信じるものは救われない

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著者 : 内藤誼人
  • 経済界 (2006年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766783773

信じるものは救われないの感想・レビュー・書評

  • 性悪説はよい考えだと思うが、好かれる(気に入られる)にはこうすればいい、みたいな話は、この本には要らなかったのではなかろうか。

  • 人間はおしゃべり好きなので、相手に喋らせるのは好かれる基本。
    幸せなことを口走っていると相手に嫉妬される。
    強いだけの人間は親しみにくい。ほどほどに情けない姿勢を見せた方がかえって人を引き付ける。
    誰にも負けないものを持っていれば、それが自分にとって自信のよりどころになるので、卑屈にならない。謙虚になれる。
    得意分野でのスペシャリストになればよい。
    勝負に勝ちたいなら甘っちょろい考えはすべて捨てること。
    明るい発言が好まれる。
    自分のための笑顔
    小さな幸せは大きな幸せを運んでくる。

  • 性悪説を信じると人生幸せになれる。
    性悪説を信じると、失望しなくなる。小さな親切には心から感謝できる。

    最悪を考えておけばどんなことでも喜べる。
    ポジティブ・シンキングでは、そんなことは言わない。
    喜びの度合いを高めることができる。
    最悪を考えて備える。しかし、それにとらわれない。最悪の事態を手放す。

    たとえ知っていても知らない、と答える。喜んで教えてくれる

    人を説得しようと考えない。無理に理解させようとしても不可能。
    人を理解した、と考えるのは非礼。

    うんざりした時は、ウソでもいいから愉快にする。自分自身をだます。

    自分にとってどうでもいい問題は、議論しない。
    会話のネタ、「木戸に立ちかけせし」 気候、道楽(趣味)、ニュース、旅、知人、家庭、健康、性、仕事

    お誘いを断るには、体調のせいにする。

    言うことを聞かせるためには、言いくるめるより脅すほうが早い。
    ショット・ガンアプローチ=「この条件でなければ帰れ」=脅しのアプローチ

    古い人脈を捨てることを厭わない。新しいものを手に入れられる。
    捨てる神あれば拾う神あり。

    他人の悪口に同意を求められたら、よく知らない、と答える。

    スポットライト効果=世間の目を気にする

    本当に大事なことは絶対教えてくれない。

    細かいことをガタガタいわない=困っていないならルール違反も放っておく。
    小さな親切も大感激する。強化の法則。だんだん親切が大きくなる。

    付加価値を演出する。通常よりもサービスした振りをする。

    自分を売り込むのはひとつに絞る。
    褒める。

  • 内容が浅い。著者の意識が低い。スポーツ新聞のコラムを寄せ集めたような本。
    但し、性悪説を元に相手に接する事は期待値を下げるので、悪い結果の時は「やはり」となり、良い結果の時は「強い感謝」となるので良いので賛同。
    なお、著者はこの様なレベルの、同じ内容の本を何冊も出している模様。出版社のレベルも低い。

  • 自分は、人の聞きたがっている事を、明確に教えてあげたり、面倒くさい事を進んでやってあげたり、人のミスを許したりと、かなり、いい人になることを勧めているはずなのだが、人は、本当に大切な事は教えてくれないし、嘘をつくし、素直や協調性のある人は、いい人どころか、腰ぎんちゃくだと言っている。人を警戒しつつも、いい人になろうとするのは、けっこう、疲れることではないだろうか。矛盾な点を幾つか見つけているうち、頭の中が混沌としてきてしまった。ちなみに、ちょっと崩れた人になるとか、軽くキレてみるのもお勧めだそうだ。う〜ん。

  • 性悪説。。なるほどぉ

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