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みんなの感想・レビュー・書評
スロトレ本は持っていたけれど、この本を読んで理論補強された部分が大きいです。もうやるしかないところに自分を追い込めた…と思います。
ダイエット本として何か新しいことが書いてあるわけではない。どういうダイエットが最も効果的か、体はどういう風に衰えていくのかを非常に丁寧に説明しているので、この本を中心に組み立てるとよいだろう。流行のダイエットに飛び付きそうになったらこの本に戻って、筋トレを中心に据えたシンプルなものこそ効果があるのだと初心に帰ろう。
万人にオススメのダイエットの理論書。ただ石井先生は本を量産してるのでどれか1冊あればいいと思う。
一日で消費するエネルギーのうち筋肉が約4割を占める等、
なぜ筋肉をつけて基礎代謝の高い肉体にすればよいか、
その理由が分かり易く説明されていた。
難を言えば具体的な運動の方法の記述が少ないことであるが、
読み易く納得出来る内容である
段階を踏んで説明してくれるので、わかりやすかった。
本のボリュームも軽めというのもよいかな。
とにかく代謝が維持できる程度の筋肉をつける事が
必要なんだとわかった。
ただ、私は自分1人でトレーニングを維持するのは無理なので、
ジムに通う。。。
結構前に買って、ぱらぱらと通し読みして、ちょっとトレーニングやってみて、以後放置してあった本。
ボディワーク関連に詳しい友人が家に来てくれたのをいいことに、いろいろ聞いたり、トレーニングのコツを教えてもらったりして、ちょっとモチベーションが高まったのをいいことに、一気読み。
講演内容を元にしているだけに、字ばかりの割にはとても読みやすいです。本当のダイエットとはどんなものかがよくわかります。実践編も持っているから引き続き読もうと思います。
さて、あとは実行のみ。
前半,ダイエットの目的は「痩せる」ことではなく,「健康」のためであるという事について,論理的に説明。
後半は効率的な筋トレについて,その理由と,具体的な方法を説明。
特に「スロトレメニューを1回/2日,15分/回程度行うことが効率的であり,3か月程度続ければ効果が出てくる」という事と「ウォーキング前にスロトレを行い,有酸素運動の効率化を図る」という事意識して,ただいま実践中。(スロトレメニューがしんどいので,半分にして毎日実施)
ただいま2か月程度経過しましたが,9kg程度痩せる事ができました。
スロトレを実践するためのノウハウとモチベーションを簡潔に与えてくれる本。
たいへん勉強になりました。
「摂取と消費のエネルギー収支」
エネルギー収支が赤字になれば、痩せるということ。
単純明快。
?筋トレで筋肉を増やし基礎代謝を上げる
?有酸素運動で体脂肪を消費
?無理のない範囲内での摂取制限
大事なポイントとしては
筋トレを行ってから有酸素運動を行うこと。
(逆、やっていた…)
筋肉がつくまでには時間がかかるけれども、筋肉が出来上がって
いなくても筋トレを行った時点で、即、代謝は上がるということ。
(即効性はないんだとばかり…)
筋トレは週2・3回で十分。多くても週3回まで。
(毎日やらなくて良いの!?)
