たった1秒の「イメージ色」で行列店に変わる―1%の繁盛店が実践している「集客」のルール

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  • 経済界 (2010年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766784763

たった1秒の「イメージ色」で行列店に変わる―1%の繁盛店が実践している「集客」のルールの感想・レビュー・書評

  • 色の重要性が分かる。
    しかし、なぜか本の中の写真は白黒ばかり(先頭のカラー写真は除いて)。
    色がテーマの本でしょ。カラーにしろよ・・・・。

  •  カラーによる効果を書いた本。
     なるほど。と思うが、もう少しスパイスが欲しい・・・とも思う。けども色の話しメインですからこれで十分な情報量なのだと思う。
     ただ、「色を軽視するなよ」という意味の啓発的な本に収まってしまっているような気がして、それは残念。ただ、帯にある、「たった3年間で200件以上のお店を行列店に変えた」という触れ込みがあるので、本にまだ書ききれてない凄いノウハウをお持ちなんだろうなあ。

  • なるほどぉ~色に対してあまり注意を払ったことがないなぁ。

    自分の好きな色ですべて判別しているのかもしれないと気付けた一冊です♪


    実例もたくさんあってわかりやすかったです☆


    いやぁ~色ってたくさんあるけれど基本的なことをおさえておくだけでもすごくプラスになりそうです♪

  • 色の話だけでなく、店舗プロデュース全般に渡っての話もあって、コンサルについて総合的に書かれている。
    事例があるのは良かったが、必要な所はやはりカラーであるとより良かった。

    コンセプト&ターゲットの明確化からマーケティングは始まり、ハード面(商品)とソフト面(サービスや色彩など)のバランスが取れてこその成功。

    色の使い方は、面積・組み合わせ・材質などによって無限にある。その中からベストを取り出すのは、思っているより難しい。だから、うまく行った時の効果は大きいのだろうと思う。

  • 色のコンサルタントの著者の これまでの経験を語りながら

    ・色の重要性
    ・コンセプトはこうして作る
    ・これまでのプロデュース例

    を説いた一冊。

    何色なら 売れる! と言ってモノではなく
    「その場に 合った 色がある!」ということ。

    雰囲気がなければお客さんは店に見向きもしてくれない
    が、

    コンセプトに合った色を使うことで変わりますよ


    ということ。
    奇抜な見た目 タイトルに過剰期待しないことw

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