死ぬまでに見たい世界の名建築1001

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制作 : マーク アーヴィング 
  • エクスナレッジ (2008年8月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (959ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767807409

死ぬまでに見たい世界の名建築1001の感想・レビュー・書評

  • 1001なのでページ数が多く重い。
    古代からの世界遺産なんかが3割。
    7割ほどが近代建築だが写真が少ない。
    興味深い建築だとは思っても写真がなかったりして自分で調べる羽目になるのが非常に難点。
    個人宅も結構多かったのは面白かった。

  • 近代建築まで。
    今も見るこができる。
    東京の紹介多い。

    丹下さんすごい。
    紙の教会知らなかった。

  • かなりライトな建築ファンとしては建築の選択も解説もいいかんじ。ちょっとした時間の合間や寝る前のひと時に頁を眺めながら空想に浸ると幸せになれる。難点は解説文のみで写真がないものもあること。「死ぬまでに見れないならこの1冊」という謳い文句が反故になってしまってる。といってもほとんどは写真付きなので瑣末なことだけど。

  • 写真だけをパラパラと。古代から現代の世界の建築。時代の変遷と国・地域による文化の違いがわかる。現代に近づくにつれて国による個性が感じられなくなっていくなか、面白いのはインド。タージマハールの時代よりも現代の方が独自路線。インドでしかあり得ない建築がある。

  • とっても素敵な建築物が沢山見れる!
    こういう家建てたいなーってのが沢山

  • 船乗りで、環境活動家で、有機野菜農家で、家具の修理屋さんであるチャールズ・ムーアさんの本があるかとググったら、別のチャールズ・ムーアさんがヒットした。建築家のチャールズ・ムーアさんがいるらしい。

  • 古代中世の建築物に一見の価値あり。
    目を奪われる建物の美に圧倒。

  • この960頁の大著も、昨年12月24日に積読本にリストアップしてから4ヶ月を経過して、ようやく全貌が見え始めて来るようになりました。

    当初の読書計画では、1001件の1つづつを読み飛ばすことなく、丹念に1日1件を丁寧に読み込んでいこう、というものでした。

    そう、敬虔なキリスト教信者が、神聖な聖書に対して、最大の敬意を払い信奉するように。

    でもその前に、まずは概観を見渡してみたいものだわ、ということで、いたって気楽に、ペラペラ好き勝手に頁をめくっていたら、とんでもない代物を見つけて、唖然としたのでした。

    うーん、編集者のマーク・アーヴィングは、ただの建築好きの学徒ではなく、かなりの悪戯好きでもあるらしいのです。

    というのは、1001件の中に、なんと北朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国(中学生の頃に、北朝鮮と呼ばないで、こういう風に正式に国名を表すのが、これからの国際人としてのあなた達のマナーですよ、なんて言ってた先生って、あなたはデビ婦人なの?金正日からいくらか貰っていたのかしら)の平壌=ピョンヤンに、未完成のまま放置されている、柳京ホテルというピラミッドみたいな、ゴーストタワーと化した3000室の客室と7つの回転レストランを備えた世界屈指の高層広大なビルになり損ねた建築物をリストアップしているのです。

    そう、美しいものや価値のあるものだけではなく、こんなにも醜くくて価値のない、幽霊タワーみたいなものもランクアップしているのです。

    あるいは、餓死者が続出しているのに、食糧生産にさえ目を向けず、独裁政治を延命するためだけに存在する偽装国家が、無駄に使った費用が7億5000万ドルだということを表示して告発したりしています。

  • 素晴らしい…

    お腹イッパイってくらい色んなジャンルの建築物が見れます…


    おかわりっ!!!

  • 520.2/I67

    Perfect for daydreaming...

  • 内容はくそだが、幅広く網羅してある。

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