心屋仁之助の「奇跡の言葉」

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著者 : 心屋仁之助
  • 経済界 (2013年3月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766785401

心屋仁之助の「奇跡の言葉」の感想・レビュー・書評

  • 語りかけるような文章
    読み易くイッキ読み。
    読む時々により心に響く言葉は
    違うかもしれない。

  • ことわざとその内容の解説ページがセットになつている。自分を閉じ込めるようなことはするなということ。怖がらずにやつてみること。本当の自分、人と自分、人生と自分について書かれている。

  • 心屋仁之助さんのblogやfacebookを読んでいるので、こちらの本は、いつも基本ベースで仰ってることの「まとめ」のようにすらすら読めました。

    親や環境から勝手に植え付けられた「常識」「普通」「幸せ」の概念に縛られないこと。それらからの解放。

    過去に身に起きた出来事のパターンで、癖がついてしまった思考回路や自分の考えが、自分を守るためのはずが、知らずにどんどん自分を苦しめていたこと。

    本当に「勘違い」や「勝手な思い込み」でいちいち悩んだりして、自分を苦しめていたのだなぁと。

    『「過去の経験」に振り回されない「幸せの連想力」』

    『自分を好きになるということは、自分を変えて、好きな自分になるのではなく、「ダメな自分」を受け入れること』

    『大切にされるということは、自分を大切にすること。自分を大切にできるようになると、他人を大切にできるようになる』

    『僕が欲しかったものは、成功でも、能力でも、強さでもない。本当は、ただ満たされたった。本当は、ただ認めてほしかった。本当は、ただわかってほしかった。本当は、ただ自由になりたかった。本当は、ただ安心したかった。本当は、ただダメな自分に消えてほしかった。成功してなくても能力がなくても弱くても、幸せに生きている人がたくさんいる。自分には、ただ感謝が足りなかっただけなんだ』

  • 2016/1/2book-offで購入。

  • 「幸せの連想力を上げよう」凄くいい言葉だなと思って、思わず本を写真に撮ってしまいました。目の前のことを幸せだと思うこと、幸せな未来わ想像することをわすれていたなぁと気付かされました。素敵な言葉がたくさんあります。人それぞれその時その時で、心に届く言葉は違うかもしれませんが、確かに届く一冊でした。
    2015.4.16

  • 素直になるって、簡単に言うと「拗ねない」こと うつって病は安全装置 大切にされるということは、自分を大切にすること。自分を大切にできるようになると、他人を大切にできるようになる 勇気っていうのは、それらを捨ててもいい、損をしてもいい、嫌われてもいい、失っていいという覚悟 今の自分と周りに感謝できる人が成功者

  • 強くなりたいなら、弱さを受け入れる
    成功したいなら、失敗を受け入れる
    愛されたいなら、嫌われることを受け入れる
    認められたいなら、批判されることを受け入れる
    生きたいなら、死ぬことを受け入れる
    怒りは、一括払いがオススメ
    思いつきで行動しよう
    思ったらやろう

  • こういう本は読みたいと思ったときが必要な時だと思う。
    人それぞれだけど、私には確かに必要で、良い出会いになりました。

  • そのままの自分でいいよ、なんて言うと、そのままの自分ってよくわかりません、と言われます、そんなとき、僕はこう言います、「しゃべらなくていいよ」「笑わなくていいよ」「何もしなくていいよ」すると、そんなことしたら、ダメな奴だと思われる、嫌な奴だと思われる、冷たい奴だと思われる、つまらない奴だと思われる、でもね、それが「ありのままのあなた」なんですよ。いま弱いなら、それがありのまま、いま強いなら、それがありのまま、強がってるのも、ありのまま、被害者になってるののも、ありのまま、「いまがダメ、こうなりたい」が終わったとき、人は、本当の自分に戻っていく。自分の内側を知るには、内側を観ていても見つからない、青い鳥を探しに、外に出てはじめて、内にいたことがわかる、外の世界を知って、外の人に触れて、違う価値観に触れて、はじめて自分の内側を知る。あなたが問題だと「思っている」ことは、あなたが「問題視」しなければ、問題じゃないかもしれないんだよ、問題じゃないものを問題視しているから、答えが見つからない、解決にたどりつかない。本音とは「自分の気持ち」です、自分の感情です、「自分は、何をわかって欲しいのか」「自分は、何がつらかったのか」「自分は、何て言われた気がして悲しかったのか」こう考えてみると、悪口とはほど遠いことがわかります。モメると空気が悪くなります、モメると関係が悪くなります、でも、モメないと、ずっと長引きます、本音を言わず、相手を悪く思い、心の中でずっと相手を責め続けてしまう。「聴く」というのは、受け止めるためには、大切なことは「言う」こと、嫌だ、してほしい、とちゃんと言う、陰口ではなく、本人にもちゃんと言う。大切にされるということは、自分を大切にすること、自分を大切にできるようになると、他人を大切にできるようになる。いつ頃からか思い始めた「常識」をかたくなに守って、うまくいってないとしたら、その「常識」をかたくなに守って、うまくいってないとしたら、その「常識」が間違っています、うまくいってる人は「違う常識」を持っているからうまくいく、つまり、あなたから見ると「非常識」なこと。

