彼女があのテレビを買ったワケ―男がわからなかった 女が商品を選ぶ本当の理由

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著者 : 木田理恵
  • エクスナレッジ (2008年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767806976

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彼女があのテレビを買ったワケ―男がわからなかった 女が商品を選ぶ本当の理由の感想・レビュー・書評

  • テレビを買った理由は「リモコンがかわいかったから」。
    こんなこと言われても、全然理解出来ないよ!という人。

    「女性視点で提案してくれ」と言われて提案したが、なかなかこちらの意見が男性上司に理解してもらえない。やっぱり男ってダメね、全然女性のことがわかってないんだから・・・と思っている人。

    もしあなたが、上記のいずれかに当てはまるなら、すぐこの本をオンライン書店でポチッとな。じっくりと、ラインマーカー片手に読んでみてください。
    一冊読み終わる頃には、「そうか、こういう視点で商品を選ぶ人たちがいるのか!」「そうか、こういう視点で説明すれば、男性にもわかってもらえるのか!」と目からウロコが落ちることでしょう。

    また、女性をターゲットにしたショップや企業の販促担当者さんや、女性の部下を持つ男性ビジネスマンにもおすすめの1冊です。

  • 話の内容は、エッセイのように男女のマーケティングの違いを実体験を元に語る。

    本の厚みも字のサイズも適度なので、気軽にすぐ読み終わるサイズ。

    女性へのアプローチマーケティングとしては入門編。読みやすさがウリ。

  • 男性的買物感、女性的買物感の設問があって、男なのに設問12問中11問で女性的だった。
    だからか、この本に書いてある事はよ〜くあてはまるし、自分の事を読んでいるかのようで楽しく読めた。

    事実今日、A店でジャケットを買おうと決めていた。が、その前にB店をのぞいたら、店員さんと話が盛り上がり結局B店で購入。そんなもんだよね、買物なんて。って、読後の感想になってない…(^_^;)失礼。

    13/04/13-40

  • 女ゴコロマーケティングの極意、だって。これは読まないと、色んな意味で!! 元ハーストーリーの木田さんの処女作。お会いしたこともあるけど素敵な方です。今大阪にいっちゃったんだよな〜

  • 女ごころをつかむマーケティングのエッセンスを書いた本。
    タイトルもおしゃれです。

    女ごころをつかむセールスストーリーなんかが書かれていて、具体的でわかりやすい。
    テーマごとにまとめられた“Point”も助かります。

  • 広告を作るとき、ついつい男性的な説明色の濃い文章を作ってしまうのだが、女性向けに広告を打つときは、ときどき本書を見直すことでセールスレターの緩さを調整できる。

    女性の思考は分かりにくいので、私には役に立ってます。

  • 女性の方へ。
    「女性の目線で」「女性の立場から」何かを提案してください、と言われたら、まずこの本を読んでみることをおすすめします。

    「女性の目線」がどういう目線か、「女性の立場」とはどんな立場なのか、そして、「このアイデアをどう提案したら、男性にもすんなり受け入れてもらえるのか」がわかるヒントが満載ですよ。

    男性の方へ。
    「女性の購買意欲を刺激するには、どうしたらいいんだろう」と悩んでいるなら、ぜひこの本を読んでみてくださいね。

    「そうか!女性はこんなことを考えるんだ!」と目からウロコが落ちるのではないでしょうか。

  • まえがきで著者がお気に入りのDVDを見るために新しいテレビを購入する話だけでも読むべきです。男性は全員読むべきです。

  • とあるサイトで紹介されていたので読んでみた。女性がテレビを買うときに決め手になるのは、スペックなんかではなく、あの部屋にはこんなものがイメージ的にぴったり、というようなこと。マーケティングに女性の視点を!というお話。さして目新しくは感じなかったけれど、つるつる読めて、まあまあおもしろかった。

  • 男女の考え方の違い。
    人類の歴史によって遺伝子に刻まれてきた
    自分はそう考えるようになってきました。

    以前、NHKで男女の違いに関する計3回の特集を観て、納得。


    狩猟を主としていた男性。
    木の実など採取を主としていた女性。


    男性はスペック。
    女性はその後のイメージ。

    車一つとっても
    男性は、
    エンジンの性能や走行性能や見栄えなどを
    重視する傾向が強い。
    女性は、
    その車を購入した後の一課団欒の楽しい姿を
    イメージしワクワクして購入する傾向が強い。

