スティーブ・ジョブズ 神の遺言 (経済界新書)

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著者 : 桑原晃弥
  • 経済界 (2011年9月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766720235

スティーブ・ジョブズ 神の遺言 (経済界新書)の感想・レビュー・書評

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  • スティーブジョブズに関してネット記事ばかりだったので、初の書籍を読みました。

    崇拝する人が多い理由がわかった気がします。

    これだけの人物ですからあたりまえといえば、あたりまえですが、かっこいい生き様だなと思いました。

    仕事に情熱を持ちたくなります。

  • 今は亡きスティーブ・ジョブズの発言集。

    成功者の珠玉の名言集なので、内容があるのはもちろんだけど、彼の生き様がよくわかる一冊。

  • 2011年8月にアップルのCEOを電撃辞任し、10月に56歳で急逝したスティーブ・ジョブズの過去の言葉をまとめたもの。
    ジョブズの人生は、第一幕「アップル王国の建国」、第二幕「王国から追放されて荒野を拓く冒険譚」、第三幕「王国への帰還」の三幕の戯曲に例えられることが多いが、その過程を辿りつつ、ジョブズの信念と言葉を綴っている。
    「好きでさえあれば生き抜いていける。なぜか。好きであることは、すべてを耐える原動力となるからだ」
    「生がもたらした発明の中でも、死ほどすばらしいものはないと、常々そう感じていました。命が生まれた頃、死というものは存在せずに命は進化を遂げていたのではないのでしょうか。だが、死なくしては命が十分に進化を果たしていくことができないことに、やがて生は気がついたはずです。なぜなら、死ぬことによって新しい命が生きていく場所が生まれるからにほかなりません」
    「日々を最後の日として生きよ。その日は誤ることなくやってくる。・・・子供のこと、友人のこと、そして仕事のこと……死に臨んで、それが私の残していくものだ。気がかりはそれだ。しかし、それを責任として考えるつもりはない」
    「今日は素敵なことができたと思いながら眠りにつくこと。僕にとってはそれが一番だ」
    「今やるべきなんだ。子供たちは待てないからね」
    「何かを捨てないと前に進めない」
    「人生をキャリアとして考えたことはない。なすべき仕事を手がけてきただけだよ。なすべき仕事として向き合っているだけだ。それはキャリアと呼べるようなものではない。これは私の人生なんだ」
    「結局、そんなことはどうでもいいと気づいたんだ。だって、これこそが、自分がやりたいことだったんだから。ベストを尽くして失敗したら、ベストを尽くしたってことさ」等
    常に前を見て、世界を変え続けたジョブズならではのフレーズが溢れている。
    (2011年10月了)

  • P120
    即戦力になるような人材なんて存在しない。
    だから育てるんだ。

  • 相手を負かすのではない。勝つためには、自分がいい仕事をしなければならない。お金で買いたいものなんてすぐに尽きてしまう。201407

  • スティーブ・ジョブスの名言集。

  • 強烈な自負と自信を持ち猛烈に働くことが成功の原点。
    やってきた仕事がすべてを物語る。
    大切なのは明日、何いが起きるか
    難しい状況に直面したりなど絶望するときや苦しいときが多いからね。でも、そういうときこそ、自分がどういう人物で、自分にとって何が価値を持つのかがわかるんだ。
    期待し、背中を押せば人は気体状、身の丈以上に働くのだ。そのとき、人は自分を自分の物差しにしている。

  • 元アップルCEO、スティーブ・ジョブズの名言を、人物像や生き方等とともに紹介する本。
    目次にその名言が並んでいるので、ピックアップ読みしやすい作り。
    やはり世界を変えた人は違う。
    一日一日を最後の日として生きる。出来そうでなかなか出来ない。

  • だいぶ流行りの時期を過ぎましたが、初めてスティーブ・ジョブズ関連の本を読みました。

    その人となり、考え方、人生観について、全体像を把握するのに良い本です。

    (他のジョブズ関連本を読んでいないので比較できませんが)


    名言にもある通り、ものすごくハングリーな人だと思いますし、ベンチャースピリットに溢れる人ですね。


    良い面が特にクローズアップされて書かれているので、
    実際にいたらいろいろと軋轢はありそうですが、

    (だから一度アップルを去ることになったんだと思いますが)

    短所もありながらそれを上回る長所を持っていた方なんでしょうね。


    薄い本なのでさらっと読めますし、
    仕事に対するやる気は湧いてくると思います。

  • よく考えさせられる作品だった。

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スティーブ・ジョブズ 神の遺言 (経済界新書)の作品紹介

Mac/iPod/iPhone/iPadを生み出した成功伝説は、どう始まり、なぜ達成されたのか。破壊的イノベーションで、「これから何を?」を描ける力を持て。世界を変え、人の人生に影響を与えた男の最後の言葉を語り継ぐ。

スティーブ・ジョブズ 神の遺言 (経済界新書)はこんな本です

スティーブ・ジョブズ 神の遺言 (経済界新書)のKindle版

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