光と影の法則

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著者 : 心屋仁之助
  • 経済界 (2009年3月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766784459

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光と影の法則の感想・レビュー・書評

  • なんか心が熱くなった。理由はまだ整理できていないがマインドマップでまとめたい。

  • 性格リフォームカウンセラーとして、テレビ番組に出演し、人気を博したカウンセラーの著書。心や仁の助さんはここ数年で30冊位の本を出しているのですが、この本は初期の頃かかれたもの。
    心屋さんが伝えたいことは、人はいろんな人間関係で苦しんでいるけれど、それらの問題は実はダミーで、根っこは「自分は愛されていない」などの頑なな思い信念があって、それがいろんな形で目の前に現れ、問題として認識されている。この本の特徴は物語形式をとっていることです。物語の力で、直接的に言われるより素直に入ってくる気がします。

  • 最初からの職場での自分が抱えてたものと同じだー。私はだれに怒ってるんだろう。子供の頃の拗ねてる自分。いたような気がする。もっと自分を見て〜。私を一番にして〜。みたいな。面白いくらいその通り嫌なスタンプ貯め続けて、あいつが悪いんだ!って思ってた。自分の基準に相手を押し込めようとしてたんだ。今やっとわかる。私も無理だ〜疲れたーって甘えればよかったんだー。愚痴って良かったんだ。なんでなんでわかんないって言えば良かったんだ。先輩ぶって知ったかぶって、できないのが恥ずかしくて嫌われたくなくて。頑張ってきたねー。よくがんばりました!ダメでもバカでも仕事できなくても愛されていたんだよ。愛されているんだよ。みんなありがとう!

  • Step-1 自分が反応し、すねているものを探す
    周囲に起きる出来事を使って「本当の原因」を探します。自分の周囲に起こっている「嫌な出来事」「見たくない出来事や他人の言動」を書き出します。


    Step-2 言いたい言葉をまとめる

    それらの人や出来事に対して「要するに」何が気になるのか、何に腹が立つのか」という「言いたい言葉」にまとめてみます。

    Step-3 その言葉を言えなかった場面を探す
    その言葉を一体いつから言いたかったのか、いつから言えなかったのか、子どもの頃にあった出来事で、その言葉を言いたかったけれど、言えなかった出来事を探します。


    ※ここからはオプションです。状況によって必要のない場合があります。



    Step-4 「当時の相手のイメージ」に不満を吐き出す
    その出来事が特定できたら、当時、言いたかった、言えなかった言葉を当時の相手の姿にぶつけます。すっきりするまでぶつけます。


    Step-5 当時の相手を「特別に」許す
    その相手を「上から目線」で許します。
    「許してやるよ、特別に」など。


    Step-6 嫌っている子どものころの自分に不満をぶつける
    言えなかった子どもの頃の自分を嫌ってる場合があります。その頃の自分をイメージして「文句」を言います。


    Step-7 そのころの自分を許し、抱きしめる
    さんざん文句を言ってすっきりしたら、子どもの頃の自分のことを許してあげます。「怒ってごめんね、嫌ってごめんね」など。

    このようにして、自分の過去の「残ってる怒り」「残ってる悔しさ」を昇華させることで、はじめて癒しのステップが訪れるのです。
    場合によっては怒りでなくて「やさしさを伝えられなかった後悔」が残っている場合があります。
    はっきりと「ありがとう」と言えなかったなどです。
    また、相手の姿に向かって言いたい事をぶつける時には、ソファーや布団に向かって軽く丸めたタオルなどを投げると効果的です。
    体を動かす事で、不思議と忘れていた思い出がどんどん出てきます。

  • 人は「成功」という「光」の部分だけを求め続け、「影」を否定して追い出そうとすればするほど、影は目の前に飛び出して大きくなっていく。この「光と影の法則」は、私たちの人生に起こる問題のしくみや法則、解決方法、そして「影」の大切さを教えてくれる。「影」とは休息の場であり、ブレーキであり、なくてはならない存在です。これを受け入れ、光と影がひとつになることで、素直な気持ちになれて「本当の幸せ」に気づかせてくれます。

  • あなたの問題はあなたが作り出している
    あなたのまわりにいる嫌な人こそ、本当のあなたを知るカギ
    スタンプカードを心の中に作ってしまう。ついつい貯めたくなる。
    勝手にスタンプ貯めて、勝手に不機嫌になって、態度で示すことを拗ねてる、という。
    止めるには、自分の感情とその理由を言う。素直な気持ちを伝えたら、それを聞いてどうするかは相手が決めること
    自分の中から嫌なものを捨てたら、今度は周りがゴミだらけになる。

  • 心屋さんが常に言っているお話をストーリーとしてまとめてある本。主人公がいろんな自分の思いに気づいて、会社の仲でつまずいている原因にたどりつき、解放されていく。どこかで誰もが頑張りすぎている世の中。自分のことを見つめる時間を取ることのできる本。読みやすいので、気持ちが楽になれるかも?