    イメージだから、フィーリング。
    イメージだから、共感。
    イメージだから、ハロー効果。

    Mr.childrenの歌にも「掌」って歌があるように
    違うからこそ、難しいけど、そこがおもしろい。
    お互いの違いを尊重し、認め合う。
    世界の紛争にまで想いが広がる深いテーマでした。

    みんな一緒だったら、つまらない世の中ですもんね♪

  • 30分くらいでとばし読了。
    要はユーザーエクスペリエンスの本です

  • 女性がものを買うまでに考えること、
    感じること、そして買うと決断すること。
    一連の流れが非常に分かりやすく
    まとめられている。

    今の世の中、男性、女性の境目が
    あいまいになっているから、
    実は男性の自分にも当てはまることが
    パラパラと出てくる。

    ものづくりにかかわる人、必読。

  • 行き詰まった「男性による資本主義」を打開するのは、
    「女性による資本主義」か「人間による資本主義」
    かもしれない。

    女性マーケッターとして
    女性の購買感覚から
    どのようにプランニングしていくかまで、
    著者のビジネス体験や日常生活を例に
    男性にも理解しやすいよう、
    丁寧に、簡単にまとめられた「女の考え方」入門書。

    タイミングよくNHKスペシャルが「女と男」の特集で、
    これを見ていたので、本書も面白く読めた。
    見ていなかったら、少しもの足りないところもあったかも。

    本書に合わせて
    『モテたい理由』(赤坂真理・講談社現代新書)もオススメ。

    非常に個人的で、さらに男性的な感想だろうけど、
    ところどころに「女だからわかるの」「男にはわからないでしょ」
    といった、少し鼻につく印象もあるのだけど。
    それはやはり、男社会で闘い、結果を出してきた著者の
    女性としての誇りなのかもしれない。

    男はこうで女はこうだという考えは、
    「一般論でしょ」という言葉で
    相手にされないこともある。
    「ひとりひとりは違うから」と。
    けれども、
    一般論には一般論になっただけの強さがある。
    マスメディアの宣伝効果もあるだろうけど、
    誰もが「ああ、そういうことある」と
    共感できるから一般論となるわけで。
    それを簡単に「一般論でしょ」で片づけるのは、
    個人主義の危ないところだ。

    個性の宿っている身体には、
    前提条件として「性」がある。
    自分の性や、相手の性について、
    ちゃんと見つめる時間は必要だ。
    そこから一般論というものを考えれば、
    深い洞察が産まれるし、
    人間として理解し合える、認めあえる意識を
    持てるような気がする。

  • 財布の紐を握っているのは大体主婦である―。
    市場の購買決定権の8割を握っているとされる女性に対して、いかに魅力的なセールスプロモーションをするか。

    スペックにこだわる男性、イメージにこだわる女性。
    勝負にこだわる男性、共感したい女性。
    結果がよければいい男性、買い方にこだわる女性。

    男性と女性の行動心理学的な違いを分析し、いかに女性のココロを掴むのか非常に勉強になる。
    女性向けの市場での男性マーケターはもちろん、女性ばかりの職場のマネージャー、恋愛で女ゴコロを知りたい方にもオススメです!

  • 女性をターゲットとしたマーケティングについて書かれた本。

    男性と女性の思考は違うってよく言われてますが、そのあたり
    が実例をもとにわかりやすく書かれた本です。

    【女ゴコロをつかむ8つのキーワード】

    ・幸せ

    ・育む

    ・選ぶ

    ・共感

    ・誠実

    ・特別

    ・ご褒美

    ・学ぶ


    それぞれについても詳しく書かれてます。

    すごい参考になりました。
    あとは実践するだけかなあ〜。

    女性相手の商いをされてる方には必見!あと商いだけじゃなくても
    女性心理を知りたいって方にはおススメの一冊です。

  • それなりに納得させられる内容だったけど、なんかありきたりと言うか、他でもよく言われてることがかいてあっただけだった。

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