あの日、ぼくが見た空

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制作 : Sarah Weeks  西門 久美子 
  • エクスナレッジ (2008年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767806655

あの日、ぼくが見た空の感想・レビュー・書評

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  • 原題は『Jumping the Scratch 』。2006年発表。

  • アッという間に読めるけど、いい読後感です
    いい子だね!!
    元気になって良かったね

  • 記憶を忘れたい少年と
    記憶できなくなった伯母。

  • 悪いことは三度重なるそうで、殴られたように腫れて開かなくなるほどに泣いた猫の「ミスターさん」の死、そして父親が女と失踪、事故により叔母サフィの記憶障害。しかしジェイミーにはもうひとつ悪いことがあった。
    それが何なのかはずっと語られず、学校での話や、サフィの記憶をとりもどすための魔法の鍵探しが語られています。

    ジェイミーが忘れたいと願っていたこと、誰にも言えず、ずっと心に持っていたもうひとつの悲劇があんなことだったとは、まさかな展開でしたね。
    近くに住む少女オードリーとの交流、そして作家との会話によって、心が少しずつ開かれていくさまが、見事です。

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あの日、ぼくが見た空はこんな本です

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