックなどが書かれている。
著者がセミナーを開いているだけあって、会話に自信がない人が出会う色んなシチュエーションに沿って、その場合での会話術が多く書かれているのが凄い。
話し方というよりは、聞き方(会話)の本。
スピーチなどの話し手側のための本ではない。
会話する時に具体的にどのようにすれば良いかも書いているため、
すぐに実践できると思う。
ただ、この手の本を読んだことのある人にとっては、よく聞く、見る話なので、目新しさはないかな。
話すのが得意と思っている人は逆に読んでみるとよいかも。
「話し上手は聞き上手」と著者も言っているとおり、自分のいいたいことだけを相手に伝えている人が多いらしい。
自分は逆に、話さなすぎかな・・・。
自己啓発のために読んだ本。
9割変わるっていうのは、つまり相手への印象っていうこと。
すぐに読める。
一読して損はない。
8月20日読了。帯には「41万部以上のベストセラー」とある、話し方と聞き方を変えることで魅力的な人間になれると説く本。「話し方」を考える際には「スピーチ」と「会話」について考える必要があり、いずれも事前の準備(リハーサルや初対面時でもスムーズに進むネタ仕込み)が必要なのは確かだが、相手の様子を見て軌道修正すること・相手に関心を持ち、相手に話させるようにすることが重要ということか。「話し方」を考えるときに「いかにうまいこと話すか」ばかり考えるのはNG、「人間は誰でも話をしたいもの」「会話は受け手が決定するもの、『伝わらない』のには伝え手に責任がある」とは分かっていてもなかなか意識・実践ができないことだ、注意しよう。
テスト投稿。
なので、趣向とはずれたことでも書きましょう。
主体的に関われば、本はあたかも成長する。
ということを再認識させられた一冊。
あ、色々書こうと思ったが眠い。
テスト終了。
日常会話の基礎的な注意点など参考にできる部分はあったが、抽象的なものや他の本でも良く見るような内容も多かった。
基本的なコミュニケーションの方法について書かれている。場数を踏むことで自然に身に付くようなルールではあるが、文章としてまとめられたものを改めて読むのは、それはそれでためになる。
気まずくなったときの対応策や初対面の人でも気軽に話すコツみたいなことが書かれている本。もちろん書かれたことをできたら、より自分に磨きがかかると思うが、書かれている内容がイマイチ違和感を抱いたり、これは逆効果なのではないかと思う内容も個人的にありました。
「話し方」といっても幅が広い。この本で取り上げられているのは、いわゆる「会話」であって、ビジネススキルとしての「話し方」ではないので、そっちの期待を抱いて読むと、裏切られる。ただし、仕事上でも日常的な会話によって、良好なコミュニケーションをはかることは重要である。
「話し方」で9割変わるというタイトルがついているが、残念ながら9割の根拠は示されていない。最後にサンプルとして掲載されているダジャレは、実践すると9割スベルことうけあいだ。
本題はあながち間違っていないと思う。話し方で損をしてしまっている人は今までたくさん出会ってきた。まずは自分の話し方をこの本でチェックしてみるのもよい。
話すだけではなく聞くことも話すのと同じことという主張に納得。とはいえそれ以外はそこまで目新しいものでもなかった。

話し方というよりも他人とのコミュニケーションの取り方について書かれた本。そんな斬新なことが書かれてるわけではないが、実践できてるかというとなかなか出来てないことが書かれてると思います。
メモ)
...





