言葉の罠―仕掛ける・動かす・味方に変える (リュウ・ブックス アステ新書)

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著者 : 松本幸夫
  • 経済界 (2009年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766710823

言葉の罠―仕掛ける・動かす・味方に変える (リュウ・ブックス アステ新書)の感想・レビュー・書評

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  • ――――――――――――――――――――――――――――――
    恋とは秘密を共有することでもあるのだ。23
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    「嫉妬は百の目を持つ。しかし一つも見えない」とことわざに言う。いったん嫉妬にかられてしまったらおしまいだ。28
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    「君以上の女はもういない」という言葉も、同じように女心を刺激するであろう。33
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    人生は誰にとってもつらい。脳天気に見えても、誰もがそれなりにがんばっているのだ。53
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    よほどのことがない限り、退屈な話でも、短兵急に要約せずに最後まで聞くのが礼儀である。91
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    「会話の名手とは、相手の言ったことを覚えている人ではない。相手が覚えておきたいことを言う人である」107
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    行動的な人が好きなら、「あなたって、とても行動的ね」とくり返し言えばいいのだ。145
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    計算ずくで話をする人は、話の終わりがしっかりと心に残存してしまうことをよく知っている。150
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    「好けば好かれる。嫌えば嫌われる」ということになる。まず、自分が相手を好きになることだ。小犬が尾を振って近づくように、無条件の好意が示せたらなら、あなたはそのままで人から好かれる。反対に、これを忘れては、どんなことをしてみたところで好かれないのだ。168
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  • 電子書籍で読みました。
    読み終えて、これで85円は、正直安いかなという気がします。

    この本は、普段の何気ない「言動」の隠された真意というものをわかりやすく説明しています。

    読んで、何故か「頷く」ことが多かった気がします。それだけ、理屈がなっていることなのだとおもいます(^.^)

  • 7章仕立ての本。
    最初の1章が一番面白い。
    テーマはずばり「『恋』があやつられているとしたら?」
    恋の駆け引きに用いる言葉の活用法が載っている。
    残りは上司と部下、友人同士の会話の裏に潜んでいる心理を解説。

    なんとなく無意識で理解していることを言葉に直してくれたという印象。
    総じて、つまらなくない内容だし、読んで損したと思うことはないはずだ。

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