光と影の法則 完全版

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著者 : 心屋仁之助
  • 経済界 (2014年5月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766785777

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光と影の法則 完全版の感想・レビュー・書評

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  • ストーリー仕立てになっていて、他の著書とはょっと違うテイスト(「ダメなん」に少し似てる)ですらすら読めてしまう。自分と重なる部分が多くて、読んでいて思わず涙が溢れてしまった。

    自分は何も悪くないのに、仕事も家庭も何もかもがうまくいかなくなっていく過程、無意識で一人で勝手に「拗ねて」孤立していく過程。

    「あなたの問題は、あなたがつくり出している」
    「あなたのまわりにいる嫌な人こそ、本当のあなたを知るカギとなる」

    「強烈な『光』を浴びれば浴びるほど、その反対側に強烈な『影』ができるのは自然の摂理。「光」を追い求めているときは「影」の存在を否定するために、人生全体のバランスが崩れる。そのバランスを取ろうとして、「影」がさらに大きくなる。

    問題をいっぱい抱えている人の共通の口癖は「私は間違ってない」で、自分を勝手に「被害者」に仕立てあげ、周りの人を「加害者」=敵にしようとする。
    更に「なんで自分ばかりこんな目にあうんだろう」→「もしかしたら自分のここがいけないからかもしれない」→自分の欠点探しと証拠集め→自分責めに発展する。

    「助けて」と言える覚悟と勇気。

    そして、みせかけの問題はダミーで、本当の問題こそが、「最後の課題」であり、それは、幼い頃に母親に満たしてもらえず、捨ててしまった自分の感情をもう一度拾い集めること。そして、幼過ぎて何も出来なかった頃の「小さな自分」をゆるしてあげること。

    ①自分が反応し、拗ねているものを探す
    ②言いたい言葉をまとめる
    ③その言葉を言えなかった場面を探す
    ④「当時の相手のイメージ」に不満を吐き出す
    ⑤当時の相手を「特別に」許す(上から目線で)
    ⑥嫌っている子どもの頃の自分に不満をぶつける
    ⑦その頃の自分を許し、抱きしめる

  • いや〜時々こういう本を読んで自分を振り返るのは、まだまだ終わらないなぁ。
    いろんな自分を受け入れらるようになったつもりだけど、度々顔をだす拗ねた私。
    そして、それに氣がついて自己嫌悪…という悪循環に陥りそうな時に、出会った本だから必要だったということにしよう。

    結局、自分なんだと想える本!

    そして、やっぱり自分は自分が創ってると知ることができる内容

    身に覚えがあり過ぎる私は、泣きましたT^T

    でも、そんなおバカさを笑い飛ばしながら、

    拗ねた私を解放しよう♪

    母が見ていたTVで知った心屋さんの本は2冊目に、なかなか面白い出逢いだなぁ(^_−)−☆

  • 小説のような感じで、読みやすかった。すーっと心理学の要素が、入ってきた。

  • 自分にも当てはまることだと思った。怒りや妬み、執着を持った自分に気がついた。

  • 小説スタイルで、生きやすくなるヒントが書かれている。

    自分が主人公にうんうん。わかる。と言いたくなる部分がたくさんあった。

  • 2016/2/18
    2017/7/5 号泣。。。

  • 仕事で起こりがちな、うまくいかない負のスパイラルのストーリーを通じて、「怒り」との向き合い方、問題が増幅されるプロセスが提示され、自分と照らし読んでいて涙がこぼれた。

    「怒り」に素直になって、相手に助けを求めてみる
    自分が反応する種を過去から見つけ出し、その時の自分に吐き出す。そして、最後は許す。

    解決方法は、私には少しアプローチが違うような気がしていて(この本の主人公とは違う原因を持っているのかもしれない)、他の本も読んでみたいと思う。

  • 使い方が見えない

  • 文字が大きく、物語形式で読みやすかったです。
    「自分は間違ってる」と言われるのだろうと、覚悟して読みました。
    それほどショックもなく、なるほどーと思われる気づきを得ました。
    悩んで苦しんでいる多くの人に読んでもらいたいです。

    引き寄せの法則と矛盾するような、深く読むとやはり同じなのか?と比較すると少し難しいですが…
    巻末にある「本当の問題の解決方法」をじっくりやりたいと思いました。

  • 「私は間違ってない」のくだり、よく分かる。

    言えないから言わない、けど、分かってほしい。
    なんで分かってくれないの、なんで自分ばかり不幸なの、とどんどん拗ねていく。
    なら、『思ってることを素直に言えばいいじゃない』

    「自分の嫌がっているものは、自分の捨てたもの」
    自分に弱さを嫌がって、捨てていた。
    その弱さを、好きにならなくてもいいから、嫌わずに受け入れてみる。

    目の前の人に言いたいことは、ずっと前に自分が言いたかったこと。
    言えなかったから、言うために、今別のその人(事)が目の前に現れている。

    ---
    芸能人が心屋さんと対面して泣いているのを見て、期待して読んでみたが、今の私にはあまりピンと来なかった。もしかしたら、そのことを見ないようにしてるだけかもしれないけど。

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