心屋仁之助の「奇跡の言葉」2

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著者 : 心屋仁之助
  • 経済界 (2014年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766785753

心屋仁之助の「奇跡の言葉」2の感想・レビュー・書評

  • 読み終わった時の感想は、何に悩んでたんやろ!?笑笑

  • とても良い言葉が多いが中々頭に入ってこない。心に無理はさせない。幸せを探しに遠くに行くのではなく、今、近くにある幸せを見ることが大事だ。

  • 人間は誰一人として同じ人がいない。パズルのピースのように、能力や才能の凸凹があって、他人の凹凸とつながるためにある。ダメな部分を無理に凸にしなくてもそのままでいい。凸と凹を合せることで新しいものを生み出すし、お互いに役に立つ喜びを与えれるし、更に大きく繋がっていける。パズルを完成するには、誰一人として、不要な人間はいない。自分の凹も他人の凹も全てを認めて赦すこと。みんな、それぞれに素晴らしい。

    『そういう「経験」をしたからといって、そういう「人」にならなくていい。そういう「体験」をしたからといって、それを「すべて」にしなくていい』

    『苦しむ自分、悩む自分、できない自分を「全肯定する」=「全許可する」それでいい』

    『いまを×と思うか、いまを○と思うか』

    『不幸せになりたくなければ、幸せを求めるな』

    『いらっとしたらゆがんでるサイン。
    こころや、価値観や、過去や、物事の決めつけや、セルフイメージがゆがんでるというサイン』

    『あなたの「その悩み」は、すべて育った環境のせいで、あなたた「自身」のせいではないんだから。
    あなたの「その悩み」は、すべて考え方や価値観のせいで、あなた「自身」のせいではないんだから。』

    『心を受けとることも愛なんだ。(心を受けとると書いて「愛」)』

    『強くなりたいなら、弱さを受け入れる
    成功したいなら、失敗を受け入れる
    愛されたいなら、嫌われることを受け入れる
    認められたいなら、批判されることを受け入れる
    生きたいなら、死ぬことを受け入れる』

  • わかってくれないのはまだ経験してないから 「あの人を変えたい」そんな人が目の前に現れた時は、あなたの価値観を変える時。あの人はあなたの思うようにはならんわ。さっさとあきらめなはれ。変える必要があるのは、あなたの「価値観」なんだよ 私ばっかり損してる、は私ばっかり徳を積んでる。いいことがあるよ

  • 読む前の期待値が少し大きかったかな?生きることに苦しんで人は是非とも読んでほしい。人に迷惑をかけないように我慢して生きるのは、とても窮屈な人生であることがわかった。

  • いままで、ただでは人に相手にしてもらえない、愛されないと思っていた。
    けど、本当は、何もしなくて良かったんだ!

  • 良い本でした〜!しみた〜!!

  • 不安とは「まだ起こっていないこと」に対する恐怖です。
    それは「未来」のものではなく「過去の思い出し」です。
    「過去に起こったことが、また起こるんじゃないか」
    「過去に体験したことが、またやってくるんじゃないか」
    このような「過去の思い」なのです。
    だから、不安を抱えている人というのは、
    「いちいち思い出す過去」に怖がっているちおうことです。
    では「いちいち思い出す過去」というのが何かというと、
    それは「人に知られたくない過去」です。
    自分でも知らずに隠そうとしている過去。
    傷つかないように、必死に自分を守ってきた過去です。
    早くこいつを見つけて開放できるといいね。
    そしたら不安は消えるから。ほんとは未来って明るいんだよ。


    いまを×と思うか
    いまを○と思うか

    我慢のない自分、ダメだと思う自分、弱音を吐く自分、その自分に○をあげられたとき、次に進めるんだ。

  • 実はほとんどが気のせい

    生かされて生きる

    決めて断つ
    勇気って捨てること

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心屋仁之助の「奇跡の言葉」2はこんな本です

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