9割の損は行動経済学でサケられる 非合理な行動を避け、幸福な人間に変わる

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著者 : 橋本之克
  • 経済界 (2014年12月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766785890

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9割の損は行動経済学でサケられる 非合理な行動を避け、幸福な人間に変わるの感想・レビュー・書評

  • 行動経済学を様々な日常にあるヒトコマから解説した一冊。

    行動経済学が人間の行動と非常に結び付きが強いことを感じると共にマーケティングの手法にもよく使われていることか本書から学習できました。
    近年行動経済学を研究している学者がノーベル経済学賞を受賞している背景にも従来の合理的な行動をするという経済学の考えから非合理な行動もするという行動経済学の考え方が金銭的な部分以外の幸せに向かって共生していく価値観にシフトした現代に受け入れられたということだとも感じました。

    行動経済学を知ることで自分の行動が変わると感じ、経済学と日常生活とがリンクすると感じた一冊でした。

  • 前作「9割の人間は行動経済学のカモである」と同様、行動経済学を分かりやすく解説する本。取り上げられている項目は重なるが、こちらは会話中心のストーリー仕立てで書かれている。自分は前作の方が分かりやすかった。

  • リスクを知らないことが最大のリスク。
    行動経済学で検証される非合理な判断について書かれている。
    投資をやっている人なら、非合理だとはわかっているものの、それやっちゃうよな・・・と思われることが多数。理性と行動は違います。

  • 軽く読める読みやすい本

    行動経済学の様々なキーワードが出てくるが、すぐ読める反面、頭には定着しにくそう。

    ・時間割引率
    ・上昇選好
    ・損失回避
    ・フレーミング、リフレーミング
    ・決定麻痺
    ・ヒューリスティクス

    先憂後楽という、先に苦労すれば後が楽になるというのは、私も考えているものだった。

  • 本書の物語調の文章についてゆけず、途中で挫折した。

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9割の損は行動経済学でサケられる 非合理な行動を避け、幸福な人間に変わるの作品紹介

僕らの24時間は「非合理」で溢れてる。あなたの「選択」もエラく間違っている。ゆとりからバブル世代まで損しない人間になる方法。

9割の損は行動経済学でサケられる 非合理な行動を避け、幸福な人間に変わるはこんな本です

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