偶キャリ。―「偶然」からキャリアをつくる (リュウ・ブックス アステ新書)

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著者 : 所由紀
  • 経済界 (2008年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766710502

偶キャリ。―「偶然」からキャリアをつくる (リュウ・ブックス アステ新書)の感想・レビュー・書評

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  • クランボルツのPlanned Happenstance理論の解説本ともいえるもの。
    著者と私の納得感が完全に一致しているので、分かっているけどモヤモヤしていたことがすっきり明快になった感じ。
    本当は10名のインタビュー部分がメインなんだろうけれど、正直この部分は少し冗長な感じ(クランボルツのオリジナルスタイルを真似たのかも知れないが)だが、全体の満足度は非常に高い。

  • クランボルツのプランド・ハプンスタンスの著書と同様に、理論の実例として日本人の10名の方のキャリアインタビューをもとに、偶然をどう活かしたかを紹介している。読み物としても面白く読みやすい。

  • Planned Happenstanceという考え方はこの本を読むまでは知らなかったが、著者自身が経験したことで生まれた書とも思える。取り上げられた方々は他のビジネス書でも取り上げられる著名人のキャリアの描かれ方が、普通のサクセスストーリーとは一味違った分析が面白かった。

  • キャリアとは意思を持ってデザインするものではないのか?

    →キャリアの勝ち組に入ることだけが、幸せとは限らない
    偶然を必然に変える準備が重要
    1.好奇心
    2.粘り強さ
    3.柔軟性
    4.楽観性
    5.リスクテイク

  • スタンフォード大学クランボルツ教授の「Planned Happenstance理論」を日本人10名のキャリアの実例を交え紹介。
    重要なのは、今日を一生懸命生きること、ただそれだけだと思います。

  • キャリア支援室から借りた本?
    かちっとしたキャリアプランをたてずとも、自分に素直に、変化を受け止め、大きな夢をもって動けば満たされた人生・キャリアは成し遂げられるよ。という話。
    ただやっぱり受け身ではダメで、周りの人に対し自分の気持ちをオープンにしておくことや思い立ったらすぐ行動ということをちゃんとできることが偶然を呼び込む必須条件かな。

    私的に一番今後重要視したいのは柔軟性と、周囲に対してオープンになること。

  • 日本人が対象なのでとっつきやすい。

  • 今を楽しむことの大事さ。明日、明後日を見据えることも大事だけど、今をちゃんと楽しんで生きることの方が、自分にとっては大事だな、と思った。いろんな考え方がある、ってことを改めて実感。

  • 最高!
    これまで読んだキャリア本や自己啓発本の中で、今の自分に一番しっくりくる本でした。
    目から鱗というか、すごくラクになれた。
    本能に従って生きていけばきっといい偶然に恵まれる。
    前向きになれました。

  • これは良い!

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