  • 物語風の自己啓発。
    過去の自分を許す。人に頼んでみる。
    小さい頃の自分の所は共感。自分を許せていない、許していない。だけど言うだけ。許してあげる。と。
    嫌な事があったら、それを思い出して、言いたかったことを言ってもスッキリしました。
    こんなに喋るカウンセラーいるのかと驚きました。

  • 光が差すほど、影も増していく

    重いぐせと、それに向き合う決意が大切

    心のスタンプカード の話が面白かったです。

  • 不満がある中での、問題の解き方はたくさんある。
    ほどいていくと最後は全てを「許す」ことなのかなと思える本。
    わかりやすい内容で、小学生でも読めるかも。

  • 自分の感情に、いかに蓋をしていたか。主人公裕子の心変化をたどるごとに身につまされる感情がたくさん湧いてきた。自分の中で作り上げた他者を増幅し、取り去ることばかりに意識を働かせていたきがする。そんな感情を抱いた自分を認め、許すこと。まだまだ意識で制御してしまう自分が強く、時間はかかりそうだが、少しずつ始めてみよう。

  • 前半「いるいる、こういう人いるーーーー!」と興奮気味で読んでいましたが、後半「あれ?これ自分のこと言われているような…」と思う部分もあり、大いに楽しみました。自分が意識的に遠ざける人の特徴はただひとつ、被害者意識が強い人。でも自分もconditionが悪いとそうなっちゃうんだよね。気をつけてます。。

  • ざっと1時間ほどで読み終わりました。
    内容は、最近発売された「ダメなあいつをなんとかしたい!」と同じような内容でした。
    というか、心屋仁之助の作品を読みすぎたために、どの本でも同じようなことが述べられています。

    最近、私も怒りのスタンプカードが満タンになり、遂に爆発してしまいました(笑)
    私の場合は、本人に言っていたのに、それを真面目に受け取らず、怒りのスタンプが爆発しました。

    内容はどれも似たり寄ったりですが、このように、そーいえば今そうだね。なんて思える分にはいいかもしれません。

    また、本文中にもありましたが、
    『自分がやってきた、いや、できた範囲を周囲に求めていた。それぐらい当たり前でしょ』
    の部分は、高校入りたての私でした(笑)

    私が、中学校行ってなくて、人の関わりを遮断していたために、自分のことは人に聞かず、自分でやっていて、自分でできたので、すぐ匙を投げる人が大っ嫌いでした。

    しかし、2年目にして、私も匙を投げた方がなんだか心が”楽”だと気づきました。
    そこからの高校生生活は、ある程度自分でして、ある程度他人に頼る生活を送りました。
    おかげで、大っ嫌いだった人と今もなお仲良しです(笑)

  • 表現云々等ではなく、欲しい人にはたまらない内容。

  • 小説仕立てで人のこころのからくりを説明してくれていて、
    とってもわかりやすい。

    ただ、シンプルにしすぎていて、
    そんなにうまくいかないだろ!と物語にツッコミたくなる箇所多々。

    でも、何かの機会に誰かにハイと、
    この本を手渡したくなることがありそう。

  • さらりと読めた。周囲の問題は自分の心模様によるということかな。

  • 最後の12ページだけで充分。
    小一時間で読めちゃうので、
    時間の無駄にはならないとは思うけど。

  • 2012.8.25 市立図書館

    物語。

    光が強いと影が濃くなる。

  • 心屋さんのほかの著書に比べ、少しインパクトが少なく、あまり内容が頭に残りませんでした。

    光と影の法則って結構聞きますよね。内容は大きく変わらないです。だから、印象に残らなかったのかもしれません。

    一読するには勉強になりました。

  • 120506通読
    物語になっていて読みやすい
    あるがまま

  • 「自分が嫌だと思った内面の要素を見ないようにしていると、自分の周りに嫌な人が集まってくる」というところに驚きました。
    今の自分の周りの環境を変えるには、過去にさかのぼって、嫌な相手や言いたかったことなどを少しずつ減らしていくことで環境が変わり、すごしやすくなるというところに興味を持ちました。

    ペンネーム:M. T

  • 物語形式で問題解決の方法をたどっていました。
    人間、光が当たる部分もあれば、決まって影になる部分も出てくる。
    そういう影の部分を自分から追い出そうとしても、それはやがて、
    色々な形や方法で自分の目の前にやってくる。
    そして、そのやってくるものすべては、「にせもののもの」。
    過去に自分が蓋をしてしまっているものが、自分に見せてる幻。

    「助けて」と、言葉に出して助けてもらうことの大切さ。
    思っていることを口に出していう事の大切さ。
    人にやさしくする事の大切さ。
    それらが、自分の影が自分に還元され光へと変わっていく。

    そんな物語でした。

  • 私も正しい あたなも正しい
    この気持ちをわすれずに いたいと思います

    心のスタンプカードの例え話はわかりやすかったです
    一つイラッとすると ポンっと一つ 満タンになると爆発
    目の前のことに起こっているようにみえているけれど
    それは 今までの積み重ね 積み上げてきた スタンプの爆発ということがあるのだなっと
    女性心理を少し理解できたような話でした。

  • 「なんでみんなちゃんとできないの?」あるなぁ〜、そ
    ういう感情。と思いながら自分のことのように読んじゃ
    いました。会社への不満、家庭への不満があるとしたら、
    原因は意外なところにあるかも。その対策法もわかるよ。

    いつもなにかを「人のせい」にしてしまうあなたへ!


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    ▼3 つの共感ポイント▼ 

    ■人間は困ったことに、すべての出来事に対して勝手に
     ○を期待するんだよ。こうあったらいいのにとか、こ
     うあるべきだとか、勝手に想像してまわりに期待する
     んだ。でも、やっぱり当然、×もあるわけだから、そ
     のときに怒りがわくんだよ(P48)

    ■いい人のふりをしていても腹の中で怒ってることは、
     わりと相手にバレてるんだよね(P52)

    ■すねないこと、被害者ぶらないこと、まわりを信頼し
     て「助けて」と言うこと、きちんと自分の思いを伝え
     ること、逃げないこと、格好つけないこと、これを心
     がけて実践するには「勇気」が必要だった(P93)

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