  • 私は自己肯定感が高いので(苦笑)、あまり悩むことはないですが、自分の子育ての仕方が悪かったかな?ということだけは気に掛かっているので、少し気が楽になりました。ちゃんとやってきたじゃん~~!という気持ちになれます。読みやすいですが、心屋さんの直筆文字が読みにくいとこが・・・。

  • 今までやらなかったことをやると見えなかったものが見えてくる。

    同じ場所にいると
    同じ風景しか見えない。
    勇気を出して
    そこから離れよう。

    外を求めて内側を知る。

    自分の内側を知るには、
    内側を観ていても見つからない。
    青い鳥を探しに、外に出てはじめて、
    内にいたことがわかる。
    外の世界を知って、外の人に触れて、
    違う価値観に触れて、はじめて自分の内側を知る。
    自分を知りたかったら、自分から離れてみること。
    人の声を聞くこと、人の評価を受け止めること。
    それが内側を知るということだから。

  • 自ら怪しさを認めているwという心理カウンセラーによる一冊。

    いまや歴史的な記録を打ち立てた映画の主 題歌“let it go”が“ありのままで”と訳されたように、許しの言葉を求めるニーズは、自分が思うより圧倒的に強く多いのだと思う。

    そういう愛語の引出しを増やしてくれたと感じました。

  • 言葉と解説が書かれている本です。
    きっと読むときによって心に響く言葉が違うのだろうなと思いました。
    何度も読みたいと思える本です。

  • 悩み事が緩和する前に前半、緩和したあとに後半読みました。

    やっぱり、経験しないと「こういうことかぁ」とか「そうそう!」とはなりづらいですね(笑)


    最近学内ニートをしていて、とてもとても苦痛でした。
    グループ作業なのに全くこちらに話が来ない…。

    それをグループだけど、研修で居ない彼氏に相談したいけど
    そんな弱いとこ見せれないわよ。
    っと、意地を張って一ヶ月言いませんでした。

    先日彼氏から電話があったことがきっかけで、
    グループでの問題も、相談したいけど意地を張っていた自分の中のわだかまりも消えました。

    本書167Pにもありましたが
    勇気が出ないのは、いろんなものを失いたくないから。
    私だとそれまで彼氏に見せてきた自分じゃない自分です。

    嫌われないようにしてました(笑)

    でも、彼氏はそんなことはなっからわかっていたようで
    「だけん俺がおる間に仲良くせろゆったやっかー」
    と言われました(笑)

    研修で仕事楽しくて私のことなんて…といじけていたのですが、実際は職場で私の話で盛り上がっていたようです(笑)

    愛されてないと思っていたけど
    愛されていて
    隠していたつもりだけど
    バレバレで、安心しました。

    電話切って、寝ようとしたときに
    「( ゚д゚)ハッ!元気なったから月曜から頑張る言わなきゃ!
    あとあなたも焼餅焼くのね言いたいwww」
    と、その時思ったのでメッセージを送りました(笑)

    日記等を振り返っても、私はいつも誰かに助けてもらって生きてきました。
    いま、その助けてもらう人を選んでいる(私のことを否定しない人を探している)から辛いという現状も、彼氏との会話で分かりました。

