ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金・銀・銅の法則50

  • 74人登録
  • 3.38評価
    • (1)
    • (12)
    • (4)
    • (2)
    • (2)
  • 12レビュー
著者 : 星野陽子
  • 経済界 (2012年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766785289

ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金・銀・銅の法則50の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 【評価★理由】
    ・ユダヤ人と成功について関連づけて紹介している本は珍しい。
    ・ジャンル分けされており、目次が使いやすい。

    【コメント】
    筆者の元夫がユダヤ人だったそうである。
    そのため、親戚や友人等をはじめとした様々なユダヤ人の方を知り合ったようだ。

    本書では、ユダヤ人のポジティブな習慣について自己の体験をふまえながら説明している。

    個人的に面白いと思った例として、
    彼らは議論が好きなようで、何でも一見失礼なようなことでも質問をしてくるようだ。
    中でも、友人同士でもお金についての会話を楽しむことに驚く。
    一般的に日本人はお金についての会話をあまりしないことが多いと感じる。
    これではお金に対する情報量は差が開くばかりだろう。
    その点からも、ユダヤ人ではお金持ちの割合が日本人に比べれば多いようだ。

    他にも戦略や交渉術や生活習慣など様々な部分に触れているため、
    たまに読み返して自分の生活習慣に取り入れてみると面白いかもしれない。

  • 不動産投資で6億もの資産を作られた著者の考え方を学ぶために購入しました。

    不動産投資というジャンルではなく、ユダヤ人の考え方について書かれた本なのですが、さすが世界で成功しているユダヤ人の成功法則がわかりやすく書かれています。

    ・幸せとお金が両方あって成功者
    ・与えれば10倍返しで返ってくる
    ・お金よりも大切なものそれは時間

    など
    当たり前のことだがまた気づかされました。

  • 偶然にもフランクルの「夜と霧」と並行して読んだが、本当にユダヤ人というのはすごい人種。いろんな意味で。
    日本人にはユダヤの考えはすんなり入ってこん人も多い気がする。
    入ってくる人でも多少の違和感を感じるんやないかと思う。
    お金に対する考え方があまりにも違うから。
    お金自体は悪いものでも何でもない。使う人間が良くも悪くもする。
    だからお金を嫌いになるのはおかしな話で、お金を好きになってもええんや。でもたぶん日本人はお金の稼ぎ方や使い方があまりにもヘタクソやから悪いものにしか思えなくなってしまってる気がする。
    ユダヤ人って、考える力、お金の稼ぎ方、行動力、努力、想像力、学ぶ姿勢、忍耐力、自制心等々、数え上げたらキリがないくらい多くの資質を持ってるなぁ。
    いや、持ってるというか、教えられてる。と言った方がいいかもしれん。絶対そうやわ。だから生まれ持ったものじゃなくて教育がすごいんやろうなぁ。
    まぁいろいろ学ぶべきところがありました。

  • 日本人の感覚とはある意味真逆な感覚や思考法をユダヤ人は持っていることがよくわかります。これは何もユダヤ人だけでなく、日本以外の多くの外国人にも共通することではないかと思います。ますます海外との連携を深めていかなければ国としても生き残れない日本人としては一度読んでみて、納得いくことは早速取り入れてみるべきです。

  • 不動産投資の本ではなく、自己啓発の本だと思うけど…
    読むと元気になる本。

  • ちょっと遠すぎてゆえに怖いイメージのあるユダヤ人。今でもたまにユダヤ人陰謀論を真に受けている人を見かける。
    迫害されたがゆえに常に危機感を待ちリスクヘッジを行う。第二次世界大戦以外は平和だった日本人とは根本的に考え方が異なる。
    肩書きや地位にとらわれずにストレートな物言いをするところは日本人には受け付けられないけれど、彼らは革新的で合理的だ。

    清貧という言葉があらわすように、お金を儲けるのは悪いことの様に捉えてしまう日本人。
    しかしユダヤ人はお金儲けをいいことだと肯定している。最大限に能力を使って稼ぐことこそ社会貢献なのだ。そして慈善活動に寄付をしたり、友人を助けたりベンチャーに出資したりする。お金を道具としか捉えていない。お金に使われてしまうのではないのだ。

