通訳捜査官―中国人犯罪者との闘い2920日

  • 45人登録
  • 3.76評価
    • (5)
    • (5)
    • (6)
    • (0)
    • (1)
  • 6レビュー
著者 : 坂東忠信
  • 経済界 (2008年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766784138

通訳捜査官―中国人犯罪者との闘い2920日の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 読了。「約束=守らせる事」、「反省とは自分ではなく相手に求めるもの」などなど。グローバル化した今の社会では我々日本人の価値観と違う人間との共存が前提だ。その時に、それらの人達の価値観を事前に知っておく事は必要になる。性善説では現代社会では通用しない。弱腰外交にも是非読んで欲しいと同時に、このレビューを見て頂いている皆さまも時間があったら読んでみてください。笑えます。

  • 本文より。
    >規則、約束
    >日本人は「約束=守るべきこと」ととらえているが、中国人はどうも「約束=守らせるもの」ととらえているように感じる。
    >反省
    >中国人にとって反省とは、自分でなく相手に求めるものなのだ。
    現場で中国人犯罪者と接した著者の感想だ。
    これでは、中国人に対してまともな外交や議論を求めるのは無理だ。つきあい方を根本から変えないといけないと感じた。

  • 日本国内の不法滞留外国人や不法入国者を相手にわたりあう日本国警察官の熱血的ドラマのような経験をもとに書かれていて、大変面白い。日本人もこのくらいバイタリティが必要だよ! 生き抜く力を思い出す力作。

  • ・人種っていうか考え方が違うんだからある程度距離を置いて付き合うべき。
    ・お隣さんと仲良くなんかしてないで国内の問題をだな。
    ・要するに親孝行しなさいってことですよ。

  • これもええよ。わかりやすいし、決してうそは書いていないと思う。すごいよな〜中国人はって。どこまでうそつきたいのかなって思うし。ありえんわ。うそつきまくりだわ。なかなかあやまらないのは謝罪の言葉はなくともそう思っているのかもしれないし。

全6件中 1 - 6件を表示

坂東忠信の作品

通訳捜査官―中国人犯罪者との闘い2920日はこんな本です

ツイートする