戦国武将の死亡診断書

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制作 : 酒井シヅ 
  • エクスナレッジ (2012年1月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767812571

戦国武将の死亡診断書の感想・レビュー・書評

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  • 名だたる戦国たちのカルテ。
    体格や性格、病歴などから割り出した臨床所見!
    最近コマーシャルなんかでも偉人の病気がこうだったのでは?みたいのあるけど、それを沢山の人でデータにした一冊。
    面白い!

  • 戦国

  • 記録と伝えられた伝聞をもとに戦国武将の死因を現代医学の知識で推考した内容が診断書形式で軽掲載されています。死因や持病の推測、食生活やなどのエピソード、またストレスが原因など案外現代と変わらない話です。

  • 当時の記録を現代医学で読み解くと、戦国武将の意外な持病や死因が見えてくる―。大酒飲みで、酒の肴は梅干しと味噌。そんな不摂生がたたって、若くして脳出血に倒れた上杉謙信。自分で薬を調合するほどの超健康オタクだったにもかかわらず、最後は医師より自分の診断を信じて病状を悪化させた徳川家康。追放された八丈島でのロハスライフで、驚くほど長生きした宇喜多秀家。当時、日本に伝わったばかりの梅毒に感染し急死した加藤清正―などなど、戦国武将の意外な一面が今、明らかに!

    エクスナレッジ(2012.01)

  • 戦国武将の死因を現代医学の観点から推察した本。
    資料に記されている病状から死因を推定しているだけでなく、日常生活や行動から精神面の問題まで推察しているところが興味深い。

  • 珍しい視点からだなー、と思ったのですが、イマイチ。そもそもの詳細がわからないことの多い戦国時代という時代なので、無理があり過ぎかと。それでも何か・・・と期待したのですが。

  • 戦国武将たちの死亡の原因を現代医学から考察した本。
    梅毒で亡くなった武将の多さに驚かされました。
    また、ヒステリックな面のあった戦国の人物に精神面での疾患を軸として考察してる個所は興味深かったです。

  • 「戦国武将たちの死因を、現代医学に当てはめてみよう」というコンセプトの本。
    私は見ていないが、ドラマ「仁 -JIN-」の監修者(医者)が監修されているだけに、なかなか詳細かつ分かりやすく書かれている。
    ありそうでない視点の本なので、興味があれば読んでみて、損はないかと。

    ただ、「ストレスが原因で~」と、「ストレス」の登場回数が多く、なんでもかんでもストレスと繋げているような印象を受ける。
    本当にそうなのかもしれないが、「共感しやすように多用したのでは?」「病名も無理やりつけたのでは?」と感じてしまうくらい多かったので、後半は気になって仕方なかった。
    そこだけは、個人的にちょっと残念。

  • 大名たちの死に様をカルテ化。
    梅毒で死に至るケースが多いなか、メジャー大名は回避している。秀吉とかよくならなかったものだと思う。

  • がっつり歴史を学んだり研究したり、のかたより
    「あんまり戦国時代とか興味ないのよ」なかたより
    『戦国鍋TV』ファンあたりが楽しめそうな1冊。

    レイナちゃんのお隣でお酒飲んでたあの武将、
    そういうんで亡くなっちゃったの!? Σ(@∀@; みたいな。

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戦国武将の死亡診断書の作品紹介

人気歴史ドラマ『JIN‐仁‐』監修者が検証する、戦国武将の意外すぎる持病と死因。

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