    グローバルとは何か勉強になる。

  • ThinkとWhy
    東日本大震災でもラビが被災者のためにお金を集めると言ったら、ユダヤ人からたくさんのお金が集まった。
    自分の運命を他人にゆだねないと決意している人はリスクにきちんと向かい合い、対策を練ることができる。
    自分しか頼れない、自分で乗り越える
    ミッションがあるとモチベーションが上がる、より大きな力が出せる、苦難があってもたとえ絶望的な状況でも生きていける、結果として自分の成長につながる

    仕事があれば何誰、ありがたく働くこと。怠けてはいけない。
    人は変化を嫌う。ユダヤ人がいつも嫌われるのは、ユダヤ人は物事を変えようとするから。

  • お金の大切さを実感した
    お金が無いとやっぱり幸せにはなれないな

  • ユダヤ人とご結婚されて大きく人生を変えられた、星野さん。
    昨日(12/2)都内某所で星野さんの講演会が開かれ参加してきた。

    この本でユダヤ人が普段から取り組んでいること、アイデア、
    信念の一部に触れることができた。
    僕はずっとユダヤ人のメンターを探しているのですが、
    その方にお会いするまで、本田健氏の本や、
    この本を通して少しでもユダヤ人の取り組みを実践することが
    一番大事だと思っている。

    ちょうど、ユダヤの商法という本を読み終えて
    http://booklog.jp/item/1/4584001979)、
    今回の本とも通じる部分もあり、ユダヤ人に対する興味が一段と湧いてきた。

    本からはユダヤ人はTime is moneyといっており、
    お金と時間は同等だという格言だが、本当はお金は稼ぐことができますが、
    時間は一度きりで取り戻せない。だから時間の方がはるかに大事であり、
    普段からこのことは強く意識することに決めた。

    またユダヤ人は倹約に対する考え方も非常にシビアだ。
    僕もとにかく倹約するために家賃の安いマンションに住んだり、
    昼食は弁当、外食なるべく禁止、そして家計簿をつけて日々管理を行っている。
    しかし、使うところ、例えば自分への投資は家賃の次に多い金額だ。
    自分に投資するのが、一番の儲け方ではないかと思うようにしている。
    なぜなら自分(人間)というのは考え方一つで
    尋常なる力を発揮することができるからだ。
    また自分はコントロールできるが、投資は外部のリスクがある。
    倹約は大事だが、自己投資は惜しんではいけないと思う。

    話は変わるが、昨日の講演会の内容は不動産投資であったが、
    僕はまず株式を極めたいと思っており、
    不動産投資はその次に取り組んでみたい。
    初期費用が不動産投資は多くかかるために、
    ある程度のまとまったお金がないと不動産は難しいのではないか。
    でも普段から交差点の信号近くに不動産仲介会社があるので、
    賃貸用物件のポスターは見るようにしている。

    投資は心理的恐怖が行動を阻む。
    でも一般的にこの恐怖を克服しなければ、一向に投資などできない。
    だから自分の感情をコントロールできるように日々トレーニングすることが大事です。
    あとは、リスクをどれだけ減らせるか。
    それは人一倍努力して“通”になるしかない。

    本の内容は行動に移しやすいことも多く書かれているので、
    僕は最大限に活用したいと思いました。
    星野さん、そしてこの本を通じて講演会を開催してくれた友人にも感謝です。
    ありがとうございました。

  • ユダヤ人と結婚した作者(10年で離婚)がユダヤ人的経済観念を教えましょう的な本。
    上から目線の感じの悪い本です。そして、役立たない内容。
    読まなくていいです。

全12件中 1 - 10件を表示

ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金・銀・銅の法則50を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金・銀・銅の法則50を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金・銀・銅の法則50を本棚に「積読」で登録しているひと

ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金・銀・銅の法則50はこんな本です

ユダヤ人と結婚して20年後にわかった金・銀・銅の法則50のKindle版

ツイートする