今までずっと間違った認識でいました。
ふぅー、危ない危ない。
正月冒頭にも減量を掲げた割には<br />一月の生活ボロボロで太ったので<br />研究の意味で読みました<br /><br />減量するには基礎代謝を高める<br />→基礎代謝は筋肉をつけて高める<br />っというのが中心論点。<br />ひとまず大食いを控えつつ運動をするか<br />三月はしっかりジムにいくことにしよう
我らが東大駒場の筋トレ大先生事、石井教授のサラリーマン向け筋トレ指南書です。
駒場生協でのオリで先生を一度目視した事はありますが、やっぱマッチョでした(笑)
筋トレに関する科学的理解に役立ちます。んでもって、リーマンの皆様方におかれましては、効率的な筋トレ及び運動について、ちょっと役立つ情報もあるかなと思います。
ただ、本書を買うのは恥ずかしいですね(笑)家の近くの古本屋が閉店で100円だったので買いました。ちなみに、一応、役立てて筋トレ継続中です。
老人トレーニングに有効であると思われるスロートレーニングをダイエットにも適応させた一冊。
同じダイエットをするならこちらのほうが遥かに健康的だし、ダイエット=体重減少と捉える風習は間違っていると思うので、非常に良い一冊です。
言っていることは非常に正しいが、筋量がついて消費カロリー量が増えると、当然飢餓感は多くなり、食事もよく食べるようになる。
結果として書いているとおり運動をしているのに、体重が少しも減らない、と挫折する人が出そうで、少し残念な感じも。
ダイエットとは本来体脂肪率を下げ、見た目を健康的で魅力的にすることが目的のハズが、分かりやすい数字にこだわってしまう辺りも注意して欲しかった。
筋トレ、がんばってます。
太るがどうの以前に、5年以上前に「70歳代の体力」と評されたので、筋力つけないと危険。
30を超えたら年1%づつ減って行く筋肉(40超の人、10%以上なくなってますよ!) 落ちた基礎代謝を週2回の筋トレで補っていきましょうという本。 ・・・ ですが、人間、そう簡単に続けられないんですよね~(苦笑)
30歳後半になると、多少の食事制限や運動をしても体重が落ちづらいと感じるようになると思います。それには代謝の低下が深く関わっているのです。その代謝の低下は、筋肉量の増減とも深いかかわりがあります。本書では、そのしくみをわかりやすく解説し、効率よく筋肉量を増やし、代謝のよい体をつくるためのノウハウを紹介します。付録として、2種類の実践スロトレメニューも付いています。
よし!
やってみよう!!!
中年太り解消です♪
ダイエットとは、基礎代謝を上げること。
これにつきるようです。
痩せる為の堅実的な内容が書かれている。
よく流行る「XXダイエット」とかとは比べ物にならない説得力。
有酸素運動ではなぜ痩せられないのか、これ読むとよくわかります。
痩せたい方、まず痩せる為の脳内イメージをこの本で作ることをお勧めします。
痩せることに成功すると、ちょっとだけ世界を変えられるかも。
「一生太らない体のつくり方」
著者 石井直方
発行 エクスナレッジ
日本を代表する筋生理学者であり
ボディビルダーである著者によるダイエットのための本
著者がトレーニングと減量のプロであるボディビルダーで
さらに筋肉の専門学者だと思うと非常に説得力があり
書いてある内容もこの手の本にありがちなうさんくささがなく
安心して読めた一冊でした
読んでいて一番意外だったのは
運動による消費エネルギーより
基礎代謝での消費するエネルギーの方が割合が多い
という事
大雑把に内容をまとめると
筋トレで筋肉量を維持出来れば筋肉を増やすことで
基礎代謝を上げ脂肪を消費しやすい体を作る
こんな感じでいいと思うけれど
間違っているかもしれないので
気になった方は読んでみてください
読みながら腕立て伏せをしたくなること請け合いです
40歳を超えて、ウエイトコントロールが難しくなってきた自分の課題解決のために読んだ。回答は、基礎代謝をあげること。すなわち筋トレにあった。食事制限でやせようとするのは無理があること。
テレビで知った「スロトレ」。しかも著者が「東大の教授」。
テレビ見た1時間後には注文してました。
ダイエット経験者、またはこれからダイエットをしようとしてる人には是非とも読んで欲しい1冊。
よく「筋トレして筋肉つくと太るから、筋トレはしない!」という人がいますが、全くの誤り。
筋肉こそが代謝の主役、筋肉こそがダイエットの成功の元。
肝心の「スロトレ」の話題の前に、筋肉・年齢と代謝の関係など、
非常に分かり易く論理的に書かれており、
ダイエットの教科書と言ってもいいと思います。
ひょんなことからジムに行く羽目になった私は「スロトレ」をしておりませんが、
ジムにおける運動でも、この本の内容は非常に役立っております。
この続編「一生太らない体のつくり方 実践編」も合わせて、
非常にオススメできる一冊です!

東京大学教授にしてボディビルダーという肩書きをもつ最強のキン肉マン
一生太らない体のつくり方。
それは、筋肉を鍛える事。
という事が理路整然と書かれている。
研究者でもあるため...