    最近は、私が好きな相手にだけですが(笑)
    自分の気持ちに素直になれることが多くなりました。

    そして、その素直な気持ちを、かっこよく言わないで、ストレートに言えるようにもなりました。

    かっこよく言ったって相手に伝わららなかったら意味ないし、
    自分でもムズムズするので、自分で言って恥ずかしくなるような、
    子供地味たことでもいうようにしています(笑)


    あと、これは表現の仕方の問題なんですが、181Pに「自分でさせていただいた」という一文がありました。

    最近「させていただく」「させていただいた」が多く使われていますが、私はあまり好きではないです…。

    きっぱり言って欲しいです。

  • テレビで御出演され紹介されてた 本だった思う、話題沸騰中の著者。
    誰にだって、心が凹む時があ る!そんな時、著者の書と言葉が じんじんと伝わってきて素直に受 け入れられる。
    「すべての答えは 目の前の人が教えてくれる」等、 頷く言葉とお話ばかり♪
    素敵な本 でした。

  • 字が大きくてすぐに読めます。
    スピリチュアル本をよく読んでいるので、
    似た感じですが、
    男性で仕事をしてたからか、
    その実体験からの言葉もあって良かったです。
    男性にも読みやすいのかもと思いました。

  • すべては受け入れることから…ということだと思います。
    自己肯定感を持つこと。ありのままの私でいいんだよ。優しい言葉だと思います。

  • 心に響く言葉も書いてありましたが、精神的に深刻な方に薦めるのはややキツいかなと。自分にとって嫌なこと・思っているを相手にぶつけるのは大切なことでしょうが、対人関係に深刻な方からしてみればその行動に踏み出せない・時間がかかると思うのです。だから、この本に関しては全般的に少し疲れたなという方向けかなと思いました。

  • 読みやすいので、じっくり読みたい。

  • 学校の図書室で借りた本。

    某番組で人気の心屋さんの著書。

    ダメな自分、弱い自分、できない自分、優しくない自分・・・。自分の嫌いで、認めたくない部分を認めて、受け入れたところから、始まる。

    そういうことが書かれている本。

    たくさんの言葉が書かれているけど、今の自分に一番心に響いた言葉は。

    「ふと思いついた事は神様からのメッセージ」だと言う言葉。

    ふと、目についたゴミを拾ってみる。

    ふと、思い出した疎遠になった友人に連絡してみる。

    ふと、思いついてジムに行ってみる。

    などなど。何となくふと、思いついた事を言葉にしてみたり、行動して見ることで、言ってみて(やってみて)良かった。って思うことが結構あった。こういう事なんだなって、納得した。

  • 期待ほど、心に響かなかったんです。
    でも、うなずけることはありました。

  • 逃げたらいかんしがんばらなんこともわかるけど、ダメな自分がいるのも事実。ダメな自分を否定しなくていいんだって思います。ダメな自分もやっぱり好きだし、ダメなところも好きになってほしいです。

  • 2013.5.14 市立図書館

  • じっくり読みたい本

  • この本を読むと,心屋さんの言葉がシャワーの水のように全身に浴びせられます。
     たくさんの量というのではありません。でも奇跡の言葉です。

    心屋さんの言葉は,シャワーのように,

    涙といっしょに頬をつたいます。

    頭を冷やし,冷静にしてくれます。

    全身を洗い流してくれます。

    じんわりと体に浸み込んでいき,枯れた心に潤いを与えてくれます。

    心屋さんの言葉は,魔法です。
    桜は大風や突風にでも当たらない限りつぼみのままで落ちることはない。だから必ず咲くまでは散らない。

    この本のひと言集を紹介すると


    あなたは女の子でいいんだよ

    外を求めて内側を知る

    はれものにちゃんとさわろう

    捨ててきた自分を助けてあげよう

    できない人やできない自分がイヤなのはできなかった自分をまだ責め続けているから。 もういいんじゃないか。

    自分らしくないから苦しいんだ

    言えると癒える


    などなど

    この本をCDにして欲しいです。
    だれか声優に読んでもらって,目を閉じて聞きたいです。

    本の右ページに書かれた字がまたいいです。
    これは,買って読んだひとしかわかりませんが・・・。

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