好感度が300%UPする「謝り方」―人生が180度好転する「ピンチをチャンスに変える法」 (リュウ・ブックス アステ新書)

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著者 : 福田健
  • 経済界 (2007年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766710335

好感度が300%UPする「謝り方」―人生が180度好転する「ピンチをチャンスに変える法」 (リュウ・ブックス アステ新書)の感想・レビュー・書評

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  • ベストセラー『人は「話し方」で9割変わる 』の福田さんの本です。先月読んだ『となりのクレーマー』に続き「転ばぬ先の杖」感覚で読みました。でも結局、謝り方もそうなんだけどコミュニケーションは誠意がないと気持ち良いもんにはなりません。本当にそう思います。

  • 謝るということを再認識できます。謝ることの目的は、「発生した不都合、相手や周囲にかけた迷惑を、どのように収拾し解決するか」です。このことを事例を交えて、解説。
    後輩に読ませたい…

  • 読んでいてわかりにくいと思った。その理由は、上司・部課・恋人・取引先・子供に対してと置かれた状況によって謝り方や伝え方が微妙に異なってくるからだと感じた。あとは、題名が300%好感度がアップするのはずであるが、何がどうなって好感度が300%アップなのかが理解しにくかった。300%もアップするということは、謝る以前よりも好感度がもたられるということだと思うが、その部分がもっと伝わってくるように書いていただいたらと思った。

  • 人間関係をよくするための謝り方について知りたくて読書。

    文中にも紹介されている『あなたを危機から救う一分間謝罪法』を日本の文化、習慣、社会でより有効に活用するために補足したような印象。

    謝罪は、タイミング、説明、態度で効果が決まる。

    私自身へ照らし合わせると、もっと謝罪の言葉の種類を増やす必要性を感じる。

    エピソードも豊富で分かりやすい。交通事故を起こした社員をフォローする社長の話が興味深い。

    後半はクレーム対応術のような内容となっている。CS(カスタマーセンター)系の仕事をしている人には参考になると思う。読んでいて在職中を思い出した。

    本書はロサンゼルスのブックオフで購入しています。

    読書時間:約45分

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